大学生活

大学生活がぼっちな人へ!経験者直伝,今から確実に友達を作る方法

The following two tabs change content below.
有尾 鴨

有尾 鴨

東京都出身30代㊛。大学卒業後、会社員になったものの1年半で限界→結婚。「痩せろ」「自分の小遣いは稼げ」の命令により筋トレとバイトの日々だが、夫を見返す為ライターになる。趣味はYouTubeと俳句。

大学生活をぼっちで過ごすことは辛いですよね。

リア充グループが楽しそうにしている中一人でポツンといると、泣きたくなります・・。

では、入学時のオリエンテーションの時の友達づくりに出遅れたら、もう友達は作れないのでしょうか?

実は、友達づくりは大学生活が少し落ち着いてきた今こそ、チャンスがあります。

だけどこのチャンスをものにできるかはあなた次第。

人見知り・コミュ障の私は大学1年の後半でやっと仲が良いといえる友達ができ、卒業まで賑やかな大学生活を送ることができました。

自分を偽ることなく、大学生活を友達とともに楽しく過ごしたい方へ、私がぼっち生活起死回生の方法を紹介します。

目指そう!魅力的なぼっち

孤独を感じると、ネガティブな思いに駆られますよね。

しかし、ここで落ちていってしまっては、自分も辛く周りからも暗いやつと見なされ、負のスパイラルです。幸いにも大学は高校と違い、大概何でも好きに出来る自由があります。

友達がいなくて暗くなるくらいなら、いっそ一人でも楽しめるファッションや趣味に目を向けて、自分を楽しみましょう。前向きになると顔も明るくなり、自分も他人もお互い声をかけやすくなります。

 

ありのままの自分を出せば、誰かの「気になる人」になります!

私の場合は大学入学時にクラスで一緒だった人と、なんとなく行動を共にしていました。

しかし行きたくもない飲み会への参加や、SNSでの気を遣ったやり取りが面倒になり、早々にグループから距離をとるようになりました。仕事でもないのに、大して好きでもない人の顔色を伺うなんてまっぴら御免です。

そうして入学から半年も経たずしてぼっちの道を歩み、自分を貫き前向きな気持ちを保ったことが、今から思えば一生の友達をつくる始まりでした。

安心してよし!大学生ぼっちは一定数いる

ぼっちは必ずしもマイノリティではありません。

一人で居るとつい周りはグループばかりのように見えますが、密かにぼっち生活を送っている人は実はそこかしこに点在しています。一人で居てもおかしく思われない図書館、キャンパス内の人気のないベンチなど、よく見ると「常連さん」がいませんか?

また、食堂に行けば仲良しグループが目立ちますが、この中にもぼっち予備軍は存在しています。私のような、とりあえず行動を共にしているだけの人、仲良くできそうと思っていたけれど、価値観が違ってきて楽しくない人・・時間が経つほど、集団の中で違和感に悩む人は多くなります。

表立って見えずとも、孤独感を抱えるこの人たちもまた心のぼっちです。

声をかける狙い目は、同じぼっち

ぼっち=変な人ではありません。

現にぼっちになりたくなくて友達を求めて悩んでいるあなたは、社会性こそあれ、変な人ではないはずです。加えて、大学に出て来ているぼっちが積極的に一人でいたいというケースも滅多にありません。

なぜならば、集団の中で自分を押し殺すくらいなら一人を選ぶ個人主義の私でさえ、出来ることなら誰かといる方がベターだと思っていたからです。このように、一人でいる人は友達を求めている可能性が大いにあります。したがって、新しく友達をつくるならばぼっちは狙い目なのです。

ただし、ぼっちになりがちな人は共通して人見知り又はコミュ障の気があるから、自分から声をかける必要がありそう。ここは少し勇気がいるね。

普段から授業や図書館などを見回して、あらかじめ声をかけやすそうな人を見つけて心の準備をしておくとGOOD!

ちなみに類は友を呼ぶというべきか、人見知りの私の仲の良い友人は全員人見知りです。おまけに一匹狼で淡々として見えるけれど、実は寂しがり屋で声をかけられるのを待っているタイプでした。

声をかけるチャンスは、同じクラスや授業中

ぼっちの人に突然声をかけるのは、自分も相手も緊張してしまいます。それよりも、ぼっちだと困る場面で声をかえればお互い助かることになり、一石二鳥です。ではどんな場面でぼっちが窮地に立たされるかというと、人目があり、場合によってはペアやグループワークを強いられるケースもある授業中です。「あぶれちゃった人になりたくない」という焦りは、同じ不安を持つ人と急速に結託できる一大チャンスとなります。

またぼっちに限らず、既存のグループの中でも人数の関係などから、余ってしまう人も出ます。その人も必死でパートナーを探すことになるので、声をかければ有難がられるでしょう。あまり合わなそうな人ならばその場限りにすればよいだけなので、声をかけることに関してコスパの良いこの機会を逃す手はありません。

ぼっちで困っている人を救う気持ちで、声をかけてみましょう。ちなみに私は、二人一組を強いられた授業で動きが鈍かった隣の美人さんに声をかけたことが、初めての友達のきっかけでした。それから「ご飯一緒に食べない?」から始まり、やがて大学生活の殆どを一緒に過ごす仲になりました。

1人友達が出来れば、交友関係は好きなだけ広げられる

私の経験上、一人で居るよりも複数人で過ごしている方が、まわりにも声をかけられやすくなります。食堂や授業でたまたま隣に座った同じクラスの少人数のグループから、課題や修復の話でつながりができる機会が増えました。

そこからは堰を切ったように、目が合えば挨拶をしたり世間話をする「軽い友達」がたちまち増えていきました。また、せっかくのキャンパスライフをさらに賑やかに過ごしてみたいなら、その友達と一緒に色んなところに顔を出してみましょう。大学にはサークル、学園祭実行委員、勉強会など、メンバーを募集しているところが沢山あります。

一人でもがっちりと仲の良い友達といれば、集団に突撃することも可能です。私の場合は、大学2年の時に友達と一緒に新歓コンパに参加し、賑やかな飲み会をそれなりに楽しめました。結局サークルには1,2回しか行きませんでしたが、そこで新しい友達もできました。

また、おすすめの行事は学園祭です。かなりの人数が必要になり大抵人手が不足しているので、参加をすると喜ばれます。私はクラスの数人と、サークルで知り合った人と合同でおでん屋を出すことになり、売上金で打ち上げもして盛り上がりました。

まとめ

1.キーポイントは、ありのままの自分を大切にする事
2.他にもぼっちは必ずいる!
3.まずはぼっちに声をかけてみる
4.声をかけるチャンスは、ぼっちが困る授業中
5.一人の友達をつくって、輪を広げよう

困る、焦るといったネガティブな感情は、かわいい!楽しい!といったポジティブな感情よりも共通性が高いものです。ぼっちという一見孤独な状況は、じつは最もまわりと感情を共有している状況の1つと言えるかもしれません。ほんの一瞬の勇気で、これからの大学生活をいくらでも変えることが出来ます。人生で一番自由な時間といえる大学生活を、友達とともに楽しみましょう!

ABOUT ME
有尾 鴨
有尾 鴨
東京都出身30代㊛。大学卒業後、会社員になったものの1年半で限界→結婚。「痩せろ」「自分の小遣いは稼げ」の命令により筋トレとバイトの日々だが、夫を見返す為ライターになる。趣味はYouTubeと俳句。