大学生お役立ち情報

一人暮らしの食費の平均は?スーパーのお惣菜で自炊をお得にする方法

The following two tabs change content below.
さおり

さおり

自由気ままなブロガーさおりです。 ズボラな私が男性寮の夕食を担当することになりました。 ダイエット中の男性や塩分控えめを気にする人もいます。 共通人気メニューはボリューム満点のガツガツ食べられる料理です。 節約しながら太らない食べ物をテーマに実体験をブログに綴っています。

 

大学生がとるべき資格,厳選5つ!これを取っておけば間違いない!大学生になり自由な時間が増え、資格を取ってみよう!と思う方が多いのではないでしょうか。 資格を取得することで就活の役に立ち、教養も身に...

一人暮らしの食費の平均はどれくらいですか?

自炊をすると安いって聞くけど、実際はどうなんですか?

男性と女性では若干異なります。

男性はボリューム満点のおかずに食費をかけます。

女性は小食な分、おやつに食費代が出ているようです

自炊は確かに安上がりなのですが、食費だけでなく、水道・ガス・電気代もかかります。

月々の食費に「こんなにいつ食べたの?」と反省することも多いですよね。

一人暮らしは「食費の使い過ぎ」を指摘している人もいません。

自炊に疲れるとスーパーのお惣菜やコンビニ弁当の方がお得かも?なんて考えたことはありませんか?

私は一人暮らしの時に「どっちがラクチン」で「どっちがお得」か悩みました。

失敗だって数知れずあります。

選び方次第でスーパーのお惣菜のお惣菜の方がお得な場合があるので紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 一人暮らしの食費代
  • 節約するための自炊術

一人暮らしの食費ルールをつくろう

一人暮らしの食費代

大学生と社会人の食費を比較すると社会人は外での交際費が高くなります。

大学生は2万円~3万円、社会人は3万円~4万円が平均といわれています。

1万円で食費を抑えるには交際費の食費代を別にカウントするか、そもそも飲み会に参加しない自炊生活で工夫されているようです。

最近は「飲み会に参加しません」と宣言する強者を見かけます。

でも時には仲間で語り合う時間も作りたいですよね。

いつかかけがえのない思い出になります。

お金ではかえないものは普段の食費を抑えてでも作りませんか?

男性と女性でも食べる量が違ってきます。

男性の平均は4万円、女性は平均3万円といわれています。

男性は夕食で外食が多い傾向にあり、女性はランチで外食に食費を使う傾向にあるようです。

理想的な食費は1ヶ月の収入の15%が理想といわれています。

手取り20万円の場合は約3万円の食費です。

参考:初心者でもできる節約術

地方の女性事務職員20代の場合、手取り10万円~15万円とすると食費は1万円~2万円に抑えたいですよね。

私は仕送りの中から自炊でやりくりして食費を抑えていました。

自炊で上手にやりくりしていきましょう。

家計簿で食費を把握しよう

子どもの頃お小遣い帳を付けませんでしたか?

家計簿の習慣をつけると一人暮らしの自炊がグッとラクになりますよ。

家計簿は無駄遣いを減らす効果があります。

自分好みの家計簿を作ってみましょう。

食費を抑えることは意外と簡単です。

基本は自炊をすることにあります。

外食は人件費や家賃代と経費と粗利益と利益のコストが設定されています。

どうしても値段が高くなっています。

毎日自炊はできなくても作り置きして食費を抑えたいですよね。

新聞のチラシにスーパーの売り出し情報が出ています。

一人暮らしの人は新聞を取っていない人も多いはずです。

スーパーの入り口に広告が貼りだされています。

マメにチェックしてお得にお買い物をしていきましょう。

家計簿のアプリはこちら

スーパーのお惣菜の自炊術

スーパーのお惣菜は高くつきませんか?
自炊の場合、料理によってはお得になりますよ

便利なお惣菜・おから

おから料理は一人暮らしの自炊料理をする場合、スーパーのお惣菜がお得です。

おからは賞味期限が短く一袋で売り出されています。

おからには多種類の材料が入っています。

そのためにおからを一人で食べきることができないことが多いです。

作り置きして冷凍庫に保存している人もいますが、おからは食べたい分だけ購入した方がお得です。

便利なお惣菜・うなぎ

便利なお惣菜に「うなぎ」があります。

土用の日に皆さんは何を選びますか?

うなぎが苦手な人は肉料理が良いですよね。

スーパーのお惣菜の「うなぎ」は残念ながら原産地のほとんどが外国です。

でも外食したら数千円の「うな重」がスーパーのお惣菜は数百円で手に入ります。

日本産にこだわらなければ「うなぎ」のお惣菜はお得です。

私は一人暮しの時にクーラーがありませんでした。

暑さで疲れた体を癒してくれたのが「うなぎ」です。

  • うなぎ丼
  • ひつまぶし
  • お茶づけ
お惣菜のうなぎをいろいろ料理して変化をつけて食べるのがおすすめです

お惣菜で私の失敗談があります。

デパートの地下街のお惣菜の味が忘れられず、サラダを購入したことです。

これでは節約の意味がありませんよね。

旬の野菜が出回る季節はドレッシングを工夫して自炊を楽しみましょう。

さらにエビチリを購入した時はエビの皮がついたまま料理されていました。

口の中でエビの殻が刺さって痛かった苦い失敗です。

お腹をすかせて疲れた体に追い打ちをかけるように気分が落ち込みます。

自分で作った方が絶対においしいです。

自炊の良いところは節約しながら料理の腕を上げられることです。

この時ばかりはズボラな性格を反省しました。

コンビニお惣菜の自炊術

友達や同僚とのランチでコンビニに誘われた時、付き合いの食費が出ることがあります。

節約もしたいけれど時にはコンビニ弁当が食べたい時もあります。

日頃の自炊生活は誰かと食事をした時の話題作りにもなります。

コンビニのお惣菜の味付けは濃いめに施されています。

全部食べ切れないこともあります。

リメイクして食費を浮かせましょう。

一人暮らしの手抜き食費

コンビニ弁当は以前は残り物をアルバイトが持ち帰ることが許されていました。

一人暮らしの私はアルバイトの帰りにコンビニ弁当を貰っていたのです。

毎日は飽きるしカロリーも塩分も高めです。

夏の暑い季節は揚げ物料理は避けたいですよね。

ただし自炊していると健康管理も自分でやらなくてはいけません。

スタミナをつけたい時はガツンとしたボリューム満点の食事もしたいものです。

たくさん食べようと決めた時は、食費を浮かせるために自炊しましょう。

一人分にぴったり残り物で自炊

鮭は身をほぐしてご飯のふりかけにすると残さず食べられます。

からあげ

オーブントースターにアルミホイルを敷いて温めると余分な油が落ちて食べやすくなります。

からあげを食べやすい大きさに切っておにぎりの具にすると翌朝の朝食や夜食になります。

自炊ならではの一人分料理です。

ギョーザ

甘酢あんを作ってギョーザにかけると新しい一品としておかずになります。

コンビには値引きがないのでスーパーのお惣菜が狙い目です。

上手に食費を浮かせておいしく食べましょう。

自炊に必要な調味料

食べたいものがスーパーのお惣菜にない時は自分で作りましょう。

一人暮らしだから楽しめること、それは自炊です。

お弁当を毎日作ると、お弁当仲間ができたりします。

まとめて作って冷凍庫に小分けにして保存しておくと食費を抑えることができます。

一人暮らしの自炊ならではの楽しみのひとつです。

家族と台所を共有していると一人暮らしの自炊を懐かしいと思う時があります。

家族と同居しているとカレーを作るつもりがちょっと目を離したすきにシチューになっていた経験があります。

シチューもおいしいですよね。

でも私の頭の中はカレーを食べる予定だったのです。

一人暮らしは全部が自分ルールです。

カレーを作ろうと決めたらカレーが出来上がります。

自炊は楽しかった思い出のひとつです。

調味料の選び方

男性の一人暮らしで自炊する人は、こだわりの調味料を揃えている人もいます。

自分の好みを調味料を揃えておけば食費はかなり抑えられます。

調味料の選ぶポイント

  • 使う頻度が高い調味料は量が多いものを選びましょう
  • あまり使わない調味料は少ない方が賞味期限を気にせずムダになりません

自炊の最低限の調味料

調味料には「さ・し・す・せ・そ」があります

  • さ:砂糖
  • し:塩
  • す:酢
  • せ:醤油
  • そ:味噌

家庭科の授業では、甘味は食材に浸透しにくいので砂糖を先に入れて味付けするという理由から「さしすせそ」の順番で調味料をいれます。

自炊だって中華が食べたい

  • 鶏がらスープの素
  • オイスターソース
  • 紹興酒
  • ごま油
  • 片栗粉

自炊で洋食

  • サラダ油
  • オリーブオイル
  • コンソメスープの素
  • こしょう・ハーブ
  • 小麦粉
  • マヨネーズ
  • ウスターソース

あると便利な調味料

  • わさび・からし
  • 七味

まとめ

一人暮らしの食費と自炊

一人暮らしの食費と自炊まとめ

  1. 食費は自分ルールを作って自炊しよう
  2. 家計簿を作って食費は計画的にしよう
  3. ストレスにならないように健康管理もしよう
  4. お惣菜を上手に取り入れよう

無理せず友人や同僚と交流も楽しみながら、一人暮らしの食費を上手に自炊で抑えましょう。