コミュ障

会話のキャッチボールができない人必見!話し上手な人の特徴3つとは?

The following two tabs change content below.
komori

komori

20代の時は印刷・デザイン会社に勤務。今は漫画とマーベル映画にハマってる、ちょっとオタクなアラフォー主婦です。
komori
komori
私ははっきり言って人と話すの(雑談)が苦手です。話し上手なママ友たちに混ざると、勝手に気後れしちゃうんですよね…。

みなさんは、会話のキャッチボールできてますか?

んー僕はできてるかな。初対面の人とも、いつまでも喋っていられる性格なんだよね。

え!…私はムリ…。限られた友だち意外と、うまく会話する自信なんて全然ないです…。

誰とでも長く会話ができる人、はたまた全く無理な人。その違いは何なんでしょうか?

今日は会話が苦手な私が試行錯誤してきた内容を含め、会話のキャッチボールを続けるコツ話し上手な人の特徴をご紹介します。

こんな人に見てほしい

  • 雑談が苦手
  • 長く会話を続けることができない
  • 話し上手になりたい

人見知りが治らない原因とは?!経験者が教える人見知り克服方法!日本には人見知りの人が大勢いると言われています。 人見知りの人は、人間関係などでたくさん苦労しています。 この記事を読み、人見知...
真面目すぎると損?早く抜け出し学校生活を120%楽しむ方法とは!誰よりも努力し、結果を出すことに全力を尽くす。 とても素晴らしいことです。 また、日本人は幼い頃から「真面目」な人こそ素晴らしい、素...

 

キャッチボールを続けるコツ

komori
komori
ところで、そもそも会話が途切れる原因ってなんだと思いますか?

ええっと、緊張してるのもあるけど、私とは違うタイプの人とは、共通の話題がないから続かないんだと思うんですよね…。

よくある会話法のひとつに相手との共通点を探すというものがあります。

共通の趣味だったり同じ環境を見つけることができれば、聞きたいことは自然と出てきて会話も弾みますよね。

でも皆さんよく考えてください。

共通点を探すのってものすごく難しくないですか?

共通点を探さない

例えば、同じ大学だけど学科もサークルも違う人、同じ趣味なんて可能性は限りなく低いし、似た環境を探すのもなかなか難しいですよね。

話し上手な人は、共通点を探そうとなんてしていません。むしろ違うところを探します

  • そのペンどこのメーカー?使いやすそう。私いいペンを探してて…
  • 服おしゃれだよね。どこで買ってる?私お金ないから全然買えないくて…
  • 髪きれいだねー。シャンプー何使ってる?私髪が硬いのが悩みなんだけど…

自分とまったく違うところで、羨ましいと思うことを話題にするんです。ここでできれば自虐みたいに自分のことを盛り込んでください。相手は親近感を持ってくれて、じゃあ教えてあげようかなって思ってくれます。

どんな人でも何かひとつくらいは、あ、いいなってところがあるはずです。

  • ネイルが変わった
  • 靴が可愛い
  • 字がきれい
  • 彼氏彼女ができた
  • 講義で褒められていた

 

komori
komori
これならできそうだと思いませんか?

質問する時は枕詞を使う

話し上手な人はどんどん質問します。

それいつも悩むんですけど、私なんかが色々聞いたら失礼じゃないですかね?話したくないこともあるかもしれないし。

komori
komori
分かりますその気持ち!私も昔はそう思ってました。

きっとあなたがそう思うのは、会話が苦手な自分が、たくさん質問されたら困るからですよね?

でも相手はあなたとは違う人物です。普通はよっぽどプライベートな内容じゃなければ、自分のことを知ろうとしていることに嬉しさを感じる人が多いようですよ。

だからどんどん質問しちゃってください!

え?でもやっぱり気になります?だったらこれです「枕詞」を使いましょう。

  • 嫌じゃなければ教えて?
  • ちょっと聞いてもいい?
  • 無理に喋らなくてもいいんだけど…
  • ちょっと気になったんだけど…

「枕詞」って、ようは前置きの言葉です。ちょっと使いすぎ?ってくらいにおおげさに使っても大丈夫。こういうのあるのとないのとじゃ雰囲気が全然違います。つまり、あなたの気持ちを優先するよ!って意思表示ですね。

komori
komori
こういう前置きには謙遜の雰囲気があるので、つい何でも喋りたくなっちゃうんですよね。

質問は連想ゲーム

質問しようと言っても、何でもいいわけではありません

よく話し下手な人は、次に質問することばかりを考えて全然話を聞いておらず、一問一答になってることがあります。

一問一答とはインタビュー形式のことで、一つの質問の答えを聞いたら、また全然違う質問をする。その答えを聞いたら、また全然違う質問…というものです。

昨日は何してた? → 映画に行ったよ → そっか、じゃあテレビは何を見る? → ドラマが好きかな → そうなんだ、ところで趣味は何? → テニスだけど…

これだと、せっかくの答えに対して何も評価がないので、答えた人はだんだん嫌になってきます。想像したら分かりますよね。

だから質問は連想ゲームが基本です。相手が答えた内容の中から次の質問を見つけます。

今日バイトなんだよね → 何のバイト? → 家庭教師だよ → 休日もやってるの? → やってないよ → じゃあ休日は何してる? → 買い物だね → 最近何を買った? → 帽子かな → もしかして今日かぶってるもの? → これは違うよ → へえ帽子集めてるの? → 帽子じゃなくて靴だったら集めてるよ → そうなんだどんなのが好きなの?

会話を続けなきゃ!と思うと気構えてしまいますが、ヒントは必ず相手の会話にあります。相手が喋ってることをよーく聞いて、話してる間に次の話題を考えましょう。

でも、もしかしたら話題は自分の知らないジャンルに飛ぶかもしれませんよね。例えば、休日はジムに行ってるとか。そんな時は知らないからこそできる質問があります。

  • ジムってやっぱりきついの?
  • 結構高い?
  • どこに行ってる?
  • どんな人が来てる?
  • いつから行ってる?
  • 行き始めた理由は?
komori
komori
前に説明した枕詞も使って、プライバシーに触れすぎない程度に質問しましょう。きっと相手は色々教えてあげようと説明してくれるはずですから、またその間に次の質問を考えればいいんです。

自分が知らない話題になると、どうすればいいのか分からなかったけど、知らないことはどんどん質問しちゃえばいいんですね。

話し上手な人の特徴

ここまでは、会話のキャッチボールの具体的な方法をお伝えしましたが、他にも話し上手になるポイントがあります。

話すことよりも重要とも言えることなんですが、それは聞く態度です。

あなたの周りの話し上手な人を思い浮かべてください。まず姿勢が前のめりだと思いませんか?相手の話を一生懸命聞こうとしているのが見て分かります。

前のめりになる・相手の目を見る

近づきすぎるのも問題ですが、聞いてはいても視線を合わせない、腕を組んでる、スマホをいじりながら聞いてる、なんて論外ですよね。

いつもの姿勢より10㎝程度前のめりに近づくと、真剣に聞いていることが伝わります。

目を見るのが苦手な人は、相手が話してる時は口を見て、たまに目を見るようにするといいですよ。

表情豊かに相槌をうつ

「へえ〜」「ふ〜ん」「ええー!」「そうなんだ」「それはきついね…」「うそ!」「大変だったね…」

ちょっとオーバーなリアクションの方が人は話しやすくなります。とは言っても演技をすると白々しいのでやめてくださいね。笑

自分が思う範囲の適度な共感の言葉を使うことで、相手は好感を持って話してくれます。

褒め言葉を使う

  • さすがだね
  • 勉強になったよ
  • 嬉しい〜
  • 教えてくれてありがとう
  • (会話が)楽しい時間だった
  • また話してね

 

誰もが褒められると嬉しいですよね!褒め言葉は意識的に使うようにしましょう。慣れると必ず自然に言えるようになります。

komori
komori
私の知り合いには、必ず会話に褒め言葉をたくさん入れる方がいて、なかなか自然にできない私はいつも感心しています。

もちろんその方は会話の技術としてそうしているのではなく、本心で言っているんですよね。本当に見習いたいところです。

まとめ

キャッチボールを続けるコツ

  • 共通点を探さない
  • 質問する時は枕詞を使う
  • 質問は連想ゲーム

話し上手な人の特徴

  • 前のめりになる・相手の目を見る
  • 表情豊かに相槌をうつ
  • 褒め言葉を使う

 

昔はかなり口下手だった私も、色んな人の影響を受け良いところを真似することで、だいぶ変わることができました。

まだまだ完全に克服とは言えませんが、会話は慣れです。心掛ければ必ず会話は上達します。

一緒に少しづつ始めてみませんか?