大学生お役立ち情報

大学生の長すぎる夏休み……有意義な過ごし方オススメ5選!

The following two tabs change content below.
MIDORI

MIDORI

ゲームが好きだった40代女性。 今は育児を(本気の)ゲームのごとく楽しんでいます。 子供の成長は、架空のゲームよりもよっぽど面白い……。 大学生だったのは遥か昔のこと。英語が喋れない英米文学科卒(笑)

今まで「夏休み」の経験はあっても、大学生になるとこれまでにない「長すぎる夏休み」がやってきます。

2カ月たっぷりある夏休みを、どう過ごしたらいい!? と頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

大学生の夏休みって何して過ごします?(過ごしました?)
自分は友人と旅行とか考えてます。

出典:知恵袋

社会人になったら、これほどの長い休みなんてないよ!

なんて先輩に聞いたりしても、じゃあ一体何をしたらいいんだ! 誰か教えてくれ! と思っているそこのアナタに。

良い夏休みの過ごし方を紹介します。

海外旅行に行く! それも遠い所へ……。

せっかくの長いお休み、海外の空気に触れておくのはとても有意義な経験です。

近場ならば通常のお休みでも行くことができますが、長い夏休みを利用すれば、遠い国にのんびり旅行することができますよ。
特におススメは、やはり古い歴史を持つヨーロッパ。

古くからの街並みを歩くだけで、心が躍ります。

芸術的な彫刻を見れば、自然と感動できます。もちろん、他の国にもそれぞれ歴史があるので、気になった国を調べ、行ってみるのも良いでしょう。

https://twitter.com/adeliepenguin9/status/1145258109599752192

今はインターネットで全てが見られると思っているかも知れませんが、実際にその土地の空気を吸い、風を感じれば、画面だけで得る知識とは別に、豊かな情感を育むこともできること間違いなしです。
そしてその時の経験は、きっと大学を卒業してからも役に立つでしょう。

https://www.instagram.com/p/BzY_FLRj7Wx/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

アルバイトに励む!

いやいや、海外旅行に行くお金なんて持ってないよ、という人は、せっせとお金を稼ぐ時間を過ごすのが良いかも知れません。
とは言っても、アルバイトはただお金を稼ぐ経験、というだけではありません。

アルバイトという勤務体験を積むことは、もちろん卒業後の生活にも役立てます。

どのような仕事を経験するにしても、就職活動の時にはその時の経験を自信を持って面接官に伝えることができます。
ただお金が欲しい! という理由から、さらに発展させて、「自分はどのような仕事が向いているんだろう……」と、仕事の内容をじっくり考えてみるのも非常に有意義なことです。

株式会社サブライムデザインでは、将来どんな仕事をしたいか一緒に考える専属のコーディネーターが相談に乗りつつ、アルバイト〜就職先を紹介するオファー型アルバイトをおこなっています。

オファー型アルバイトとは オファー型アルバイトとは アルバイトをしたい方々に対して、企業側から「アルバイトしてみませんか」とスカウトされるシステムの...

資格取得の勉強をする

長期の休みを利用して、様々な資格取得の勉強に励むのも良いでしょう。

一口に資格と言っても、本当に様々な種類の資格があります。
せっかく取得を目指すなら、やはり「興味のあるもの」、「将来役に立ちそうなもの」というように、自分なりに目指したい資格を絞って勉強を始めるのが良いでしょう。何でもかんでも手を出していては、さすがの夏休みでも時間が足りなくなるかも……。
資格には、国家資格、公的資格、民間資格とありますが、資格のレベルにとらわれず、その資格を取って何をしたいのかをはっきりとさせておくと、自ずと取得したい資格が見えてくるのだと思います。
よく代表的な資格として紹介されるのは、普通自動車免許やTOEIC、簿記検定に英語検定などがありますが、他にも本当に多くの資格があります。

ぜひ、一目置かれるような資格の取得を目指してみては!?

ボランティア活動に身を入れる

これまでは全て「自分のために」という夏休みの過ごし方を紹介してきましたが、ここでは「人のために」という過ごし方を紹介します。
ボランティア活動、と言うとあまり馴染みのない方も多くいるかも知れません。

しかし、ボランティアの手を必要としている団体さんは、調べてみると驚くほど多く存在しています。
人の手を必要としている人に、自分の手を貸してみるという経験は、きっと心を大きく成長させてくれるに違いありません。

お金が発生しないということは、純粋に「気持ち」だけで行動を起こすということです。
そしてこのボランティア活動、「人のため」でありながら、本当は「自分のため」でもあるのです。

お金が発生しないボランティア活動は、純粋にその「体験」だけが残ります。

その体験は、大学を卒業し、社会人になってからも、はっきりと「自信」として残ります。自信があるかないかで、その後の行動が大きく変わっていきますよ!

https://twitter.com/usagitoseino/status/1134234572382597121

小学生の頃を思い出して……とにかく毎日の予定を入れる!

小学生の頃って、毎日の天気をチェックしたり、毎日日記をつけなさい、なんて課題があったりしませんでしたか?

あの頃は「どうしてこんなにメンドーなことをさせるんだ……」と思っていましたが、大人になってみるとあの重要さに気づかされます。
もしカレンダーに何も書かず、毎日なーんにもない日が続いたら……夏休みの終わりにとても虚しい気持ちに襲われるでしょう。

この長い休みに、一体何をしていたんだろうと、泣きたくなるくらい虚しくなります。
そうならないためにも、手帳なりカレンダーなりに、無理やりにでも何かしらの予定を入れてしまいます。どんなに小さな予定でもいいんです。

それを書き込むか書き込まないかで、夏休みの充足ぶりがかなり違ってきます。
でも、どうせ書くならしっかりとした予定を書きたい……と思えば、そのような予定を立てればいいんです。

この日は映画を観に行く、この日は図書館で資格の勉強をする、この日は友人と花火を観に行く、この日はビジネス本を一冊読むなど、これでも大した予定ではないかも知れませんが、毎日の予定を埋めてしまうと、なかなか充実した夏休みになるに違いありません。
虚しい夏休みを過ごさないためにも、ぜひやってみてくださいね。

夏休みの過ごし方・まとめ

1.海外旅行に行って、貴重な体験をして来よう!
2.アルバイトをして、やりたいことの資金を溜める!
3.興味のある資格を調べて、取得のための勉強をする!
4.今まで考えたことのなかったボランティア活動をやってみる!
5.虚しさに襲われないため、とにかく毎日の予定を入れる!

大学生ほどの長い休みは、社会人になればもう二度と取ることができません。

社会人になってから「ああ、あの時にもっとちゃんとしたことをしていれば……」と悔やんでいる大人は数えきれないほどいます(断言します!)。

大人になったら自由な時間がなくなるから~と、好きなだけのんびり過ごすのも一つの過ごし方だとは思います。

ただ、そうやって過ごした後、夏休み明けに大学に行った時、もし友人の誰かが充実した夏休みを過ごしてキラキラと輝いていたら……ちょっと辛くないですか?

それならば、自分が輝く立場の人間になってしまいましょう!
ぜひ充実した長い夏休みをお送りください。