コミュ障

うっかり失言で後悔しないために!気になるあなたの失言タイプは?

The following two tabs change content below.
komori

komori

20代の時は印刷・デザイン会社に勤務。今は漫画とマーベル映画にハマってる、ちょっとオタクなアラフォー主婦です。
みなさんこんにちは。

お風呂あがり、裸でしゃがんでたうちの息子4才に、バスタオルをかけてあげたとたん立ち上がられて、唇にダイレクトに攻撃を受けたkomoriです。

その傷はいまや口内炎に進化を遂げております…地味につらい…。涙

と、まあそんなことはどうでもいいんですが、今日はこんなお悩みが届いてますので、みなさん聞いてください。


あーーしまったーー!なんであんなこと言ったんだ!
はいはい、どうされました?お話聞きますよ。

実は…。

今日彼女とデートの予定だったんですけど、彼女のお母さんが急にこっちに出てくることになって、初めて3人でランチに行ったんです。

お母さんも「デートだったんでしょ?ごめんね。」って言ってて、ただ僕はテンパってたから「はい、まあそうなんですけど…。ところで今日は何時に帰るんですか?」って言っちゃったんです。

いやもちろん「今日は何時まで居れるんですか?」って意味だったんだけど、お母さんは苦笑いになっちゃって…。

僕はこれからどうすればいいんですかね??涙

うーん、よくありますよね。言葉の選び間違い。

まあそんなに気になるなら彼女に説明して、お母さんに「あのときは…。」って言ってもらうのはどう?

それにお母さんも怒ってるわけじゃないんだから大丈夫。あなたが言い間違えたこと、またそれを気にしてるってことを聞けば、逆に好印象だと思うけど?

なるほど、確かにそうかもしれません!ありがとうございます。少し気持ちが軽くなりました!

 

誰でもみんな、うっかり失言しちゃったってことありますよね?

今の話はまだまだいい方、気をつけないと今後の信頼関係にヒビが入るってことも多々あります。

よく失言しちゃって後悔する人は、自分がどの失言タイプか、またその対策を考えてみましょう。

天然タイプ

  • 頭に思い浮かんだことをそのまま喋る
  • 自分が失言したことに気付かない
  • 空気を読まずに余計なことを何度も言って、相手を不愉快にする

天然タイプは、思ったことをそのまま言って場を凍りつかせます。が、悪意がないことは周囲の人も分かっているので、たまになら許されることが多いようです。

本人は「ん?みんなどうしたの?」ということはあっても、ほとんどの場合は空気を読まないので気が付かないまま…。仲の良い人がその場をフォローしてくれることもあります。

あまり害はないタイプですが、職場などで上司と話す時・接客時には周りはヒヤヒヤ。「天然だよね…」とよく言われる人はまず自覚するところから始めましょう。

あなたが変わるためには?

  1. とにかく、思ったことを何でも喋らず腹八分目でやめておく。
  2. 相手の意見で疑問に思ったらその場で本人に言わず、周りの人に聞いてみる。
  3. 自分の感覚は変わってる方だという自覚を持つ。
  4. 同じことを繰り返さないよう少しずつ学ぶ努力をする。
  5. やっちゃった?と思ったら、素直に周りに教えを請う。(若いうちに聞かないと大人になったら誰も指摘してくれない)

饒舌タイプ

  • おだてに乗せられると気分が良くなり、おしゃべりになって人の秘密やプライバシーに触れてしまう
  • 気の利いたことを言おうとして地雷を踏む
  • 特にお酒の席で気が大きくなり、場を盛り上げるつもりが失敗する
  • 普段から冗談を言うが、たまに行き過ぎた冗談で周りに引かれる

饒舌タイプは調子に乗ると自分本位の会話をしてしまいます。相手の存在を忘れてはいけません。

「言ってはいけない秘密」や「自分だけが知っている情報」があるとついつい喋りたくなり、場を盛り上げるのが正義とばかりに、余計なことまで言ってしまいます。

口は災いのもと、人を楽しませるのもいいですが、あなたへの信頼は失われていくばかりです。これからは、会話中に相手の反応を見ながら話を進めるよう、意識的に努力しましょう。

あなたが変わるためには?

  1. 会話は楽しむもの。一人舞台にならないよう会話のキャッチボールを心掛ける。
  2. 人をおとしめて笑いを取るのは危険。その笑いには必ず被害者がいることを忘れずに。
  3. 秘密やプライバシーをネタにすれば、場合によっては自分の信頼は地に落ちます。
  4. あなたは皆んなから「話し上手」と思われているわけではありません。ただの「調子のいい人」になり下がっています。
  5. どうせなら人を傷つけずに場を盛り上げる「ムードメーカー」になりましょう。どうしたらなれるのかは……とりあえず自分を知ることです。

八方美人タイプ

  • 緊張すると言葉のチョイスを間違えて、勘違いされる
  • 緊張から解放された時、安心感から余計なひとことを口走る
  • 八方美人な性格で自分の意見がない
  • 周りに自分の意見を否定されるのが怖い

https://twitter.com/riu_shizuna/status/1147482949622779905?s=20

八方美人タイプは、緊張した場で喋る時に言葉の選び間違いをして、度々勘違いされます。本心で言ったわけではないけれど、語彙力がないため上手く人に伝わらず、訂正したくても更に空回りすることに。

大人の顔色を伺って育った自己肯定感の低いタイプが多く、基本的に何でも人に依存しています。

物事に対して自分が今どう思っているのかを考えておらず、気持ちを普段から言葉にしていないことが要因として大いにあります。

あなたが変わるためには?

  1. 緊張することは悪いことじゃない。どんなこともいい経験になり、自分の糧になると考える。
  2. 相手はバカにしたりしないので、緊張したら「緊張してて…」と言う、誠実さを失わなければ大丈夫。
  3. 自分の意見は人の意見と違っていい、違うことこそが自信になる。
  4. 「人にどう見られるか」を気にしているあなたは恥ずかしい。自分を良く見せたいと思うことは自分の成長を妨げます。
  5. まずは心のおける人との会話で、自分が好きなもの嫌いなものの話をどんどんしましょう。慣れることが大事です。

プライドタイプ

  • 断定的な言い方で周りを引かせる
  • TPOを考えずに爆弾発言をして周囲を驚かせる
  • 自分の意見は正しいと常に思っているので、同意を求める
  • 人の意見に反対することから会話に入る
  • 相手を傷つける失言をしても、言われるのは相手が悪いと思っている

プライドタイプは、頭がいい人・自信過剰な人・高い立場にいる人が上から目線でやってしまいます。たまには失言というより暴言になることも。

周りの人に褒められて生きてきたので、自分が間違っているとはつゆにも思っていません。喋り方がどうという前に、他人への関心と優しさを持ちましょう。あなたにはそのつもりはないかもしれませんが、相手は見下されているとしか感じていません。

いつまでもそんな会話を続けていれば、都合のいい時だけ「頼りにしてる」と利用されて、本当の友人はいなくなります。裏では格好のネタになっていることでしょう。

あなたが変わるためには?

  1. 人には色んなものの見方がある、自分の物差しで測らない。「自分はこう思うけどどう思う?」という問いかけの会話にする。
  2. 説教をするかのような持論を展開するのはやめましょう。「この人と真面目に話すのはやめた…」と思われています。
  3. 「いやそうじゃなくて!」ではなく「なるほどそういう意見もあるかもね、ただ私の考えは…」と言い方を変えましょう。
  4. 反対意見は、何故相手がそう思うのか本気で理解するよう努める。(理解できなくても否定はしない)
  5. あなたは人を褒めるのが苦手ですよね?お世辞でもいいので良いところは「すごいね!」と褒めてください。

まとめ

まとめ

天然タイプ

  1. とにかく、思ったことを何でも喋らず腹八分目でやめておく。
  2. 相手の意見で疑問に思ったらその場で本人に言わず、周りの人に聞いてみる。
  3. 自分の感覚は変わってる方だという自覚を持つ。
  4. 同じことを繰り返さないよう少しずつ学ぶ努力をする。
  5. やっちゃった?と思ったら、素直に周りに教えを請う。(若いうちに聞かないと大人になったら誰も指摘してくれない)

饒舌タイプ

  1. 会話は楽しむもの。一人舞台にならないよう会話のキャッチボールを心掛ける。
  2. 人をおとしめて笑いを取るのは危険。その笑いには必ず被害者がいることを忘れずに。
  3. 秘密やプライバシーをネタにすれば、場合によっては自分の信頼は地に落ちます。
  4. あなたは皆んなから「話し上手」と思われているわけではありません。ただの「調子のいい人」になり下がっています。
  5. どうせなら人を傷つけずに場を盛り上げる「ムードメーカー」になりましょう。どうしたらなれるのかは……とりあえず自分を知ることです。

八方美人タイプ

  1. 緊張することは悪いことじゃない。どんなこともいい経験になり、自分の糧になると考える。
  2. 相手はバカにしたりしないので、緊張したら「緊張してて…」と言う、誠実さを失わなければ大丈夫。
  3. 自分の意見は人の意見と違っていい、違うことこそが自信になる。
  4. 「人にどう見られるか」を気にしているあなたは恥ずかしい。自分を良く見せたいと思うことは自分の成長を妨げます。
  5. まずは心のおける人との会話で、自分が好きなもの嫌いなものの話をどんどんしましょう。慣れることが大事です。

プライドタイプ

  1. 人には色んなものの見方がある、自分の物差しで測らない。「自分はこう思うけどどう思う?」という問いかけの会話にする。
  2. 説教をするかのような持論を展開するのはやめましょう。「この人と真面目に話すのはやめた…」と思われています。
  3. 「いやそうじゃなくて!」ではなく「なるほどそういう意見もあるかもね、ただ私の考えは…」と言い方を変えましょう。
  4. 反対意見は、何故相手がそう思うのか本気で理解するよう努める。(理解できなくても否定はしない)
  5. あなたは人を褒めるのが苦手ですよね?お世辞でもいいので良いところは「すごいね!」と褒めてください。

 

4つのタイプをあげてみましたが、思い当たるものはありましたか?

実はそう言ってる私も例外ではなく…自分で書いていて反省しきりであります。笑

ちなみに私の場合、若い時は完全な「人見知りタイプ」で人と話すのが苦手でしたし、本当に周りに依存していて主体性のない人間でした。家庭環境に影響していたのですが、今思えば何故そんなに周りを気にしていたのか分かりません。

でも仕事やアルバイトを始めたら、たくさんの人との出会いがあり、色々な価値観を学び変わることができました。よく言われる言葉ですが、人は変わろうと意識すれば変われます。そしてそれは皆さんのように若い時であれば、どんな風にもなれるはずです。

今は、若干「プライドタイプ」に寄り気味な性格を反省している私ですが(汗)、皆さんもぜひこの記事を参考に、自分を成長させてください。

そうそう!新しい人との出会いは自分の成長につながります!株式会社subLime designの「オファー型アルバイト」に登録してみるのもおすすめですよ!

オファー型アルバイトとは簡単なline登録後、スケジュールを送信するとあなたに合ったお仕事が紹介される「オファー型アルバイト」ただバイトしてお給料をもらうだけではなく、バイト実績を元に就職支援も行なっております!...