一人暮らし

女性の一人暮らしって怖い!?現役女子大生の恐ろしい体験談をご紹介

The following two tabs change content below.
ranno

ranno

アニメと漫画と勉強が好きな女子大生です。真面目なところだけが取り柄です。苦手なものは日光です。

一人暮らしをされている女性はどのくらいいるのでしょうか?今は色々と物騒な時代ですから、ご両親が「一人暮らしはさせない!」という家庭もあると思います。

私は現在上京した女子大生なのですが、中学生の頃から東京に憧れていて、「いつか絶対東京に住むんだ!」という強い意志をずっと持っていたので、父も母も上京することを許してくれました。

でも女性の一人暮らしって怖いことがいっぱいあります…。
今回は私が体験した5つの女性の一人暮らしの怖い体験談をご紹介していきたいと思います…。

この記事を読んで、私のように怖い思いをする前に対策してもらえれば幸いです!

第1の恐怖:町内会長を装った詐欺

私が東京のアパートに入居して一週間も経たない頃、母と二人で荷ほどきをしていた時に、「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。

荷ほどきの手を止めて、モニターが無い私のチャイムを恨みながら恐る恐る「はい?」とドアを開けました。

すると、出で立ちは浮浪者のようなおじいさんが立っていました。そして私たちに「ここの町内会長です。町内会費を徴収しに来ました。」と言いました。

なぁんだ町内会長さんか!と安心し、「これからよろしくお願いします!」と母と元気に挨拶をして、町内会費8000円を渡しました。そしてその町内会長さんは「重要な手紙などはまたポストに入れておきますので!」と言って颯爽と帰っていきました。

しかしいつまで経っても重要な書類が届かない。おかしいと思った母は、アパートの管理会社に電話をしました。

そして恐ろしいと感じたのは、紹介された町内会長さんは全くの別の人だったのです…。そして本物の町内会長さんは「町内会費はうちの地区には存在しない」と言われ、私は詐欺にあってしまったことを知ったのです…。

第2の恐怖:しつこい新聞勧誘

皆さんはどこかの新聞をとっていますか?私は本を読むのは好きなのですが、どうも新聞は苦手で…。

しかもお金がかかるのももったいない気がするんです。その分漫画買いたいです(笑)。

引っ越したての大学生って、新聞勧誘員にとってはいいカモなんでしょうね。1週間で4社くらいの新聞勧誘が来ましたよ。

母は、私が上京生活に慣れるまでしばらくアパートに一緒にいてくれたので、新聞勧誘を断るのは大抵母がやってくれていました。

しかし、母が帰ってしまい、大学が終わって部屋でゆっくりしていたらピンポーンとチャイムが鳴りました。

また新聞勧誘かも…と憂鬱でしたが、もしかして大事な用事かもと思い、「…はい?」と出ました。

そしたら本当に新聞勧誘で、「あ、ヤバイ」と思いました。するとその新聞勧誘員は押せ押せで、言葉巧みに新聞を勧誘してきます。

押しに弱い私はタジタジで、唯一覚えているのは、「大学生だから就活するでしょ?面接とかで時事問題について聞かれるよ?今のうちから読んでおいた方がいいよ?」という言葉でした。

確かにそうかもしれませんが、今は携帯でもニュースが読めますし、今の私には必要ありません!とすっぱり断ったのですが、折れない新聞勧誘員。面倒でした。

最終的にどんどん強い口調になってくる新聞勧誘員が怖くて、本当に契約しそうになりました。

「母に電話して聞きます!」と言ったら、舌打ちを軽くして、「じゃあ帰りますわ」とぶっきらぼうに帰っていきました。

東京って冷たいんだ…と実感したシーンでした。悲しかったし悔しかったです。

私の友達は、ヤクザみたいな新聞勧誘員が来て、断れなくて契約しちゃったと落ち込んでいたので、私は断れたことにホッとしました。

第3の恐怖:家を特定しようとする同級生

これはタイトルだけで意味が分かると思いますし、実際に体験している女性も多いんじゃないでしょうか。

私は大学1年生の時が驚くべき程モテ期でした(笑)。告白してくれた同級生の中で、すごく熱烈な思いを伝えてくれる子がいたんです。

その気持ちはすごくうれしかったんですが、その当時私には彼氏がいたので断り続けていたのですが、「せめて一回だけでいいからお茶したい」と懇願されました。

まぁお茶くらいならいいか…と思い、彼氏には内緒で都心の方でカフェに入っていろんなお話をしました。同じ学部だったので共通する話題もたくさんあり、盛り上がったのですが、やっぱりその彼の事は好きにはなれませんでした。

帰り際に、もう何回目かしらという気持ちになるくらい思いを伝えてきてくれました。でもやっぱり私は彼氏がいるし、あなたとは友達でいたいという気持ちを伝えました。

それには納得してくれたので、帰ろうとしたのですが、その彼がついてくるんです…。「あれ、○○線はこっちじゃないよ?」と彼に教えてあげたのですが、「君と一緒の電車でも帰れる」と嘘をつくのです。

怖い…これストーカーじゃん…と思い、「何でついてくるの…?」と恐る恐る聞くと、「君の家がどこにあるか知りたいから」と平然と答えるのです…!

超怖い!と思い、「ついてきたら友達やめるから」と強気で答えました。「あなたがしようとしていることはストーカーだよ!?」と言うと、あきらめた様子で、自分の乗る線の方向へと帰っていきました。

ホッとしたのと、ぞっとした気持ちがぐちゃぐちゃになった心情でした。あの時家までついてこられなくてよかったと心から感じています。

大学生活の一人暮らしの不安を解消します【大学生になるあなたへ!】高校を卒業し、晴れて大学生!親元から離れて一人暮らしという方も多いのではないでしょうか。 でも、「一人暮らしなんて初めてで、なにをすれ...
楽しい大学生活を送るためには!恋愛で失敗しないように気をつけよう! 新しいこともいっぱいで、ほんと私も毎日ワクワクしていました。  毎日「サークル」や「バイト」に明け暮れていたことを今でも覚えていま...

第4の恐怖:唐突に現れるG

私が家で一人でまったりしていた時です。母から電話がかかってきて、母と談笑していたのですが、私の目線の先にあるカレンダーの後ろから「カサカサっ」という音がしたのです…。

何事だ!?と思い、母との通話をしながらもカレンダーを見つめてじっとしていました。そしたらカレンダーの後ろから「やぁ。」という感じでG(ゴキブリさん)が現れたのです…!

私は思わず叫んでしまいました。なんたってゴキブリさんですよ!?ゴキブリが平気な女子大生なんていません!いたらかっこよすぎです!一緒に住んでください!

実家は田舎にあるのでゴキブリが出ることは結構あったのですが、大きさが違うんですよ!東京のゴキブリはとっても大きいんです…。東京の波にのまれながら生き残ってきただけありますね。

入居する際に、ゴキブリを退治するスプレーみたいなのを買っておいたのでよかったです。急いでそのスプレーを取りに行って、ゴキブリがどこに落ちてきてもいいように物をどけて、さぁ退治してやるよゴキブリさんという状態になりました。

まぁずっとキャーキャー言ってたんで、電話越しの母は「ゴキブリぐらいで騒ぐな!うるさい!」と怒っていたのを覚えています。

そして、スプレーをゴキブリさんに向けてシュー!ゴキブリさんは案の定逃げ回りました。それにつられて私もギャーギャー騒ぎまくっていました(笑)。

エアコンの上の方に逃げていったゴキブリさん。さぁいつ下まで降りてくる!?とドキドキしていたら、ちょうど真下にゴミ箱があったんです。そこにポトンと落ちました!

よっしゃラッキー!と思い、急いでゴミ箱の口を縛りました。運が良い事に次の日がゴミの回収日だったので、急いで他のゴミたちと一緒に外へ捨てました。一件落着です…。

通話をつなげっぱなしだった母からは、「うるさかったね~」という皮肉めいた感想を頂戴しました。

第5の恐怖:棚が倒れてきた!?

これはめちゃくちゃ最近のことなんですが、私の部屋がすごく狭くて、突っ張り棒みたいな組み立て家具を使ってそこに洗濯物を干したりしていたんです。

でも、私は服をめちゃくちゃ持っているということと、冬服をそこにかけてあったで、重さが耐え切れなくなったんでしょうね。

ガシャーン!という大きな音を立てて、テレビやベットなどがあるリビングスペースに思いっきり倒れてきてしまったんです…!

悲惨でしたよ。服は散乱するし、棚の上に置いておいたアニメのフィギュアの箱には穴があいてしまって言葉に出来ない程ショックでした…。

自分が悪いんですけどね。そこにたくさん服をかけておいた怠惰な自分が悪いんです…でもなんか悔しくないですか!?せっかく組み立てたのに…と思ったのと、今からこのぐちゃぐちゃの部屋を片付けないといけないことを考えると…。

突っ張り棒みたいなのはステンレスでできていたので、ひょっとしたら組み立て直せるかも!と思ったんです。しかし、片足が曲がっていました…もう捨てるしかないです…。

でも一番恐ろしいとぞっとしたことは、もし私が寝てるときや、リビングでくつろいでいるときに倒れてきていたら、骨折などの大けがをしていたんじゃないかということです。

たまたま料理をしていてキッチンの方にいたので、けがをすることはありませんでした。それだけは神様に感謝ですね。

その後片づけは面倒くさかったですが、断捨離しようという気持ちになれたので、結果オーライかな?とプラスに考えています。

まとめ

  • 町内会長を装った詐欺に注意
  • しつこい新聞勧誘に注意
  • 家を特定しようとするストーカーに注意
  • 唐突に現われるG(ゴキブリ)に注意
  • 突然倒れてくる組み立て家具に注意

このように、女性の一人暮らしには怖いことや危険なことがたくさんあります。「私は大丈夫!」と思っているそこのあなた!明日は我が身ですよ…。

今回の私の怖かった体験談を読んで、「少し気をつけてみようかな」と思ってくれたら幸いです。自分のことを大切に思って、これからも楽しい一人暮らしライフを送ってくださいね!