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教習所の卒業検定に落ちた!でも大丈夫!次に備えるコツはこれだ!

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  • 卒業検定に落ちた・・・これからどうしたらいいのかわからない・・・
  • そもそも減点ポイントってなんなんだろう
  • 次は落ちたくないけど何を頑張ればいいんだろう

こんな疑問に答えます。

一発で合格する人が多い中、どうして私だけ・・・と悲観する必要はありません!
最終的に合格できればOKです。

1つ1つ一緒に確認していきましょう。

この記事を読むとわかること

  • 試験に落ちた後の対応
  • 試験の減点ポイント
  • 落ちないために重要なこと

試験に落ちても大丈夫!

マジか!卒業検定で落ちるなんて… 

卒検は10人に1人は落ちると言われており… 

現実、落ちちゃった… 

でも大丈夫です。 

けっして恥ずかしいことではありません。 

苦労して取った資格は、きっと大事にするはずです。 

次は必ず受かります! 

しかしそれにはちょっとした準備が必要です。 

教習所検定の減点について

受かるためにもう一度、試験を見直しましょう! 

落ちた人は検定中止又は減点によるものです。 

減点の理由は試験管から言われると思いまが、 

まず卒業検定試験のおさらいです。 

試験は70点以上が合格で、違反やミスによって減点されます。 

減点は主に、以下の通り

  • 信号無視や一時不停止などの違反行為:100点減点(検定中止です) 
  • 徐行違反、スピードの出しすぎなど:20点減点 
  • 右左折時の不確認:10点減点 
  • その他:5点 

信号無視や一時不停止はよっぽどじゃない限り卒業検定試験でやることはないと思いますが、検定中止で多いのが、渋滞などでの交差点に侵入してそのまま止まってしまうことが検定中止の理由で多いようです。 

普段私たち免許保有者もほとんどが守っていないので、止まっても赤になる前に通過すれば大丈夫だろうと思いがちです。 

このようにはっきりとわかる違反行為は教官から教えられなくてもわかるので、次は大丈夫だと思います。 

では減点で気を付けたほうが良いのはどのようなことで減点されるのでしょうか? 

その前になんで私が知っているのかと申しますと、何回か落ちたことが… 

.っと言いたいところですが、私は1発合格です。 

なんだ自慢!思われました? 

そうではなく実は私は皆さんと同じじゃない教習所に通ったんです! 

同じじゃない?教習所? 

それは非公認の教習所なんです。 

非公認?? 

そう!その名の通りその教習所に行っても、実技免除にはならない教習所なんです。 

つまり卒検は、免許センターで受けるんです。 

教習所を新しく開所する場合、どうやら合格実績が必要らしいです。 

その非公認の教習所は実績を積んでからでないと公認が得られないんです。 

私はその教習所の1期生なんです。 

非公認の教習所は何といっても料金が通常の1/4以下の料金なんです。 

しかし車に乗る教習時間は公認の教習所の倍以上乗らなくてはなりません。 

そして卒業検定と同じ試験は免許センターで受験します。 

いわゆる「一発免許」と同じですね! 

私はそこの教習所の教官に言われたことは、免許センターの試験管は目視確認をよく見ているいうことです。

交通事故の多くは、見ていなかった。というのが多いようで、特に厳しく減点対象にしていると聞きました。 

ですから落ちた理由の多くは右左折時の安全確認で減点されたのではないかと思います。 

一概にはいえませんが、1回で10点ですから、けっこう大きい減点ですね! 

減点されないコツは?

目を動かすだけではなく、首を振って見てますアピールをしてください。 

私はそれに加えて、つぶやき作戦でいきました。 

そうです。つぶやきは違反ではありません(笑) 

「はい右よし」「交差点渋滞中 侵入しません」などとつぶやいて受けました。 

そうすることで自分に言い聞かせ、ミスが少なくなりました。事前に受けた非公認の教習所の教官に仮の試験を受けましたが、ほぼミスはありませんでした。 

きっと受かる確率がグーっと上がるはずです。 

あとは「急」がつく行為はしないようにしましょう。 

急発進や急ブレーキなども減点の対象ですから注意しましょう。 

出来れば教習中に教官に大丈夫かどうか聞いておきましょう。 

コースの下見をしましょう! 

もし親など協力者があれば卒検の時間帯に下見をしましょう! 

下見で重要なポイント

赤信号のタイミング

信号はその場所によって時間が違いますが、信号単体の赤信号、青信号の時間はきまってますので、どの信号が赤になりやすいか事前に把握しましょう。 

歩行者の多いポイント

歩道を渡ろうとしている人がいたら、止まらなくてはなりませんね! 

しかし一般道でなかなかそこまで止まっている一般ドライバーは悲しいかな少ないですね 

それを教習車がやるんですから、結構むずかしいです。 

学校などが多いところは要注意ですね! 

落ちないためには、やはり練習が必要です。 

とにかく車に慣れることが大切です。 

ただし試験に使う車と違う車で練習することは帰って逆効果にもなりかねないのであまりお勧めできません。 

それは当然ながら車によって、加速やブレーキの利き方が違うので、せっかく覚えた感覚が鈍ってしまう可能性があります。 

まとめ 

  • 減点の原因を見直しましょう。 
  • 自分なりにミスを少なくする工夫をしましょう。 
  • 試験と同じ時間帯の下見をしましょう。
これを実践すれば受かる事間違いなしです。