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経済学の勉強が苦痛なあなたに!やる気になる4つのポイント教えます!

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MIDORI

MIDORI

ゲームが好きだった40代女性。 今は育児を(本気の)ゲームのごとく楽しんでいます。 子供の成長は、架空のゲームよりもよっぽど面白い……。 大学生だったのは遥か昔のこと。英語が喋れない英米文学科卒(笑)
文系の皆さまー!
経済学の講義で寝ていませんか?

広い講義室の後ろの席に座り、
遠くでボソボソと話す教授の話にうつらうつらとして、
大きな黒板に書かれるグラフや数式にめまいを起こしている・・・
そんな学生さんも多くいるのではないでしょうか?

私もかつて、英文科に属しつつも、「単位が取りやすいよ」という甘言にそそのかされ(?)、一般教養科目として経済学を選びました。

単位が取りやすいという噂に間違いはなかったのですが、勉強そのものがどうだったかと言うと・・・まあ、言わずもがな。

一言で表せば「面白くない」ですよね。

でもこれって、「知らないこと」を「知ろうとしないまま」勉強するから、面白くないんだな~と、大分経ってから気づきました。

今も決して、経済学が面白い!という域には達していませんが、学生の頃に比べれば「もうちょっと真面目に勉強しておけば、今頃もっと世の中のことが分かるようになっただろうに・・・人生、損してる」と後悔する程度にはなりました。

大人になってから興味を持つ人が多い”経済学”を、学生の時に面白く学べれば、それだけで人生で優位に立てること間違いなしです。

経済学の利点について、ぜひ今のうちに知っておきましょう!

【経済学の勉強】「経済」って何?

経済という言葉こそ普段から目にしますが、そもそも「経済」って何?と思いますよね。

「経済」とは「経世済民(けいせいさいみん)」という、中国の古典に登場する言葉から成り立っています。

経世済民とは「世を經め民を濟う(よをおさめ、たみをすくう)」という意味。

ということは、経済とは私たちの国や私たちを助けてくれるようなもの、ということです。

しかし「経済」という言葉自体は、明治以降に日本で作られ、生まれた言葉です。

どういうことかと言うと、明治時代に鎖国を解いたことで、海外から色々な言葉が日本に流入してきました。

その中で「エコノミー」という英語に当てた日本語が、経世済民を略した「経済」になったといういきさつがあります。

また同時に、エコノミーには「節約」や「倹約」と言った意味があり、どうしても「お金」のイメージが結びつき、今の私たちにはこのイメージが強いのです。

英語のエコノミーと結びついたがために、経済という言葉がお金っぽいイメージになった歴史がありますが、本来は「経世済民」なんです。

小難しいことは考えず、まずは大まかに「経済学は私たち国民の暮らしをよくするための学問」と思っておくと、経済という言葉を今よりも身近に感じられるはずです。

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【経済学の勉強】やる気になる勉強方法

経済学の中で、ミクロやらマクロやらに拒否感を覚える人もいるのではないでしょうか。

大学の教授の講義と教科書だけで、一度で経済学を理解できる学生はあまりいないのではないでしょうか?

だって、高校までの勉強ではあまりに触れていなかった学問ですから、一発で理解しろ!と言われても、無理がありますよね。

大学の教授によっては面白く講義を進めてくれる方もいるとは思いますが、申し訳ないですが、大体が「子守歌」のように聞こえてしまうのが、悲しいところです。

これが「楽しく、興味を引くような講義をしてくれる先生」だったら、話を聞く気にもなりますし、その内容も頭に入りやすいものになります。

安心してください。今はその助けとなるツールがあります。

動画で学習。しかも無料で。

なんて良い時代なんでしょうか。お金を払わずに分からない勉強を教えてくれるなんて。これを使わない手はありません。

全部の動画の量を見るとやる気をなくしてしまいそうですが、こちらの石川先生、ちゃんと学生のやる気を削がないように、動画を小分けにしてくれています。

しかも、テーマ別に題をつけてくれているので、あなたが「ここが分からない・・・」と思うところだけをチョイスして動画を視聴することができます。

そして動画の良いところは、何度も繰り返し見ることができること!

大学の講義は一度きりで終わり、分からないところは分からないままだったりしますが、動画での学習は何度も同じところを繰り返し見ることができます。

まずは、大学での講義を受け、良く分からないな~という部分について、こちらの動画で復習を兼ねて勉強することで、経済学への理解が深まるのは間違いないでしょう。

https://twitter.com/maki_colorful_l/status/1170909082145849345

勉強で大切なことは「復習」です。復習して、人に説明できるようになれば、もうその知識はあなたのものになっています。

勉強だって何だって、分かるようになれば楽しくなります。

しかも、これは「経済学」。

今まで学んできた国語や数学のような勉強とは違い、現実社会の仕組みを知ることができる学問です。

https://twitter.com/singapolo314/status/1170892155637788672

ぜひ、世の中のことに興味を持って、経済を学んでみましょう。

勉強方法の効率をあげる方法5選!知らないと膨大な時間が無駄に!? https://twitter.com/march3428/status/1156049863651422209 ht...

【経済学の勉強】みんな苦手な「数式」の考え方

皆さんが経済学の何を苦手としているか、私は知っています。

・・・それは、「数学的要素」。

せっかく文系に進んで、あの憎たらしいとも思える数式たちとオサラバしたはずなのに、コイツ、また私の前に現れやがった・・・。

と思っているあなた(そして、かつての私)。

数式が現れたから、グラフが現れたからと、ただ見た目だけで「数学ぅううー、いやだあぁぁぁ!」と教科書を投げてしまうのは、とりあえずやめましょう。

数式やグラフというのは元々、「複雑で長たらしい説明の文章」です。

それを簡単に表したのが数式であり、グラフです。・・・物事を簡単にしてるんですよ?

簡単に見えない原因、それは「抽象的なxやらyなどの馴染みのない記号」でしょう。

Xやyやzという記号が出てくるから、頭の中で物事がぼんやりしてしまうんですよね。

それならば、「具体的な数字」を自分で当てはめて考えてみましょう。

そうすれば抽象的でぼんやりとした経済の世界が、具体的に想像できるようになります。

・・・それでも苦手意識がなくならない? それほど簡単なものではない?

仰る通りです。だってまだ経済学に出会ってからそれほど経っていないんですもの。

まだ練習が足りないだけです。

経済学の問題集などで問題の傾向に慣れてしまえば、この学問、それほど難しいことをやっているわけではありません。

元来、「経世済民」からの「経済」です。

決して複雑な数学や物理の問題を解くわけではありません。

経済の元々の意味を念頭に置きながら取り組めば、意外とすんなり受け入れられる学問かも知れない、それが経済学。

ぜひ数字や表に対する拒否から入るのではなく、「世の中の人や物の流れを知りたい!」という内容に目を向けて、取り組んでみて下さい。

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【経済学の勉強】勉強する動機づけ

そもそも「経済学を勉強する意味ってあるの?」
と学問そのものに疑問を抱いている学生さんも多いでしょう。
分かります。
私もそうでした。

経済学を勉強してもさ~、どうせその学問を使うのって企業のお偉いさんとか、一部の人に限られてるんじゃない?と、なんとなくの意識でそう思っていました。

しかし一つ、大事なことをお伝えします。

これからの時代、自分のお金は自分で守って行かなければなりません。

・・・えっ?銀行に預けておけばいいんじゃないの?と思いましたか?

今の銀行は超低金利時代。ただの預金として預けていても、保全こそされるものの増えることはありません。

あなたが将来職に就き、稼ぐお給料も、会社側が昔のように定期的に昇給してくれるとは限りません。

怖いことばかりを言ってごめんなさい。でもこういう現実がこの先、待っている可能性が高いです。

(実は私も怖いです。年金など当てにならないから、どうにか今のうちに資産を増やすことを考えないと、と日々ブルブルしてます・・・)

そこで!「経済学」を学んで経済に強くなり、お金の流れにも強くなり、ゆくゆくはお金を増やすことを考えよう、というのがここでの私の言いたいことです。

経済学は特にお金を増やすことを目的とした学問ではありません。しかしこの学問を通じて、世の中のお金の流れが分かるようになります。

それが分かると、どうなるか?

  • 世の中のニュースが分かるようになる
  • 世界が今、どういう動きなのかが分かるようになる
  • 次はこの辺りの企業が動き出すかも知れないと予想できる
  • それに準じてお金の動きが分かるようになる
  • 自分のお金をどう動かせばいいかが分かるようになる

ここまで一気にできるようになるわけではありませんが、その動きの「きっかけ」を学ぶことができるのが、この「経済学」という学問です。

高校まではこうした「お金の学問」がなかったため、どこかとっつきにくいものですよね。しかし実は、私たちの生活を支える根幹を知る大事な学問でもあるんです。

そして、この学問を得ることで、世の中の嘘を見破る力がつくようになります。

今後、あなたの身を守るためにも非常に大事な力の一つです。

経済学はつまらない、と考えるのではなくて、経済を学ぶことで今後の自分の身を守るんだと思って、大学の講義に臨んでみましょう。

そのためには、経済学を受け身に学ぶだけではなく、得た知識を基に現実社会を見つめてみて、そこにあなたがまず「疑問」を持ってみましょう。

疑問を持つことが、好奇心を生み、「知りたい!」という流れになれば、もうこっちのものです!

社会の仕組みを理解することは、今後、あなたの生活を支える大事な知識になります

未来を見据えるためにも、ぜひここで経済学の勉強に奮起してみてください!

大学生にお金がないのには理由がある!原因と対策方法をご紹介! https://twitter.com/idJlw10HCiViFg6/status/11550951244...

まとめ

  1. 経済とは「経世済民(けいせいさいみん)」。経済学とはあなたを救う学問!
  2. 経済学の勉強に動画の活用を!
  3. 苦手意識のある数式は、具体的な数字を入れて考える!
  4. 経済学を勉強して、未来に生きる力を強めよう!

私もかつて、このように考えられたら、もう少ししっかりと経済学を勉強していただろうなと反省しています・・・。

まず、何をするかと言うと、とにかく「素直に勉強すること」です。

嫌だな~、数学みたいなことするしな~、グラフとか見方が良く分からないしな~、記号が出てくると頭がこんがらがるんだよな~、という「苦手の先入観」は一度捨てて下さい

ただ「世の中の流れを知りたい」、それだけで十分です。

世の中の流れを知るのは、今後あなたの将来にとって非常に重要な知識になります。

明るい将来を見るためにも、「経済」に興味を持って勉強に取り組んでみましょう!