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レイジブルーはファッション初心者大学生がおしゃれになる最短距離!

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おかむらよしき

健康第一、ゆるく文章やデザインを作っています。 インスタやnoteをフォローいただけるととっても嬉しいです! https://note.mu/kohd0705
筆者(30代)の時代もさることながら、きっと今の大学生も、「学校に何着て行こう」というのはわりかし大きな悩みだと思います。気になるあの子にかっこいいと思われたいのか、友達にダサいと思われたくないのか、理由は様々あるでしょうけど。

当時僕も、少ない小遣いやバイト代とにらめっこしながら、どんな服を着ようか、そんなことばかり考えていました。それこそ、メンズの服って基本的に高いじゃないですか。

ワイシャツ1枚に1万円、それこそ、清水の舞台から飛び降りるような覚悟で買ったものの、それがいまいち似合ってないとわかった時の絶望感、僕は何度も味わいました。

10年以上前、1万円ばかり払って買った花柄のワイシャツを見咎めた母が放った一言「お前はサイパンのチンピラか!」がいまだに僕のトラウマだったりします。

つまり何が言いたいかというと、どんな世界でもそうですが、ファッションにおいても「トライアンドエラー」、失敗を重ねることで自分に合った方法、似合うものが分かるようになるということです。

とはいえ、失敗は誰しもしたくないもの。

ファッションのことがよくわからないけどオシャレになりたい方にはレイジブルー(RAGEBLUE)の服を買えば外しません。

この記事では、レイジブルーについて解説します。

レイジブルーがオススメな2つの理由

ではなぜ、レイジブルーがいいのでしょうか。

大きく分けて2つの理由があります。

1.とにかく安いこと

2.いい意味でベーシックなアイテムが揃っている

1の理由なんて、猿でも分かるやん、そんな声が聞こえてきそうですね。あ、ページを閉じないで、もうちょっと待ってください。

さっきも書きましたが、ファッションもトライアンドエラー、要は失敗はつきものなんです。だからこそ、何を着ればいいかわからないうちは、安い服でどんどん失敗すればいいと思うのです。学校の勉強や、部活もそうだったように、初めはうまくいかないものです。何度も失敗して、何が間違っていたのか考えるうちに、自然とうまくなるのです。

もしそれが高い服だった時、財布にもメンタルにも大打撃でしょう。どうか、僕のような失敗をあなたにはやって欲しくないのです。服の買いすぎで食費を切り詰めたくはないでしょう?僕は、学生時代の昼食をチョコボールで凌いでました。

そして、2の理由も大きなポイントだと思います。レイジブルーの服は、アメカジやヨーロピアンスタイルの間、大半の人には似合うようなアイテムが揃えられています。まさに企業努力。同じようなファストファッションでも、ZARAやHAREのようにモードすぎませんし、ユニクロや無印良品のような野暮ったさがあるわけでもありません。カッコつけすぎない、女子ウケもしやすいコーディネートを作りやすいはずです。

(もちろん、上記のブランドにも素晴らしいアイテムはたくさんあります)

ショッピングで気をつけたい3つのポイント

さあ、それでは早速お金を握りしめて店に行こう…そう言いたいところですが、もう少しだけ待ってください。何も、まずは失敗しろと言いたいわけじゃないです。失敗は避けられないにしても、かっこいいコーディネートに効率よく近づくための方法をここで聞いてください。それは大きく3つのポイントです!

1.とにかく試着して、サイズ感や色を確かめよう

2.店員(プロ)に頼ろう

3.できれば全身揃えよう

服を買う時やりがちなのが、試着せずに買ってしまうこと。これは絶対にやめてください。服装というのはとても繊細なバランスの上に成り立つものですが、その中で一番大きな要素は各々のアイテムのサイズ感です。自分の体にきっちりフィットしたものを選びましょう。ダボダボもピチピチも、どちらもカッコ悪いこと請け合いです。

(最近のトレンドでは、オーバーサイズに着るというのも一つのやり方ではありますが、初心者でこれをやるとまず事故ります。大事故です。)

ワイシャツやTシャツは、肩幅に合っているものか?

着丈(服の縦の長さ)は長すぎず、短すぎないものか?

服の色は自分の肌の色と合っているのか?

ズボンの丈は自分の足と合っているのか?

太ももやふくらはぎに沿っているのか?不自然に余ったり、ピチピチすぎたりしていないか?

単純に服を着るといっても、検討すべきポイントはこんなにあります。他にも柄や素材、そういったことを考えだすともっと検討事項は増えていきます。

試着をすることで、視覚的にも着心地的にもこのアイテムが「あり」か「なし」か、自然と判断できるようになります。

兎にも角にも、一に試着、二に試着。

僕は今でもよくやるのですが、店員を捕まえては「この服に合うアイテムを探していただけますか」と聞くことです。または、「助けてください」でもいいかもしれません、救急車を呼んでくれます。

もちろん、店員はいろんなものを売りつけようとしてきますし、正直うざい時もあります。ですが、相手もおしゃれのプロ、自分の思っていなかった組み合わせを考えてくれますし、サイズ感や合わせ方についてもアドバイスをくれるものです。

自分の予想していなかった組み合わせが似合う瞬間、こういった状況に出会うことも、服選びの楽しさだと僕は思います。これを読んでくださっている方も、そういった新たな自分に出会えることを切に願うばかりです。

最後のポイントですが、通常服のブランドというのは、同じブランド内で組み合わせた時最大限カッコよくなるように設計されています。ですので、服を買いに行くときは、お金をケチらずに全身コーディネートすることをオススメします!

一つ目のポイントにも重なりますが、レイジブルーは単価も抑えめなので、全身揃えても一万円そこそこで収まるでしょう。マネキンと全く同じ、というのは体型も違うのでオススメできませんが、きっとバランスのとれたおしゃれなコーディネートができるはずです。高いアイテムを一点取り入れるのではなく、バランスのとれた服装こそ、「あの人おしゃれだなあ」と感じてもらえる第一歩になります。

それに、単品のアイテムを選んでもらうより、全身選んでくれ、そう言った方が店員も気合いを入れて選んでくれるでしょう。プロの経験から、旬の最善なコーディネートを考えてくれるはずです。

まとめ

さあ、レイジブルーへGO!

  1. レイジブルーをおすすめする理由
    • 安価
    • ベーシックはアイテムが揃っている
  2. 購入の際に注意するポイント
    • サイズ感
    • プロの意見
    • 全身を整える

さて、ここまで読んでくださったら、あとはやることは一つ。

レイジブルーに行って、服を選んでみてください!

上の三つのポイントを意識すれば、きっとあなたに似合う服が見つかるはずです。