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大学生のパソコンは,MacとWindowsのどちらを選ぶべきか?

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haibara60

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うどん大好き20代男性です。 柴犬が好きです(特に豆柴)。 毛色が赤もいいですが、胡麻色もいいですよね。 黒色が良きです。

大学に入学する際に、一般的なノートパソコンならwindowsでおしゃれを求めるならmacで、結局どっちがいいかで迷いますよね。

  

出典:intel nuc core i7-6770QK搭載小型ベアボーン

 

出典: Apple mac book air

①windowsとMacとは?

②windowsとMacの違いは?

③windowsの魅力とMacの魅力は?

上記の3つを紹介していきますね。

決して安い買い物ではないのに、パソコン選びで失敗した!という声はよく聞きます。

この記事ではWindowsとMacそれぞれの魅力を紹介します。

自分に合ったものを選んで、失敗を回避しましょう!

 

①【大学生のパソコン】Windowsとは? Macとは?

Ⅰ Windowsとは

Windowsとは、マイクロソフト社が開発したOS(パソコンを動かすソフトのようなイメージ)です。

パソコンは様々な部品で構成されていますが、実際にパソコンとして機能を始めるのはOSが動き出してからという事になります。

CPUがヒトのいう「頭脳」なら、OSは「心臓」ということになります。OS無くしてパソコンは動かないからです。

Windowsは窓、つまり「ウィンドウ」を開いて操作することが基本です。Windowsの語源となっています。

Ⅱ Windowsシリーズ

Windowsシリーズについて紹介しますね。

Windowsのシリーズは、Windows95、98、ME、2000、XP、Vista、windows7、8、8,1、10などがあります。今の主流は、Windows7、8、10ですね。会社のパソコンや大学のパソコンでは、Windows7もしくは10が使われていますね。

マイクロソフト社といえば、WordやExcel、PowerPoint等のツールを開発している会社ですね。「Microsoft Office」というぐらいなので、WindowsのOSとは相性がいいです。

Ⅲ 32bit版と64bit版

Windowsシリーズ関係のノートパソコンを購入する時に、「64bit版又は32bit版のどちらを選びますか?」或いは「このパソコンは10で、64bit版となります」と言われることがあります。

筆者も家電量販店で、パソコンを買う際に言われたことがあります。64bit版って何のこと?と思いながらも

まあ、32bitは小さそうだから64bitになったところで変わらなそうだからいいかな

といった感じで買っていました。

そこで、32bit版と64bit版の違いについて紹介しますね。

一度に扱える情報量が多いバージョンが64bit版で、扱える情報量が少ないバージョンが32bit版です。64bit版はXP時からありましたが、普及し知られ始めたのはWindows7のときから知られ始めました。

例えば、Windows7 Home premium 32bit版と64bit版、Windows7 professional 32bitと64bitなどに分かれます。上記の表記、どこかで見たことありませんか?筆者はパソコンを買う時やパソコンのバージョンの確認をするとき等に見ます。

  

出典:Dell G3 15プラチナ Corei7 9750H 16GB モデル スペック情報・特長

 

違いとしては、64bit版の場合、4GBを越えるメモリーを認識して扱えるといった点があります。メモリーの増設やパソコンを始めから作る(所謂、自作パソコン、BTOパソコン)人にはお勧めですね。

また、64bit版のOSのほうが扱えるツールやゲーム、アプリが多いです。例えば、筆者が遊んでいるAPEX、Office関連のツール、セキュリティソフト等です。32bitでは、扱えるソフトが少ないといったことが多いです。会社等では経費削減のためで32bit版を使っているパソコンもありますが、主流は64bit版のOSが多いです。

Ⅳ Internet Explorer

WindowsのOSにした場合、必ずデスクトップのデフォルト(テンプレ、固定)と言ってもいいようにInternet Explorerが入っています。Windows OSならでは基本ソフトですね。略されると「IE」と表記されます。

筆者は、使いづらいと感じて購入して早々にGoogle chromeに切り替えました。使い易さは人によって違いますので、カスタマイズして使ってくださいね。パソコンに搭載されたメモリーを凄い使用するGoogle chromeですが、利便性は良いブラウザですよ。

Ⅴ Macとは

macOSは、すべてのmacOSを動かすオペレーティングシステムです。ほかのコンピュータではできないことができるのは、macOSを搭載するハードウェアのために特別に設計されているから。

            出典:macOSとは? Apple(日本)

筆者自身は、Mac=おしゃれな人が使っている又は、パソコン用ゲームやクリエイター等の人たちが使っているイメージです。メインパソコンの他にサブ端末として使っているイメージが強いです。学生時代に教授がメインパソコンはWindowsで、サブ端末(持ち歩き用)としてMacを使っていました。

また、MacはApple社が開発したOSです。正式名称はMacintosh(マッキントッシュ)という名前で愛称が「Mac」となります。Apple社が1984年から販売しているコンピュータですね。

Macintosh(128K)

                                                                          出典:Macintoshとは何?

Ⅵ Macシリーズ

2008年8月現在、発売されているMacシリーズについて紹介しますね。

1つ目にデスクトップ型パソコンであるMac pro、iMac、Mac miniです。

2つ目にノートパソコン型であるMacbook pro、Macbook air、Macbookです。

次にノートパソコン型のMacの詳細を紹介しますね。

  1. Macbook
  2. Macbook air
  3. Macbook Air(Retinaディスプレイ)
  4. 13インチMacbook pro
  5. 13インチMacbook pro(Touch bar[タッチ画面]搭載)
  6. 15インチMacbook pro(Touch bar[タッチ画面]搭載)

の以上となります。

また、バッテリーの駆動時間(稼働時間)はどれも10時間を超えています。この点は筆者は、メリットだと考えています。理由はバッテリーの持ちがいいという事は、外出先で長く使え、充電器を持ち歩く必要が無いからです。

反面、人によっては電池の持ちがよくないという人もいるため、人それぞれまたはその人の使い方次第で電池の持ち具合は変わると思います。

例えば、重いアプリを多数インストールしていたり、アプリを起動しながら別の画面でYou tubeを視聴している、ExcelやWordを使用しながらGoogle mapを使用するなどしているとバッテリーの充電回数が増加し、バッテリーの寿命が減ります。寿命が減ると電池の持ちが悪くなります。ですので、電池の持ち具合は使用者次第ですね。

必ずしも

バッテリーの持ち具合が悪い=デメリット

ということでは無いんですよね。

②【大学のパソコン】WindowsとMacの違いは?

Ⅰ ユーザー数

ユーザー数は圧倒的にWindowsの方が多いです。筆者は、パソコンの購入時、ユーザー数と他のツールの互換性(相性)で選びました。大学の共有のパソコンや公共の機関(図書館や市役所等)では、WindowsOSの入っているパソコンが多いです。

また、MacはApple製のパソコンです。自分の使用している物をapple製で統一したい、スタイリッシュにいきたいというのであればMac製でいいと思います。筆者は、実際カッコいいと思います。喫茶店や大学の食堂で持ち歩いている人を見たことがありますが、持っているだけでカッコいいですよね。

Ⅱ Windows限定のツールやアプリが多い

Macのデメリットとしては、使用できるソフトがWindowsに比べて少ないことが挙げられます。Macのデメリットを挙げるならこれが一番のデメリットです。筆者も同じ理由でWindowsを選んでいます。

これは無料、有料のソフトに関わらずシェアが圧倒的に多いWindows向けにまずは作られていることが多く、Macにも対応しているというソフトは少ないです。

ただ、レポート作成で使われているWordやExcel、PowerPoint等のOffice製品は、WindowsとMacの両方に対応しているため、Macでも問題はありません。

Ⅲ デザインや個性を出したい人向け

Macは、デザインや他の人とは違うという個性を出したい人向けのパソコンです。実際、iPodやiPhone、iPadなどの斬新な製品をAppleはリリースしてきました。どれもデザイン性に優れていますよね。Macのノートパソコンも期待を裏切ることなくスタイリッシュです。バッテリーが長時間持つというのは、筆者自身嬉しいことです。充電器を持ち歩かなくて済むのでうれしいですね。

Ⅳ 就職するとパソコンの殆どがWindows

大学を卒業すると、今度は企業に就職することになります。大学では指定がない限り、WindowsとMacのどちらでも使用して良かったのですが、就職すると会社のパソコンを使うことになりますので、使用するパソコンは統一されていることが多いです。

統一している理由は、パソコンのソフト、アップデート時期の調整、セキュリティソフトの同一化、パソコンのデザインの同一化等があります。これらを統一することによって、経費削減につながるほか問題が発生した際に対策がしやすいからです。

また、企業では割り当てられたパソコンを使用することになります。情報漏洩のリスクやコンプライアンスの重要視することによって一昔前のように、自宅に仕事を持ち帰って家のパソコンで仕事をするということはあり得ないと思ってください。

つまり就職してからはWindowsのパソコンを使うことになると思っていた方が間違いないです。就職してからWindowsのパソコンが使えない又は使い方が分からないという問題が出ないように、先を越しておくならWindowsパソコンの方がいいです。

③Windowsの魅力とMacの魅力

Windowsの魅力について紹介していきますね。

Windowsの魅力は、ゲームやOffice関連のツール、セキュリティソフトの互換性(相性)等が多いことです。また、企業に就職した際にWindowsに慣れておくと仕事をするときに早く仕事を覚えられます。WordやExcelといった便利ツールを扱えるという点は仕事上有利になります。

筆者は、就職してから最初に使ったツールがWordでした。就職して直ぐの課題として「自己紹介をして仲間と打ち解けよう」というものがありました。その際に筆者は、Wordを使ってレジュメを作り、自己紹介しました。大学で卒業論文を作成すると、レジュメや目次作成を行うため同僚よりも簡潔に纏められていました。そのため、最初の課題はうまくいきました。

Windowsは改造に優れていて使い易いんだよね。

メモリーの増設やHDDからSSDに換装しやすい点もGood!

そういった理由から筆者はWindows OSのパソコンを使用しています。

Mac製のパソコンは背面の底蓋のネジを全て外して、内臓バッテリーも外さないとHDDからSSDに換装することができません。WindowsOSのパソコンも背面のネジを全て外すパソコンはありますが、改造前提のパソコン(BTOパソコン[自作パソコン])では一部のネジを外すだけで換装できますので、改造前提の筆者には嬉しいことです。

次にMacの魅力について紹介しますね。

Macの魅力はなんといっても、スタイリッシュな点ですよね。

筆者は、Apple製品=おしゃれなデザインの製品と考えています。持っているだけでSFらしいですよね。

メリットは

  1. デザインがカッコいい
  2. ウイルスに感染しにくい
  3. Apple製品との同期(連携)がしやすい
  4. 持ち運びが便利

という以上の4点です。

デメリットは、

  1. 価格が高いこと
  2. ソフトやツールの互換性はWindowsの方がある
  3. パソコンでゲームするならWindows
  4. パソコンをカスタマイズ(改造)したいのならWindows

という以上の4点です。

筆者自身は、ソフトやツールの互換性が少ないという点が引っかかってWindowsユーザーになりました。互換性が少ない=できることが少ないという事ですからね。

Ⅰ WindowsとMacのバックアップの行ないやすさ

最初に、Macのバックアップについて紹介しますね。

Macは、iPhoneと同様にiCloudでデータの内容が保存または、バックアップができます。

また、iTunesをインストールしてiTunes内でバックアップを作るという手段があります。どちらがバックアップしやすいかは、使用者次第です。

筆者は、iTunesでバックアップを作る方法がやりやすいと考えています。

この点は、Windowsと違い自前でバックアップが可能という点は嬉しいことですよね。初心者でも分かり易くまたシンプルでいいバックアップ方法ですよね。

次にWindowsのバックアップについて紹介しますね。

Windowsは、バックアップをWindowsの設定画面から行なう或いはバックアップツール(ソフト)を購入してきて、そのソフトを使いバックアップをするといったことが必要です。

市販で外付け(外部接続、USB接続)HDD(ハードディスクドライブ)が売っていると思います。HDDを購入しHDD内にバックアップを取るという手段もあります。

 

出典:BUFFALO HD-NRLD 3.0U3-BA

 

しかし、この手段ではWindows OSの情報まではバックアップを取ることが出来ないです。OSや各システムを動作させるための「ドライバー」の情報がバックアップされないのです。あくまで、バックアップされるのはファイルやゲームのデータ、音楽情報のみです。

OSやドライバーの情報のバックアップを作るには、バックアップツールやソフト、難しい方法ですが、HDD(ハードディスクドライブ)のクローン化という手段があります。これらを使いバックアップを作るので、WindowsのバックアップはMacやiPhoneと違い、手間が多く難しいですよね。

④おわりに

ここまで、WindowsとMacについて紹介してきました。

筆者は、メリットにある「デザインの良さ」や「持ち運びに優れていること」よりもデメリットの「ソフトやツールの互換性」の問題に注目しました。ソフトやツールを使用していて、互換性が無いため使用できませんでは購入した意味が無いためです。

Macを買うか買わないかは使用者の目的次第ですが、就職後を考えるとWindowsをお勧めします。

筆者は、Macユーザーのことをカッコよく、スタイリッシュな人が多いなというイメージを持っています。

また、MacとWindowsの両方を使えるとなると憧れると同時に、筆者も両方扱えるようになりたいとも思います。Macの値段の高さとツール関係の互換性が多ければ、筆者は購入していますね。

筆者は、Windowsのことを「窓」と呼び、Mac及びiPhone等のApple製品を「リンゴ」と呼んでいます。そのままの意味ですが呼びやすいんですよね。