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毎日がつまらないという大学生さん必見!乗り越えよう!不安解消法!!

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ジブリの作品が好きな、30代女性です。 最近、興味のあることは、保存食づくりです。 今年は、らっきょう漬けに挑戦して失敗しました。 来年こそは、上手に漬けたいです。

大学生になったのはいいけれど、毎日同じことのくり返しでつまらない。

第一、本当に希望して入った大学、学部じゃないし…。

こんなことしていていいのかな?本当に社会に出てやっていける?

気のおける友達も、仲間もいない。こんなはずじゃなかったのに。

このような悩みで、毎日を重い気分で過ごしている学生さん。

大丈夫。人生に無駄なことなんてないですよ。

大事なのは、自身の経験をプラスにしていける知恵があるかどうかです。

学生時代を10年以上前に終えたわたしが、あの時代から今をふりかえって思うことを、こちらでお伝えしたいと思います。

Concept(企業理念) スタッフを雇用し、仕事を与えるだけでなく、きめ細やかにアドバイスを行い、モチベーションの向上とキャリア設計、より良い職場環境の構...

つまらないと思うことにも意味がある

 

「つまらない」も、通過点

例えば、勉強の内容がつまらないとすると、それを続けることには意味がないように感じることがあると思いますが、つまらないことを、「つまらないな。」と思いながらも続けられるとしたら、それは、とても意味があることになります。

もしかしたら、その分野での面白さに気づくこともあるかもしれません。

大学を卒業した後は、勉強してきた学部を見てその方面の知識があるとみなされて扱われます。

後で、「しまった!!ちゃんと勉強しておけばよかった!」

と後悔して困るということにならないように、とりあえずやっておくと、後で助かるかもしれません。

今は、学んだことがどう役に立つかという実感がなく、つめこむ毎日で、感覚がマヒしてきているかもしれません。

しかし、なにかを「知っている」とは、社会にでてから評価の対象となることがあります。

資格をとりましょう。

資格は、社会でパスポートのような役割をもちます。

勉強を積むとは、忍耐が必要となるかもしれませんが、忍耐とは、幸福な人生の要です。

学生時代に積極的に養えると後々生きてきますよ。

断言しよう、大学生活のつまらないを解消するには○○するしかない https://twitter.com/yukarase/status/1154060743840395265 https://t...

思い込みを修正する

自身の利点に気づく

何か、強く思い込むことが頭にあり、しばられたように動けない。努力ができない。自分を好きになれない。環境に納得できない。

ということがありませんか?

この思い込みというもので、人生を損している方は、もしかしたら大勢いらっしゃるかもしれません。

「こんな学校に入ったら、もう人生先がみえない。」

「大学生活とは、こうあるべき。」

「わたしみたいな人間は、友達ができない。」

「何をしたって一緒。無駄。楽しくない。」

こういった思い込みがあるとしたら、ずっと自分のことをいじめつづけているようなものなので、とてもつらいですし、疲れますし、心が呼吸できなくなってしまい、苦しくなると思います。

では、「実際ほんとうにそうなのか?」

というと、間違いがあります。

あきらめず勇気をもって、もっと、現実を冷静にみつめた考えに修正する必要があると思います。

あまり有名ではない私立大学出身でも、立派な医者になる方もおられます。

ずっと友達ができないと思っていたけれど、似たような経験をし、同じような感性で生きていてわかりあえるひとに出会うこともあります。

とりあえず、一度、『これでいい』という意識を根底にもつことです。

わたしたちは、嘘の世界で暮らしているわけではありません。

過去の行いが、いまをつくっています。

過去がいまに表れるということは、いまが未来に表れるということです。

今の努力、経験が、思いがまた、この先の未来をつくっていきます。

そういったことを、「これでいい」と思える強いこころを養いましょう。

その中で、物事を、自身を肯定する感覚で見えるようになってくると、次にどうしたらいいかということも、本当のまちがいも見えやすくなり、今の環境の活かし方にも気づけるかもしれません。

一度、自身の中で区切りをつけてから前に進みましょう。

 

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「自分自身」を入れた生活をする

「わたし」を大切にするということ

毎日がつまらないということは、決定権を他者にゆだねているのかもしれません。

日常のなかで、大事な場面では、自己の意見を優先させてください。

また、ささやかなことでも、自分自身の頭で考えて工夫して、選択して生活をしてくと、後から考えたときに、きっとその人生に愛着を感じると思います。

それが、生まれてきた意味、これから生きていく意味にもつながると思います。

人生のなかで選択というものは、大学だけではないです。

これから、就職、結婚とさまざまな大きな選択にせまられます。

そのときに、その選択のなかに自身の思いをいれることです。

それが、人生を自分の足で生きているという実感につながるはずですよ。

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見えない力に流される!?

これは、余談です。

最近感じることですが、もしかしたら、見えない何かに流される?

ということが世の中にはあるのではないかと思うことがあります。

自身で選択した道になぜか進めないという方が世の中にはいらっしゃいます。

自身の適正を、自分が判断するのではなく、周りが、不思議な言い方をすれば、見えない力に判断され、運命を決められるということがあるのではないかと最近思うのです。

こういう方は、理解に苦しむ経験をされるかもしれませんが、いつか腑に落ちるかもしれません。

実際、思っていなかった道で成功していらっしゃる方もおられますし、また、意思に反した道に進んだとみえてそのまま進んでいったら、「少しかたちを変えて夢を叶えられた。」という方もいらっしゃいます。

そのような方は、物事を広くとらえ、その流れの中で、今、自分にできることを深く考えてみるといいかもしれません。

なんとなく今の道に進んだけれど…という方も、もしかしたら、その道に何か縁があるかもしれません。

進んだ先に、そこにある意味に気づくという経験が待っている可能性もあると思います。

 

人生は、実力をつけたもの勝ち!!

未来を描く

つまらない毎日だと感じているときでも、実りある将来をしたたかに画策しながら、やるべきことはやっておきましょう。

人生は、結局のところ、実力をつけたもの勝ちなのです。

私は、高校の時は、あまり勉強をしませんでした。

それをものすごく後悔をして、受かった短大では、空いた時間のほとんどを図書館で過ごし、自分の学部のほか、それでは足りないと思い、さまざまな本を読み、高校時代の勉強の復習もしました。

最初はとてもつまらなかったです。

でも、つまらないと思いながらやり続けて、ほとんど無感動で勉強をしていたら、どこかでふっと、心が少し楽になりました。

少し自分を許せたのだと思います。

また、そこで得た知識がわたしに元気をくれたんです。

何に気づいたかというと、今自分が見ている世界の外に、もっと広く世界が存在するということです。

そういう気づきは、自身のそれまでの考え方を大きく更新させました。

それから、いつごろからか勉強が楽しくなり,四年制大学に編入したいと考えましたが、経済的に難しく叶いませんでした。

しかし、卒業してからもしつこいわたしの悔いはつづき、仕事をしながら、勉強を続けました。

その結果、悩みは軽くなり、心はやわらかくなったように思います。

人と話をすることも、以前より楽しくなりました。

わたしは、この世は(社会は)大海だと思っていて、泳ぎ方を、学問やさまざまな経験、人とのふれあいなどで覚えていくのだと思っています。

そして、学生時代に想像していたものとは別の、机上ではわからなかった生物に出会い、人に出会い、景色に出会い、出来事に直面し、危険な目に合い、深く潜ってなにかを見つけ、どこか島にたどり着くのだと思います。

生の体験をして、挫折も経験し、何度も生まれ変わり、なにかをひとに与え、与えられ、大人になっていくのだと思います。

これから社会で生きていく能力として、わたしは、社会を知ること、生きていくすべ、技術を身に着けること、心を鍛える事、そして、人間とはどういういきものか、本当のところをみつめること。つまり、人を知ることが必要になってくると思います。

なので、マイナスにしかならない感情を味わうことも、ただマイナスとして終わらないということがあると思います。

どういうことかというと、人の痛み、悩みを感じ、どういう言葉をかけてもらいたいかということがわかると、それが人間性という力になるということです。

とにもかくにも、泳ぎ方を覚えなければなりません。

危険を回避する、または対処する知識も身につけなければなりません。

学生時代にやるべきことをやった人というのは、見ていて独特の自信と気品と能力がめばえるのを感じます。

そういう方をみて、うらやましいと思うのではなく、自身がそうなれるように、学生生活でできることを、見つめなおしましょう。

 

 

まとめ

①つまらないと思う事でもとりあえず取り組みましょう。なにか身につくものがあるはずです。

②自信を縛り付ける思い込みに気づいて修正しましょう。より前向きで、建設的な考えにシフトしましょう。

③自分らしい選択とともに、生活を。

④自身の本来の適正とはどこにある?

⑤人生を生き抜くために身につけるものとはなにか。社会、生きていくすべと、人を知ること。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。