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一人暮らしの電気代いくら払ってる?気になる夏の1ヶ月の平均は?

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さおり

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自由気ままなブロガーさおりです。 ズボラな私が男性寮の夕食を担当することになりました。 ダイエット中の男性や塩分控えめを気にする人もいます。 共通人気メニューはボリューム満点のガツガツ食べられる料理です。 節約しながら太らない食べ物をテーマに実体験をブログに綴っています。

電気代で悩む人
電気代で悩む人

暑い夏の電気代、みんながいくら払ってるのか気になります。

お風呂上がりのドライヤーも暑いし、汗だくで身支度するのはいやです。

一人暮しの電気代を上手に節約している人は意外にも快適に過ごしています。

今年の夏は目標5000円以下を目指していきましょう!

実は私、電気が好きで電験2種を勉強中です。

家電製品も買う時の選び方にコツがありますよ。

電気代の平均を調べると都道府県でも違っています。

極端ですが、沖縄県と北海道で気温の差があるので、使う電気代も変わってくるのです。

さらにオール電化の人とガスを併用している人でも変わってきます。

一人暮らしの全国平均と住んでいる地域の平均もそれぞれ違います。

でも電気代を節約したり、電力から送電される電気のしくみは日本全国共通です。

電気と家電製品のしくみを知って一人暮らしの夏の電気代を平均より抑えましょう

この記事を読むとわかること

  • 一人暮らしの夏の電気代の平均
  • 電気代節約のコツ

一人暮らしの夏の電気代の平均

政府統計で調べると男女や年齢、職業でも違ってきます。

学校や会社に勤めている人に比べると家にいる時間が長い人が電気代を多く払っている傾向にあります。

夏の平均電気代

一人暮らしの夏の1ヶ月の電気料金の全国平均を総務省の統計局のデータをもとに知ることができます。

年度 全国1ヶ月の平均金額
2015年 5590円
2016年 5320円
2017年 5392円
2018年 5588円

会社に勤めている人は、家を空けている時間が長いので1ヶ月の電気代の全国の平均は4219円と統計が出ています。

一人暮らしでも自宅で仕事をしていたり、会社を退職している方は家にいる時間が長いので、その分電気代も高くなります。

電力自由化で電気代は本当に安いの?

2016年から電力の自由化で電力会社を自由に選べるようになりました。

電力会社を変えると電気代が安くなることは本当ですか?

電力会社によって単価は変わってきますが、実際に使用している電気代はしっかり請求されています。

電気代が安くなるしくみを知りましょう。

多くの企業で「電気代を〇〇会社に払うとお得ですよ」とキャンペーン競争が繰り広げられています。

このしくみは「〇〇会社に電気代を支払うと、○○会社が電力会社に電気代を支払います」

私達がお得に見積もるのは、どこの○○会社を経由して電気代を支払えばいいのか?ということです。

例えば、携帯会社auは1ヶ月の電気代によってキャッシュバックのキャンペーンをしています。

最大1ヶ月500円をキャッシュバックされれば1年で6000円お得です。

この場合、auではあまりメリットがありませんが新規顧客を掴むためにお得な作戦が練られています。

地方の某銀行のカードを作る時にコラボで付いてくるUCカードを経由して電気代を払えば「カードの年間費を免除します」というキャンペーンも過去にはありました。

車を運転する人はガソリンスタンドで使うカードを作る時に電気代の契約をするとキャッシュバックがつきますと広告を出していることもあります。

電力の自由化で一人暮らしの電気料金を見直す場合は、住んでいる地域のキャンペーンを狙うこともポイントです。

一人暮しの夏の電気代を節約するコツ

https://twitter.com/kaaaaaa66/status/764476222931808256

みなさんは電気代の請求書のどこを見ますか?

電気代だけ見ていては、もったいないです。

電気の使用量(KWh)も見ましょう。

使用量が増えれば電気代もあがります。

そして1ヶ月の主に使用する電気は何か見直しましょう。

1年を通して使用している家電製品

  • 照明
  • 冷蔵庫
  • 携帯電話の充電
  • テレビ
  • パソコン
  • エアコン

夏の方が日照時間が長いので照明を使う頻度は下がります。

代わりにエアコンの使用率が高くなります。

一般的に冬の方が電気代が高くなる傾向にあります。

アンペアの契約

アンペアの契約を見直しましょう。

アンペアを下げれば基本料金を下げることが可能です。

アンペアを下げた時の注意点は、同時に使う家電製品が制限されることです。

テレビを見ながらドライヤーをつかったまま、エアコンをつけた時に、ブレーカーが落ちる場合はテレビを消してみるなど工夫が必要となります。

お風呂上りのドライヤーは汗だく

エアコンと同時に使う場合のアンペアは欲しいものです。

夏の消費電力量が多い家電製品

  1. 冷蔵庫
  2. 照明
  3. テレビ
  4. エアコン

冷蔵庫

明けっぱなしと詰め込み過ぎを改善すれば電気代を抑えることができます。

食料が暑さで悪くなるのを遅らせるために冷蔵庫が収納庫の役割をしているので、詰込み過ぎになりがちです。

照明

近年ではLEDが推奨されています。

LEDの電球を使用する場合は工事が必要です。

蛍光灯よりLEDの方が電気代は低いです。

購入する時は蛍光灯より若干料金が高いですが一度付ければ蛍光灯より長く使うことができます。

LED電球も寿命があります。

交換する時に蛍光灯が安いからと買うと使えません。

LED電球の値段は高めでも蛍光灯より長く持ちます。

規格に合った電球を使いましょう

テレビ

テレビのつけっぱなしは消費電力量が多くなります。

家族と同居の場合は誰かがテレビを見ているのでつけっぱなしの家庭も多いようです。

一人暮しの場合は自分ルールを決めて、見ていない時は消しましょう。

エアコンはもう少し詳しく紹介します。

夏の夜更かしはほどほどにしましょう。

一人暮しの夏の電気代・エアコン節約術

エアコンの節約術

夏のエアコンのつけっぱなしについて調べました。

一人暮らしの電気代はみんなが気になる話題です。

エアコンで1ヶ月の電気代が1万円を超える人と3000円ほどの人もいます。

何が違うのかというと部屋の広さに関係しています。

あなたの部屋のエアコンは何畳用ですか?

そして実際の部屋に合ったサイズのエアコンを使っていますか?

例えば1Kのアパートで、6畳+キッチン分の広さの間取りに対して、6畳用のエアコンは消費電力は大きくなります。

つまり電気代が高くなります。

6畳の部屋に9畳用のエアコンの場合は電気代が安くなるというしくみです。

でも6畳用と9畳用のエアコンでは9畳用のエアコンの方が料金は高いです。

電気代とエアコンの本体代金を考えると、部屋に合ったサイズをつけるのが理想となります。

エアコンは新しい方が電気代がお得です。

エアコンの製造年が大事なポイントです。

買う時に「エコ」のマークを気にします。

でも、製造年までよく見ましょう。

1年ごとにエコの性能は確実にアップしています。

それは夏の電気代を安く抑えられることになるのです。

古くても「エコ」のマークがついているものもあります。

そのエアコンは製造年の「エコ」であって、今現在の「エコ」ではありません。

値段落ちしているから一番お得な商品とは限らないのです。

在庫を早く売ってしまいたいから「エコ」のマークをつけたままの店舗もあります。

一人暮らしの場合の電気は、もともと設置されているものもあります。

エアコンを真下か、横下に製造年が書いてあります。

エアコンをつけっぱなしにして夏の電気代が平均を下回る人と、上回る人の違いの大きな理由はこんなところに潜んでいました。

新しく買い替えることが可能であれば、電気代はかなり平均に近づくでしょう。

エアコンの室外機

エアコンから気持ちの良い風が来ない時があります。

どうしてですか?

意外と知られていないのが室外機の手入れです。

外観を良くするために「上・横・正面」としっかり囲っている室外機を見かけます。

一人暮らしのベランダでは、そこまで気にしていない人も多いです。

一戸建て住宅では時々みかけます。

室外機を「上・横・正面」と囲ってしまうとエアコンから涼しい風が来なくなります。

これは冬にエアコンを使う人はいつまでたっても部屋が温まりません。

室外機の役割を箱の中に閉じ込めてしまうと壊れの原因にもなります。

室外機の「上部」に日照が当たって暑くなるのはよくありません。

「上部」の部分は日よけをしたら、風通しの良い環境に置くのが一番です。

電気屋さんに設置してもらう時に、室外機の環境を確かめて置くこともポイントです。

一人暮らしの電気活用術

一人暮らしの時に実家から持ち出した家電製品があります。

地域が変わると電気代に影響しますか?

西日本の周波数は60ヘルツです。

東日本の周波数は50ヘルツです。

古い家電製品は西日本で購入した家電を東日本で使うとモーターの回転数が遅くなりました。

現在の家電製品は調整する機能がついているので、電気代の影響はないといわれています。

扇風機

扇風機の種類で選ぶ リビング扇風機

出典:ビックカメラ

扇風機は夏限定の家電製品にしているならもったいないです。

エアコンを上手に使うポイントは扇風機を一緒に回して、風を動かすとエアコンの動きを助けます。

冬に温まった部屋でも、扇風機を回して風を動かすと良いですよ。

温かい風は上に上昇しますが、冷たい風は下に流れます。

扇風機で風を回すと、過ごしやすい体感温度を得ることができます。

節電タップを使って、こまめに消すといちいちコンセントを抜かなくても節電できます。

オーブントースター・電子レンジ

私の一人暮らしの経験で、ガス代が異常に高い時期がありました。

それはオーブントースターや電子レンジを持っていない時期です。

電気を使った方がお得な場合と、ガスを使った方が良い場合があります。

オーブントースターや電子レンジを上手に使ってガス代とのバランスをとりましょう。

例えば、ヤカンに水を入れてガスで湯を沸かします。

コンセントのついてないポットに湯をいれておけば電気代はかかりません。

お茶やコーヒーを飲むたびに湯を沸かしていては、節約も時間も無駄になってしまいます。

まとめ

一人暮らしの夏の電気代まとめ

  • 夏の電気代平均は4000円〜5500円
  • 一人暮らしの電気代節約術
    • アンペアの確認
    • 部屋の広さ、製造年数を踏まえたエアコンの使い方
  • 扇風機の節約術(冬でも使える)
  • 一人暮らしの電気代