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人を見下す人の末路とは?復讐したくなった私のとった方法はこれ!

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nao

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ジブリの作品が好きな、30代女性です。 最近、興味のあることは、保存食づくりです。 今年は、らっきょう漬けに挑戦して失敗しました。 来年こそは、上手に漬けたいです。
人を見下す人って最低!!そう思わない!?
綺麗事だな。人はみんな誰かを見下して生きているんだよ。
え!?嘘だあ!!

と可愛く始めましたが、私も人を見下した事はあります。実は、誰しも多かれ少なかれあるのではないでしょうか?

対象は他人だけではなく、自分を含めてです。

ただ、人を見下すとは、本当にとてもいけない事ですね。

10倍くらいになって返って来る気がします。

私は子供の頃、とにかく人にちょっかいをかける事が大好きで、いろんな友達をからかっていた様な記憶があります。

今から思い返すと「すごいバカだな。」と思うんですが、そんなつもりは無くても本当に人を傷つけた事が、あったんでしょう。

中学で酷い虐めに遭いました。

その時は、相手を恨んでいませんでしたが、その後いろいろ経験を積んで、

相手の人達を恨む時期がありました。そして、その時に私が考えた事。

こちらに記します。

会社概要 企業理念 スタッフを雇用し、仕事を与えるだけでなく、きめ細やかにアドバイスを行い、モチベーションの向上とキャリア設計、より良い職場...

人を見下すと、魔のジェットコースターに乗る?

私は、悪いことをした人というのは、魔のジェットコースターに乗車させられる様に見えるんです。

長さはまちまちですが、行先は、間違いなく不幸な未来です。

いけないのは、被害を受けた側の方もまた、その恨む心で、魔のジェットコースターに乗る事があるのではないかと思います。

そして、情の深い方は特に、相席で一緒にゴールに向かうという事もある様に思うんです。

何か、見下された様な事を言われた方を見ていると、すっと表情が変わりますね。

その時に私は、言った相手の方の悪口を、言われた方に言いたくなるんです。

「もう少し、相手の事情という事も考えて欲しいよね~。人の表面しか見ないんだから。」

人の人生とは、一言に集約されるべきではないと思います。

何故なら人には、想いと人には語れない経験というものがありますから。

しかし、一瞬見て、その人が全て分かった様な事を言う方がいらっしゃいますね。

もの凄く失礼ですね。

感情の波に、飲み込まれない様にと、自分を守り、人を見守りましょう。

ジェットコースターに乗らない様にと。

乗ってしまったら、気づいて早く降りる様にと。

人を見下すと、鼻をへし折られる!?

もう、これは間違いないですね!!

人の鼻とは何度でも伸びます。それが、人間というものです。

でも、良心的な方は、人を見下して攻撃する人を、黙って見てはいないんです。

然るべき措置を取る事があります。

こういう方がおられない場合は、私は、こんな文章を本で読んだ事があります。

「宇宙の包囲網とは、緩く大きいが、編み目は非常に細かく、悪い事をした人を逃しはしない」

よくいわれる因果応報というものですね。

なので、自ら、手を下さないでも大丈夫ですよ。

どん底にいたときにしたわたしの復讐とは?

実は、私は、こんな立派そうな事を書いていながら、未だに、何かあると復讐を考えます。

私は、簡単に言えば、高校時代に親友に裏切られ、その後悪い人に捕まり騙され、挙句の果てに体調を大きく壊しました。

あの数年間、ぎゅっと凝縮した感じですね。

もう、そこで考えたのが、

「あいつらが全ての原因じゃないか⁈」

どうもあの中学時代のあそこから、全てが数珠繋ぎになっている気がしたんです。

灰になった私が、考えたのは、まさに、内気で実用的な復讐です。

私は、頭の中で、すごい勢いでそれまでに浴びた言葉と受けた仕打ちを、箇条書きにして、ずらっと並べました。

膨大な量でした

でも人は、それだけ人にされた事を覚えているという事です。

(自分がした事の方は、忘れ易いです。)

そして、それを、オセロのようにパンパンパンと回転させて、全部逆の行動、言葉に変えました。

「よし!全ては材料だ。これから出会う人達には、この全て逆をすればいい。そう思えば簡単じゃないか。あいつらには安心して貰おう。私は君達とは決して同じにはならなかったよと。大丈夫だよ。材料にしたから。これでカレーライスでも作って、人に提供するから。」

人は、出会ってきたAさんになり、Bさんになり、Cさんになる

どういうこと?変身するってこと?
いんや、人生の中で、いろんな立場にたつことになるという事さ。

賛否両論あると思いますが、私は、人って結局みんな平等なのではないかと思うんです。

そして、人は、人の気持ちを考え、決して人を見下さない人間になるために生まれてくるのではないかと思うんです。

その為に、いろんな出来事が用意されます。

その際に、はっとすることがあります。

「今、私は、あの時のAさんになっていないか?」

暫く人生を歩んでいくと、

「ああ。今度はあの時のBさんになっている。」

「ああ。次はCさんだあ。」

私はそこで、人に何故かきついことを言ったり、やったりする人の事を、心の何処かで見下し、気持ちを考える必要なんてないと今まで無意識で思っていたことに気付きました。

これは本当に最近です。30を過ぎてからです。

「言葉がきつくなる人を止めなければならない。」

という事を思うようになりました。

変な同情は身を滅ぼしますし、相手にもよると思いますが、自分の事を散々見下して来た相手が、心を開いてくれる場合もあるんだな。ということを社会人になってから経験しました。

事情を伺うと、とても身体が弱かったり、休む時間がなかったり、複雑な事情があったり…

詳しくは書きませんが、これを知らずに過ぎてたら、どうなっていたんだろうと思うような話がありました。

人は誰しも、何処かで一度だけでも、誰かに救い上げられる、助けられるという経験が必要だと思います。

そうでないと、どんどん強くなり、弱者を切り捨ててしまうかもしれません。

人の性分だと思います。

だからと言って、誰でも助ければ良いというものではないと思います。

人に深く関わるという事は、時に命懸けですから。

人生で出会う愛情の経験とは?

その後、私は、歪んだ心を押し隠したまま、社会人になりました。

しかし、人に傷つけられたから、人に、心を治して貰いたい。

そんな、なまっちょろい考えで人相手の仕事をえらびました。

ぼろくそに叩きのめされることもありましたが、そんなわたしが、形だけのような親切をひとに施したところ、

「あんた、優しいな。」

と言われることがありました。

馬鹿みたいですけれど、その時、私泣きそうになったんです。

「はりぼての様なやさしさでしかないのに。」

そう思って暫く動けませんでした。

カレーライスがまだ上手に作れなかったんです。自身が誰かにした悪いことを自覚しなければ、美味しいカレーライスはできないようです。

でも、人というのは、分かってか分からずなのか、ここまで素直に奇麗な心で人を見てくれることがある。

愛情の経験とは人の心に根付くものですね。

社会に出てから色々と思い出があります。

社会に出たら、泥臭くなって、地面に朽ちて行くものかとどこかで思っていたのですが、それだけではありませんでした。

経験には、表と裏があります。

人に見下された事は、愛情の裏の経験、人を見下したことは、人生を削る経験、

人に親切を施した事は、表の経験、人から親切を受け取ることは、その全体をつつむ経験。

だと私は思います。

そして、心が、まだまだトゲもあるけれど、濁ったような、まあるい球体に少しずつなっていく。

しゅっと整っているわけではないけれど、汗だくで、髪を振り乱してひとのために奔走する方、かっこいいですね。

髪が真っ白になって、手をぼろぼろにして、決して良い出来では無くても料理を一生懸命に作ってくれる方。ありがたいですね。

不器用で無口でも、ただ傍に居てくれる人。

幸せにしたいですね。

まとめ

 

①負の感情が生む、魔のジェットコースターには乗らない。

②伸びた鼻はへし折られる。状況は、時に変化する。

③人に復讐したいと思ったときには、自身を不幸にしない方法で。

④自分が影響を与えた人間に、人は似てくるもの。

⑤人の心に深く残る経験は、愛情の経験の表と裏。