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インスタ映えってくだらない?くだらないと思える4つの理由!!

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もりん

もりん

広島出身の岩手県在住で、こだわりの強い会社員をしています。 ウィンタースポーツが大好き過ぎて、集中して取り組むために常に考えています。 そしたら、家電に詳しくなって移動手段である車も好きになってしまいました。
ここのカフェってテレビでインスタ映えするって紹介してた!!

そうなんだ!どうりでめっちゃうまそう!
で、いつまで写真撮ってんの?料理冷めるよ?

うーん・・・なかなか映える写真取れなくて・・・
やっぱりおいしそうな感じに撮りたくて。

そうなんだ・・・(正直、おいしそうに食べてるのが
一番いいと思うんだよなぁ・・・映えとかどうでも良くない?)

さて、近年騒がせている「インスタ映え」というキーワード。そもそもインスタって何?更に「映え」?わからない人には本当にわからないですよね。

ネットスラングでは「インスタバエ」、「インスタ蠅」なんて呼ばれたりしてマイナスなイメージを植え付ける言葉になっています。そんな事からくだらないと感じている人も多数いると思いますし、筆者もその一人であります。

なぜそう思っているのか説明していきます。 

こんな人におすすめ

  • そもそもインスタがよくわからない
  • 私がくだらないと思う理由
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そもそもインスタって何?

インスタとは、InstagramといいFacebookが運営している写真系SNSです。内容は至って簡単で写真を撮って世界中の人と共有でき、「いい」と思われたら「いいね!」が押されます。

載せる写真は自由ですので、芸能人や俳優もやっています。有名な人は「渡辺 直美」が世界中でも「いいね!」が押されています。もちろん他にもいろんな人がやっています。

渡辺 直美のインスタはまじでいいよね!

https://www.instagram.com/p/B38nBZ_g8Kk/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

インスタ映えって?

インスタ映えとは、インスタで「いいね」が欲しいがために、充実アピールを積極的に狙う写真だと筆者は思っています。

例えば、「天使の羽」だとか「タピオカ」だとか「おしゃれなカフェ」だとか。記憶に残すだけなら全然いいと思うのですが、「いいね!」欲しさが先行してしまうのです。心理学の世界では、承認欲求と言われ、「自分を認めて欲しい」「自分はここにいるんだ」といった心理により生じてしまうものなのです。

「自分」が第一優先となるため、その他の人にあたる「第三者」には目もくれていないが現状で、そのため迷惑行為になるまで発展した事例もあります。

やっぱりいろんな人に共感して欲しいし、いい感じに撮りたいじゃん?

そうなんかな?あんまりわからんな・・・

迷惑行為に発展した事例って?

例えば、数人で飲食店に行き、食べきれない量の料理を注文し、インスタに収めて「みんなで・・・」みたいなコメントを残し、食べ物を残した事例があります。
また。観光地へ行った際には立ち入り禁止エリアに入ったりだとか、ごみを投げ捨てして帰るなどの問題もありました。

 

一時期ニュースになったよね・・・インスタじゃないけどバカッターとか呼ばれたりして・・・

あれはさすがにないよね。私も絶対にやったらだめって思う!

くだらいないと思う理由

いいね!が第一優先になる

インスタ映えを狙う人のほとんどが、「いいね!」をもらう事が第一優先事項になります。いいね!が貰えるなら何してもいいっていう自己中心的な考えになってしまうのです。

例えば「有名人がしていたパーティがしたい」って理由だけで、料理をたくさん注文し、残して帰ったりすることですね。お店の人の事は何も考えていません。

そもそも目的が違います。お店の人は「食べて欲しい」で料理を提供しているにも関わらず、インスタ映えを狙う人は「食べる」ことではなく「いいね!を貰う」ことが目的になってしまうので、料理がどうなろうが知った事ではないのです。

これは本当にくだらないと筆者の中では思ってしまいました。

いいね!が貰えなかったら病む

いいね!が第一優先の人にありがちな行為です。

自分なりに「映えそうな写真」を取ってインスタに上げましたが、いいね!は基本フォロワーからしか来ません。3割もくれば十分でしょう。

ですが、1万人の3割と100人の3割は全然違います。フォロワーが100人しかいないのにフォロワーが1万人いる芸能人と同じことをして、同じだけいいね!がくるなんて奇跡でも起きない限り無理です。そして芸能人のその写真は狙ってやったものでしょうか?きっとそんな事はないと思うのが筆者の持論です。

なので「いいね!」が満足になければ「芸能人と同じことやっているのに」「今回は映えると思ったのに」なんで?と病んでしまう訳ですね。 

いいね!欲しさに借金地獄に陥る

 

芸能人が身に着けていていいね!がたくさんついていたら欲しくなりますよね?たとえそれが高い服だろうが、アクセサリーだろうが。そして高級そうなレストランでも映えを狙って行きまくります。

そのためにドレスコードも必要な訳で、とにかくたくさんお金を使います。もちろん旅行にもしょっちゅう行きますし、交通費なんて知らんこっちゃないって感じだと思います。まぁ筆者はプラスに捉えて経済を回してくれて、ありがとうと思っていますが。それもよほど裕福な家庭でなければ、すぐに破綻してしまうでしょう。

クレジットカードの支払いの積み重ねで最終的にはリボ払いに移行し、利子を返しているだけの状態に。家計は火の車に早変わりし、服も資産に変わる訳でもなく、売る時には価値は0となるわけです。

ちなみに芸能人が来ている物は、全て自分で買ったとは限らないですし、自分のブランディングとなるため、後々にペイできてしまったりする事情もあります。

狙って撮るいいね!は基本意味ない

狙って撮った「いいね!」は言ってしまえば「一発屋」と一緒です。写真家の狙って取った写真と、狙って取ったインスタ映えの写真は何が違うのかって意味です。

写真家の一枚は自然的に最も感動できる瞬間を取ります。そりゃーもうぶっちぎりでいいね!がつきます。それどころか、展覧会でお金が取れるレベルだったりします。

一方でインスタ映えを狙って取った写真は自然体ではなく、人工的な物が多いです。しかも良く見る風景ばかりでみんな飽きているものばかりなのも事実。

違いは何かという話ですが、「動」と「主役」です。どういうことかと言うと「タピオカ飲んでる」で、自分とタピオカジュースの両方を撮るとしましょう。

一枚目はタピオカジュース片手に、自分で顔をキメて撮る写真。もう一枚目は第三者に普通にタピオカジュースを飲んでいる自分を撮ってもらう写真。どっちがいいでしょうか?筆者は後者です。なぜなら主役は「タピオカジュースと自分」ではなく、「タピオカジュースを飲んでいる自分」です。

つまり大半のインスタ映えを狙っている人は、「○○と自分」で撮っているため「いいね!」が貰えないのだと筆者は考えます。

自分で自分を撮るのではなく、他の人から一瞬を取って貰ってみてはいかがでしょうか?狙ってとるのではなく、撮るタイミングを他の人に委ねると意外といい写真がとれるかもしれません。

まとめ

  • インスタ映えは「いいね!」が第一優先
  • 他の人がどうなろうが知ったこっちゃない
  • 「いいね!」が貰えるなら散財もする
  • 狙ってとる「いいね!」は意味がない

インスタも写真系SNSとして、みんなと共有するには便利ですが、「インスタ映え」を狙う事は決して良いことではありません。

でも、友人や恋人と旅行に行った時には写真を撮りたくなるものです。その旅行にも行くにはお金が必要になりますし。

どうせ写真を撮るならカメラも欲しくなりますよね?そのためにもアルバイトをしてお金を稼ぐ必要が出てきます。

そこでオファー型アルバイトはいかがでしょうか?高額アルバイトや将来に役立つアルバイトが多数あります。この機会に登録をしてみてください。

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