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「歩きながら勉強」は暗記モノに最適!4つの理由と具体的な方法

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おかむらよしき

健康第一、ゆるく文章やデザインを作っています。 インスタやnoteをフォローいただけるととっても嬉しいです! https://note.mu/kohd0705

学生の本分は勉強、そう言ってもなかなか手につかないものですよね。

小テスト、中間テスト、期末テスト…学生にはテストがてんこ盛りだと思います。

僕も学生の頃はテスト期間は死にそうになりながら勉強してました、今でもたまに夢に出ます。悪夢です。

勉強というと、まとまった時間、机に向かうことを想像しがちですが、それだけじゃありません!机に向かわなくても、効率のいい勉強はできるものなのです。

僕はこう見えて、国立大学の法学部を卒業していますが、受験やテスト期間にやっていた「歩きながら勉強」する方法をお伝えします!ぜひやってみて、成績UPに繋げちゃいましょう。

この記事を読めば、なぜ歩きながらの勉強がいいのか、その理由と、具体的にどうやるかがわかるようになります!

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「歩きながら勉強」が効果的な4つの理由

では早速、歩きながらの勉強が効果的な理由を見てみましょう。

以下の4つの理由が挙げられます。

1.動きながらの勉強は記憶に残りやすい

これは実際に実験などでも立証されていることですが、ある程度の負荷や刺激を与えながら勉強をしたほうが、脳に情報がインプットされやすいことが分かっています。

全力疾走など、脳が酸欠になるような状態では逆効果になってしまいますが、歩く程度の適度な負荷は脳を活性化させるといわれています。有酸素運動と勉強を組み合わせるのが効果的といわれているのは、こういった理由から来ているのですね。

2.スキマ時間の活用

学生は忙しいものです。勉強だけじゃなく、バイトや遊びやデートやデート…

僕はデートなんか縁もゆかりもありませんでしたけどね!ちくしょう!

すみません、話が逸れました。

ともかく、勉強のためだけにまとまった時間を取るのは難しいこともあるでしょう。だとすると、通学などで移動している時間を勉強に当ててみるのはとても合理的な戦略だと思います。電車や歩いている時間、パズドラ(古いか)は我慢して、勉強の時間にしてみませんか?意識の高そうな人に見えて、一石二鳥ですよ。

3.予習、復習につながる

移動中、というと、通学か帰り道になることが多いと考えられます。ですので、その時間を勉強に当てれば自然と予習復習に繋がってくるでしょう。まとまった時間に集中するのはもちろん良いのですが、時間をあけて勉強するほうが、自然と頭の中に記憶も残りやすくなりますよ。

4.気分転換

少し方向性が違いますが、机にずっと座って勉強する場合はモチベーションや集中力が続かないものです。 いわゆる「煮詰まってくる」というやつですね。そんな時は、場所ややり方を変えるのが一番いい方法だったりします。家じゃなくて図書館やカフェ、机に向かうんじゃなくて歩きながら…別の刺激を加えることで、気分も一新されますよ。

勉強だけじゃないですが、結局何かを覚えたり上手くなったりするためには「それにどれだけ触れていたか」、つまり時間をどれだけかけるかが決め手だったりします。机だけじゃなくて、歩いている時間も勉強すれば、自然と勉強時間も増えていくものでしょう。

「歩きながら勉強」の3つの方法

  

では次に、具体的にどんな方法がいいのかを説明します。

1.論述などの思考系ではなく、暗記モノがおすすめ!

タイトルや見出しの通りですが、歩きながらの勉強はあくまで「ながら」のもの、行動のメインはどうしても歩くことになり、集中力はそちらに割かれるでしょう。ですので、専門科目の論述や証明問題など、じっくり腰を据えて考えるような問題はなかなか難しいかと思います。

逆に、英単語や専門用語など、とにかく暗記しなくちゃ始まらないものに関しては、上述した理由からも歩きながらの勉強がおすすめです。脳が活性化しているので、記憶力も高まっていますしね。机で暗記モノをやっていると、眠くなったりした経験ありませんか?思い切って、歩きながらやってみましょう!

2.耳から入れてみる

歩きながら本を読む、ステレオタイプな「勤勉学生」のイメージですね。

薪を背負えば二宮金次郎の完成…あ、薪はいらない、そうですか。

確かに昔は努力の象徴のように捉えられていましたが、今は「歩きスマホ」など、歩行者の注意力に対して厳しい世の中、あまりおすすめできるものではありません。

そうすると、目で見る読書などはできかねるので、耳から情報を入れてみるのはどうでしょうか。

例えば、英語なら教材の付属CDや音声データを聞いたり、自分で単語を読み上げたものの録音を聞きながら、というのがいいのかもしれません。専門科目についても、あらかじめ重要な用語を読み上げ、録音してみたものを聞くのがいいでしょう。

自分の声なんて、録音すると十中八九アホみたいな声がして萎えるものですが、慣れてしまえば大丈夫です。読み上げることは勉強になりますし、視覚だけでなく聴覚でも勉強すれば、インプットの効率は飛躍的に上がります。

3.口にも出してみよう

さて、実際に音声を準備して歩きながら勉強スタート!

でも目や耳、手足だけじゃなくて、もう一つ残ってますね。そう、口です。

耳で聞いたものを、口頭でも同じことを言ってみるのは理解の確認や記憶の強化に本当に役立ちます。リピートアフターミー。

それに、歩きながら単語や用語を唱える姿、なんだか頑張ってる感がしていいじゃないですか。

通学中、気になるあの子が向こうから歩いてくる。

その子の目を見据え、録音した単語を口ずさむ。

相手は思ってれるはずです。

こいつヤベエ奴だ、と。

まあ、知り合いの前では確実に変人認定されるかもしれませんので、一人の時にやるのをおすすめしますね。人混みでも、自分のことを避けてくれるようになるはずです。孤独の意味がわかるかもしれません。

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まとめ

さて、あくまで補助的なものにはなりますが、「歩きながら勉強」は様々な点からおすすめしたい勉強法になります。

ここまでのお話をおさらいしましょう。

「歩きながら勉強」がおすすめな理由

1.動きながらの勉強は記憶に残りやすい

2.スキマ時間の活用

3.予習、復習につながる

4.気分転換

具体的にどうやるか

1.暗記ものがおすすめ!

2.音声や録音を聞いてみよう

3.(恥ずかしくなければ)口に出すと効果倍増

いかがでしたか?これを読むみなさんが、テストや日々の勉強を切り抜けられることを切に願っています。

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