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普通の大学生がお金持ちになるために大事なこと7選!【前例有】

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有尾 鴨

有尾 鴨

東京都出身30代㊛。大学卒業後、会社員になったものの1年半で限界→結婚。「痩せろ」「自分の小遣いは稼げ」の命令により筋トレとバイトの日々だが、夫を見返す為ライターになる。趣味はYouTubeと俳句。

SNSを見ていると、まだ大学生なのに「芸能人なのか⁈」と思うような華やかな人を見かけます。一方の自分は、欲しいものも買えなくて我慢ばかり・・

 

まだ大学生なのに何でも買える人は、なんでそんなにお金に余裕があるんだろう?親がお金持ちなのかな?

大学生なのにすでにお金持ちの人は、たしかに実家が裕福であるケースもあります。では一般家庭に生まれたら、お金持ちになることは難しいのでしょうか?答えは勿論NOです。

以前から、在学中に株や個人事業などをして社会人顔負けのお金を稼ぐ学生はいます。しかし、そのような稼ぎ方が出来るのは特別社会に精通していて、頭のいい優秀な学生に限られます。

そこで私が注目したいのは、ごく普通の大学生が大学在学中にお金を稼いでいる例です。今は一般の学生が趣味をいかして、それが仕事になる時代なのです。

大学生の時に行動を起こして、若くして著名人になっている人もいます!

学生の時に好きなことをしてお金持ちになれるなんて、夢のような話だよね!

それでは、普通の大学生がお金持ちになる方法を、前例をみながら検証していきましょう。

大学生のお金持ちはこんなイメージの人たち

お金持ちっていいなぁ・・と思うことは、日々のちょっとした時にもありますよね。私は例えば、次のようなときに実感します。

・身につけているものが高級品
・いつも違うファッションをしている
・移動手段にタクシーの選択肢がある
・欲しいものはすぐ買う
・中古ではなく、新品のものを買う
・予算が全体的に高い
・飲み会などの遊びの参加率が高い
・海外を含め、頻繁に旅行にいっている
・SNSが華やか

いわゆるキラキラしたリア充ですね

羨ましい限りです・・

 

現役大学生のお金持ちがしている行動とは?

では、実際に大学在学中にお金を稼いでいる人はどんな人でしょうか?

実は私がよく見ているYoutuberが、まさしくイメージ通りの大学生のお金持ちです。

YouTuberのアレック氏です。彼は日本育ちの大学生で、日本でいち早く筋トレのチャンネルを作り、筋トレブームのきっかけをつくりました。また、筋トレ以外にも、学生生活や旅行の様子なども動画で配信しています。その内容や見た目からも、大学生でありながら既にお金持ちである事が分かります。そして一見して伝わるこの溢れ出るリア充感は、一体何をすることで醸し出されているものなのでしょうか?

熱中している趣味がある

一見稼ぐことには直結しない筋トレも、アレック氏の場合は結果的にはお金を稼ぐきっかけになりました。彼は試験中も留学中も筋トレを続け、そのストイックな学生生活に共感する人が増えています。今では彼のチャンネルの登録者数は4.3万人に達し、一学生に4万人ものファンが付くことになったのです。ちなみに私も、彼の絵にかいたようなリア充生活を見るのが楽しみで、チャンネル登録をしています。

社交的で、遊ぶことにも全力

動画ではたびたび、友達同士で色んな国を旅行している様子もアップされています。彼らは遊ぶことも全力です。例えばみんなで車を借りて秘境の地へ行った動画では、ドローンを飛ばして上空から雄大な景色と自分たちの姿を映していました。この映像はとても壮観で、画面を見ているだけでも世界観が広がるような気がします。お金持ちは有意義なことにお金を惜しまず、自分への投資を行っているのです。

留学やビジネスなど、行動力がある

アレック氏は動画配信とともに、ゼニスという筋トレ用のアパレル会社も運営しています。筋トレをすることでビジネスまで立ち上げる行動力はさすがです。また、彼はイギリスに海外留学にも出ています。大学生の時間をフル活用して経験を積んでいることがわかります。

自分をしっかり持っている

アレック氏は動画配信中に筋トレのメニューや、食事のとり方などを語っています。つまり、自分の考えを全世界に発信しているわけです。視聴者から送られるメッセージや評価も、必ずしも「いいね」ばかりとは限りません。それでもブレずに配信し続けられるのは、自分をしっかり持っているからといえます。好きなことへの情熱と行動力は、周りに流されない独自の意志を持つことになります。

大学生のお金持ちの成功例

先ほどは一人のYouTuberから「大学生のお金持ち」の特徴をあげましたが、これらは実際にお金持ちになった人の学生時代にも重なります。メディアで見る著名人も、大学生のときの行動が成功への第一歩になっているのです。

近藤真理恵さん(こんまりさん)

こんまりさんは東京女子大学社会学部に進学後、大学2年の時に片付けコンサルティングを立ち上げています。現在は「ときめく」をスローガンにした片付け術で、アメリカでも大ブレイク中です。ずば抜けた頭脳や芸術家ということでもなく、ただ「片付けが好きだった」という趣味から大成功を遂げた、もっとも身近に感じるサクセスストーリーの1人です。

はじめしゃちょー

日本でもっとも有名なYouTuberの1人です。その始まりは、彼が静岡大学の学生時代に友人と始めた動画配信でした。インタビューで彼は「大学で友達といろんな悪ふざけをしていたので、それを世界に発信して名を轟かせてやろう」と語っています。これはまさしく、全力で遊び好きなことを追及したことが功を奏したのであり、ただの一般人が突如億万長者になった極端な実例です。ちなみに彼も留学経験があり、20歳で半年間イギリスで過ごす経験をしています。

米津玄師 

お金持ちというよりもアーティストとしての成功者というイメージではありますが、彼もまた学生時代からのお金持ちの行動をなぞっています。米津氏は高校の頃にはすでに「ハチ」という名前でオリジナル曲の配信をしていましたが、その後大阪の美術専門学校に在学中にバンド活動をしながら、この時には実名で曲の配信を行っています。米津氏の場合はお金持ち=リア充の印象とは真逆(失礼!)ですが、むしろそこが魅力で、とにかく好きなこと=趣味を一貫して追求し、確固たる自分を持っていれば道は開けるということを証明しています。

大学生のお金持ちに学ぶ、学生時代に必要な3つのこと

学生時代から行動を起こし、稼いでいる人には共通点がありました。その共通点を踏まえて、大学生の時にどのように過ごせばお金持ちになれるのかを3つにまとめました。

将来のビジョンを持つ

「将来どうなりたいか」を決めるには、まず「自分が何をしたいのか」から始まります。そしてしたいと思うことのビジョンが強いものであればあるほど、行動に移すことが出来るのです。こんまりさんの「片付けが好き」、はじめちゃちょーの「面白いことをして有名になりたい」というのは、自分の好きなことをとことん突き進んだ結果といえます。そういえば、ビリオネアのあの方もこんなことを言っていたそうですよ。

「今しかできない」経験をしておく

アレック氏時間に余裕のある大学生ならではの経験です。もちろん社会人になっても出来ないことはありませんが、その分ストップしてしまう仕事があるので覚悟が必要になります。また、こんまりさんの会社の立ち上げというのも、まだ社会人ではない学生の期間だからこそ挑戦しやすいと言えます。

自由な発想を大切にする

大学生は、もっとも自由な感性を発揮できる環境にあります。自分が挑戦したい!と思うことがあれば発想をどんどん形にしてみましょう。例えばはじめしゃちょーの面白みは、常識的な大人には考えつかないような突飛な内容・・率直に言えば「バカバカしさ」にあります。固定観念にしばられない自由な発想が、新しいものを生み出すチャンスとなるのです。

まとめ

・没頭する趣味を持っている

・社交的で、遊ぶことにも全力

・留学やビジネスなど、広い視野を持っている

・自分をしっかりもつ

・将来のビジョンを持つ

・「今しかできない」経験をする

・自由な発想を大切にする

 

今はごく一般的な大学生でも、その時間を有効に使えばお金持ちになれる可能性は無限大です。好きなことや夢中になれることを探して、将来のなりたい自分になってくださいね!