大学生お役立ち情報

【ひとりで外食できない】は思い込み!?一人を楽しむにはコツがある!!

The following two tabs change content below.
wakana

wakana

チョコレートとお昼寝が大好きな20代のOLです。 大学時代は4年間、ひとり暮らしをしていました。

皆さん、こんにちは!
大学生になると、ひとりでご飯食べる機会って増えますよね?

私は大学入学とともに、一人暮らしを始め、家に帰ってきたら基本的にひとりでご飯でした。
一人っ子なので、家でぼっちご飯を食べるにはそんなに寂しくはなかったです笑

でも、ひとりで外食となると急にハードルが上がるんですよね、、、。

ひとりで外食していると、何となく人目が気になって落ち着かない。やっぱり居心地が悪くて帰りたくなる。
慣れていないから、抵抗感があってなかなか食事を楽しめない。

私も昔はそうでした。

でも、ひとりご飯に慣れて楽しめるようになったら、世界が変わりました!

どう変わったかというと、、、

  • 「外食して帰りたいのにできない!」ストレスから解放された
  • お洒落なカフェにふらっと立ち寄れるようになった
  • 行動範囲が広がって、もうワンランク上の自分にステップアップできた

もうメリットしかありませんよね。では、どうすればひとり外食できるようになるのか見ていきましょう!!

3ステップで紹介していきます。

大学生活がぼっちな人へ!経験者直伝,今から確実に友達を作る方法大学生活をぼっちで過ごすことは辛いですよね。 リア充グループが楽しそうにしている中一人でポツンといると、泣きたくなります・・。 では...

【原因】なぜひとり外食できないのか?

なぜできないのか?その理由は人によってさまざまだと思います。

皆さん、具体的に考えたことはありますか?私はありませんでした(笑)

でも何事もその原因を知って、正しい解決法を実践すれば必ずできるようになるはずです!!

思い当たった原因を挙げていきます。

いづれかに該当すると思うので、この機会にぜひ自己分析してみてくださいね。

緊張する

ひとりだとなぜか緊張してしまうんですよね。

たぶんそれは、初めて入った店でひとりだとその勝手がわからなくて困るからです。

お店によって店員さんが注文を聞きに来てくれるところもあれば、自分でカウンターに注文に行ったり、食券を買うシステムだったりとバラバラですよね。

初めてでひとりだと、そのシステムがわかってなくて、いざ注文しようという時に戸惑ってしまうというリスクが緊張に繋がります。

人目が気になる

ひとりで外食していると、周りから「寂しい人だな」とか「友達いないのかな?」とか色々と思われそうですよね。

それに他人ならまだいいですが、知り合いに見られていた時は特に嫌ですよね。そんな時は「ちょっと時間が空いたので…」など、自分なりの言い訳(笑)を決めておけば気が楽になるかもしれません。

落ち着かない

ひとりだと料理が来るまで何をしたらいいかわからず、何だか落ち着かないですよね。

何なんですかね、あの手持ち無沙汰感。

家族や友人を一緒だと、楽しく会話していれば過ぎる時間もひとりだと長く感じるものです。

楽しくない・寂しい

運ばれてきた料理がとてもきれいだったり、美味しかったりすると、誰かに言いたくなりますよね?

でもひとりだと伝える相手がいなくて、寂しいです。

仲間と楽しく話しながら頂く食事は、より美味しく感じられるのでちょっと残念な気持ちになりますね。

慣れていない

食事は基本家族とするので、そのそのひとり外食に慣れていない。

そんな方も多いかと思います。

慣れていないことに挑戦するのって、何事も勇気がいりますよね。

でも、ひとり外食も慣れてしまえばこっちのものです!

色々な理由がありますね。当てはまるものはありましたか?昔の私は、全般的に当てはまるといった感じでした。

でも、大丈夫!!きっと克服できます。その方法を見ていきましょう。

【具体的な解決法】どうすればできるようになるのか?

解決法は2種類あります。

というのも、上記でみてきた「ひとりで外食できない」主な原因は、

  • ひとりは恥ずかしい
  • ひとりはつまらない・楽しくない

という2つですよね。

1つ目の恥ずかしいという気持ちは、「ひとりで外食は恥ずかしくない」というマインドチェンジ(精神的な解決)が必要です。

一方で、

2つ目のつまらない・楽しくないというのは、ひとりでも楽しめるようなお店を選ぶこと(物理的な解決)が重要です。

では、両者の具体的な方法を見ていきましょう。

マインドチェンジ(精神的な解決)

まず、「ひとりで外食すること=恥ずかしいこと」というから、「ひとりで外食すること=自立したかっこいい行為」に意識を変える必要があります。

「自立したかっこいい大人の女性」に憧れる人は多いですよね?

自立した大人の女性は変に臆することなく、何でもひとりでさらっとできてしまいます。

他人の目を気にすることなく、自分のしたいことをしっかり持って行動することができます。そんな人って魅力的ですよね。

そうです、ひとりで外食できることは魅力的なことなんです。

まずは、自分の中の意識を変えていくことから始めてみてください。

それでもやっぱり、漠然と恥ずかしいと感じてしまう、、、

そう感じる場合は、この言葉を思い出してください。「自分が思っているより、周りは自分のことを見ていない。」

自意識過剰気味、実は私もこれが一番の原因でした(笑)

周囲の人に色々思われてそうで気になりますよね。でも実際、周りはあなたのことを気にしていません。

みんな自分たちの会話に夢中で、他人もことなんて気にもしてません。

そのことに早く気付くだけで、ずっと生きやすくなります。

大学で一人で行動していても平気!現役ぼっち女子大生が実態を報告!現役大学生の皆さん、友達と一緒に大学に行って、同じ講義を受けて、一緒にお昼を食べて、一緒のサークルに入って、一緒に帰宅するという行動をと...

ひとりの時間を楽しむ(物理的な解決)

ひとりの時間を楽しむコツは意外とたくさんあります。

例えば、一番手軽なのはお気に入りの本や雑誌を持ち込んで、ひとりでも居心地の空間を作ってしまうことです。

また重要になってくるのはひとりの時間を楽しめそうなお店選びです。

私のおすすめは

  • おひとり様用の席があるお店
  • ひとりで来ているお客さんが多い店
  • 出張先など、知り合いに合う可能性が少ない店

です。

カフェなどで、ひとり用の席が窓際になっていて景色のいい場所なんかは最高ですね。

まさにひとりを楽しむための場所だし、周りもひとりなので居心地がいいです。

フードコートは雑然としているので、ひとり外食デビューには最適と思われがちですが、私はおすすめしません。

子供が多いので落ち着かないし、清掃員の人が頻繁に机を拭きに来ることがあるので、邪魔になっているようで早く退散したい気持ちになります。

コツとしては、ひとりでいてゆったりと落ち着ける空間を見つけることです。

【結果】まとめ

ひとりで外食できるようになる最大のメリットは、ひとりでできる行動範囲が広がることです。

ひとりで映画を観たり、ひとり旅を楽しめたりと世界が広がります。

そして、そうなるためには

  • 「ひとりで外食できる=かっこいいこと」という意識変革
  • ひとりを楽しめるお店を見つける・空間をつくる

この2つを掛け合わせて、行うことが大切です。

そして最も重要なことは「慣れる」ことです。ひとり外食デビューしたいなら、まずは短時間でもいいので、ひとりでカフェに入ってみるというところから始めてみましょう。

自分ひとりでできた!という経験が自分に自信を与えてくれて、毎日の生活がちょっと楽しくなったりもします。

ちなみに、世界を広げるにはアルバイトをするのがおすすめです。

オファー型アルバイトならあなたにピッタリのお仕事を紹介してもらえるので、ぜひ活用してみてくださいね。

オファー型アルバイトとは簡単なline登録後、スケジュールを送信するとあなたに合ったお仕事が紹介される「オファー型アルバイト」ただバイトしてお給料をもらうだけではなく、バイト実績を元に就職支援も行なっております!...