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留学経験者が教える留学前にすべきこと(通信編)~study abroad~

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haibara60

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うどん大好き20代男性です。 柴犬が好きです(特に豆柴)。 毛色が赤もいいですが、胡麻色もいいですよね。 黒色が良きです。

留学前にするべきことで悩んだこと又は現在進行中で悩んでいることありませんか。

筆者は、留学経験があるため非常に悩んだことがありました。

お金や英語力のことはもちろんですが、通信の確保も重要な問題です。

自分の使っている携帯は現地で使えるのか、どうやって連絡をとったり、調べ物をしたらいいのか等といった悩みが色々あると思います。

そんな悩みや迷いを少しでも解決できるような内容を紹介しますね。

 

この記事でわかること

  • 留学先に着いたらまず何をすればいい
  • 携帯のローミング機能とはどんなもの?
  • 現地用の携帯電話は必要?
  • ポケットWifiは必要?

行くぞ、AUO。英語力の貯蔵は充分か?

一体いつから留学は英語力だけだと錯覚していた?

なん…だ…と…\(^o^)/オワタ

さて、パロネタはここまでにして紹介始めますね( ‘ ^’c彡☆))Д´) パーン

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Chapter1 携帯のローミング機能とは?

携帯のローミング機能について紹介しますね。

データローミング機能とは、契約している携帯電話会社(au、softbank、docomo等)の電波の届かない場所に行ったとき、現地の携帯電話会社の電波を使用できる仕組みのことです。

分かり易く説明しますが、携帯が電波を受信できるのは、国内のあらゆる場所に電波塔または各携帯会社の基地局設置されているから受信できます。ですので、日本の携帯電話基地局がない海外では通信やネットが使えないのかということになりますね。

しかし、通信をできるようにする機能が、このデータローミングです。日本の携帯電話会社が提携している「現地の携帯電話会社」の電波を使用することができます。

そのため、多くの携帯電話が海外でも使用することができます。

上の写真は筆者が使用している携帯を留学先で使用したときのものです。

電波の表記が日本ならsoftbankであるのに対して、画像ではvodafoneとなっています。softbankなら「AU」ではなく、「softbank」になるのでは?と思われますが、筆者自身も当時よくわからずに使っていました。

ちなみに海外でも使えるポケットWifi使用時の画像となります。また、この「AU」とは、国名のことで、この写真では「オーストラリア」を表しています。

                                                出典:Mobile phones tablets Broadband

Ⅰ データローミングの落とし穴

データローミングの落とし穴というのは、各個人が携帯電話会社と契約している料金プランがありますが、その料金プランは適用されません。1パケットx円、通話10秒ごとに★円といったような「従量制課金」に基づいて計算されるためです。

従量制とは、サービスなどへの課金方式の一つで、利用したデータ量や時間などに応じて実績などを集計し、集計した金額等に応じて料金を課す方法です。

逆の料金を課す方法は、定額制と呼ばれます。

こちらは、利用料に関わらず一定期間ごとに一定金額を課す方式です。

例えば、「パケット定額」等の言葉を聞くと思いますがあの「定額」です。いわゆる、使い放題や月々5000円で使えるといった謳い文句が該当します。

では、そんな落とし穴を防ぐ方法を紹介しますね。

方法は簡単なもので、データローミング機能をOFFにするだけです。

例えば、

iPhoneなら「設定」→「モバイルデータ通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をオフにすればデータローミング機能をオフにすることができる。

同様にandroidなら

「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「データローミング(データローミング状態を設定する)」を選択後、データローミングをオフにすればデータローミング機能をオフにすることができる。

androidの場合は、機種やバージョンによってやり方は異なりますが基本の操作方法は以上となります。以下の画像はiPhoneの設定画面です。

Chapter2 海外用の携帯電話は必要?

では、海外用(現地用)の携帯電話は必要か否かについて紹介しますね。

筆者は、ホームステイでしたので現地に対応した海外製のスマートフォンを借りていました。

ポケットwifiを借りて持っていけば、現地に対応した携帯は必要ないです。理由は、携帯のローミング機能をオフにしてwifiに接続すれば、問題なく使えてしまいます。使える機能は、LINE、ゲーム、カメラ機能等の通信が必要なものから要らないものまで使えてしまいます。

では、なぜ現地に対応した携帯を借りていたのかというと、前述したとおり筆者はホームステイしていました。ステイ先にもよりますが、門限が設定されていました。

門限を過ぎる場合は、連絡してねヽ(・∀・)ノ

門限は大体18時までという場合が多かったですね。

筆者は、門限の他に連絡する手段として使用していました。また、留学した初日つまり現地に着いた空港で送迎をしてくれる会社に電話しました。内容としては、集合場所に着いたけど合っているかまた、時間通りに到着していますかといったことを電話で伝えていましたね。

因みに、この送迎をしてくれる会社というのは、大学で留学を申し込んだ際に案内された会社です。筆者の時はJTBでした。

携帯を借りた会社は、「オーストラリア用レンタル携帯電話」というサイトで借りました。なお、携帯は借りるというより買い上げでした。現在も筆者の部屋にあります。

スマホを借りた(買い上げた)サイトは以下です。

                出典:オーストラリアで使える携帯電話レンタル比較

 

借りたスマートフォンは以下の写真です。借りた当初はまだまだ現役で使えましたが、今は使えない代物ですね。スペックの問題でフリーズしやすくまた、SIMカードを入れないと使えないというのも難点ですね。但し、自宅のwifiや公共のwifi内であれば使用はできます。

筆者が借り上げたスマホ 裏側 筆者が借り上げたスマホ 表側

使えないなら捨てるか売ればいいじゃない∋──ヽ( ̄∀ ̄ヽ) ツンツン

と思われるかもしれませんが、一度ブックオフやセカンドストリートに出しています。どの店舗でも世代が古すぎて買い取れないと言われたことと値段がつかない引き取りならあると言われたことですね。引き取られるぐらいなら、一応の思い出の品ではあるため持っておこうということで現在まで持っていますね。

単なる骨とう品と化していますが。思い出の品には変わりません(^-^)・・・(汗)

Ⅰ ポケットwifiは必要か?

ポケットwifiが必要か紹介しますね。

現地対応のスマートフォンはあっても使わないまた、連絡手段だけならポケットwifiだけでもいいのでは?という場合の人向けですね。

筆者は、何があってもいいように現地用のスマートフォンとポケットwifiを持って行っていました。現地用のスマートフォンだけでは、物足りなくなる又はゲームのログインボーナスが切れてしまう、家族と連絡したい等がありましたね。

ログインボーナスは切れてしまったところで何も起きませんが、家族と連絡したいというのは意外と重要でしたね。留学初日と留学が終わる日の頃合いに連絡を取っていました。不安ともっと留学していたいという気持ちがありましたね。

ポケットwifiを持っていくと何ができるのかというと、まずLINEが繋がります。当時はこれだけでも画期的でしたね。ツムツムのハート送信がタイムラグなしで終わる感覚は嬉しいものがありますね。

筆者がポケットwifiを借りたサイトは以下です。オプタスという会社のwifi端末でした。意外と使いやすかったです。

            出典:オーストラリアで使える便利で格安な海外wifiレンタル

このサイト以外にもwifi端末のレンタルはあるものの、料金プランがこのサイトよりも安いところが見当たらなかったというのが大きいですね。

筆者のおすすめのポケットwifiはこのオプタスのwifiですね( ゚∀゚)o彡°

まとめ

  • データローミングはオフにして留学すべき
  • 現地用のスマートフォンは必要に応じて借りる
  • ポケットwifiの料金は、一日あたり又は月々の料金で選ぶのかキッチリ調べる

以上の3つですね。

データローミングはオフにしたうえでwifiを使うのも忘れなければ、現地用のスマートフォンは必要ないです。帰国後にサブ端末等で使う予定がなければですね。

また、料金プランですが、月々と一日当たりの使用料金で大体差が出てきます。纏まって表示されている料金プランを見ると「月々~円」を取りがちですが、「一日~円」のほうが結局は安く上がります。

筆者は、現地で困らないように大容量の料金プランを選択していました。お金をケチるなら自分に損が出ないところでケチりたいですね。また、大は小を兼ねるとも言います。大容量プランはお金が掛かりますが、困りたくないのでお金が多くかかったとしても選びますね。