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大学生が無気力になるのは悪いことじゃない!?今すぐできる脱出法!

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えいみー

えいみー

ひきこもりセミプロ。 夏は冷麺とモロッコヨーグルを主食としています。
なんだか最近、なーんもやる気がでないんです。大学生になったばかりの時はやりたいことたくさんできるぞーなんて思ってワクワクしていたのになあ
大学3年生の頃、私もまさにそういう感じでした。大学生って、意外と無気力状態に陥りやすいのかもしれないと思います。

せっかく大学に入ったのに、それまでの目標に疑問を抱いたり自分のやりたいことがわからなくなってしまったり、なんとなく感じる将来への不安など、大学生って案外悩み事をたくさん抱えていると思います。

何かが違うと思いながら、無気力なまま悶々とした日々を送っている方へ、そんな風にして丸々一年を無駄にしてしまった私から伝えたいことがあります。

大学生という時間はもっともっと有意義につかうべきだし、たった今からでもそうできるんです。

この記事では、今すぐに無気力の状態から抜け出して、動き出すための方法を紹介します。

こんなに自由に時間を使える時期はこの先の人生でもうやってこないかもしれませんし、残りの大学生活をこのままの状態で過ごすのは皆さんの人生にとってとても大きな損失になりかねません。

この記事を読み終わる頃には、さっきまでの自分よりも確実に前向きな自分になっているはずです。今日を境に、無気力から抜け出して自分らしい充実した大学生活を送りましょう!

この記事でわかること

  • 大学生が無気力になってしまう原因
  • 無気力から脱する方法
「バイトがつまらない」から抜け出したい!その方法教えます!大学生になると、一気に世界が広がりませんか? それまでできなかったことが、当然のようにできるようになります。 その最たるものが、「バ...

大学生の無気力な状態は意外とありがち!?

大学にいる人は自分と違って活き活きして見えるし、私の方がどこかおかしいのかなあって気がして、これって鬱なのかなとも考えたりします・・・
う~ん、絶対に鬱ではないとは言い切れないけれど、大学生のある種の無気力状態にはきちんと名前がついているくらい、それ自体は結構あることみたいなんですよ。

スチューデント・アパシー

スチューデント・アパシーって聞いたことありますか?

スチューデント・アパシーとは、学生が無気力状態になっていることで、特徴としては学校の勉強に対してやる気が起きない状態になっていることです。男性に多いと言われています。

鬱と違うのは、勉学以外には普通に取り組むことができるというところですね。アルバイト等には熱中できる傾向にあるみたいです。
私は大学の勉強以外も全然やる気がでないし、これに完璧に当てはまるとはあまり思えないんですけど、でも似たようなところはあるかもしれないです。

皆さんがスチューデント・アパシーであるかはともかく、ある種の大学生の無気力状態に名前がついているというのは、多くの学生が無気力に陥りやすい証拠だと思います。

勉強のやる気が出ない時どうする?やる気が出ない原因と対処法7選 勉強しなくちゃいけないときに限って、やる気が出ないことって多いですよね。 https://twitter.com/yt12bass...

大学生が無気力になる原因

でもやっぱり、どうしてこんな風になっちゃうのかよくわからないんです。高校生までは勉強もバイトも頑張っていたのに。
もしかしたら、自分では気づいていない、もしくはまだ気づきたくないと心のどこかで思っているような原因があるかもしれません。

大学生が無気力に陥る要因は様々だと思いますが、そこには共通した原因があると思います。

目標がない

私は大学生になって少し経つと、ただ良い成績をとればよかった高校生までと違い、勉強ができたからなんだ?と思うようになりました。

大学に入ったと言っても、「絶対にこの職に就きたい」という明確な目標がなかったためです。

目標がないと、何のために勉強するのかという目的を見失ってしまい、大学の勉強を全力で頑張ることができなくなっていきました。

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将来に不安がある

なんとなく就職して、なんとなく働いて。これをずっと繰り返して年を取っていくのだろうか・・・

そう考えると、待ち受ける就職活動にも気が乗らなかったし、アルバイトをしている時だって、そこに就職するわけでもないのに時給以上の働きをする必要はないと何事も斜に構える感じになっていきました。

大学生が無気力から脱する方法

確かに、私は自分自身の人生の目的みたいなものが全くわからないです。ただ毎日最低限やることだけこなすような生活をしています・・・。
もう、目の前のことをこなすだけじゃ、心は満たされなくなってきているのでしょうね。

高校生までは、次のテストで良い点を取るとか、部活でいい成績を残すことで、クラス内での自分の位置づけを確立できて学校生活が豊かになったり、進路選択で有利になったりと、比較的モチベーションを保ちやすい環境だったと思います。

けれど、大学生になると、これまでと同じスケールのことを達成しても、あまり目に見える結果につながらないことが多いんですよね。

そうした状況で、いかにモチベーションを高くするかが、無気力状態から脱するカギとなります。

ここからは、そのために実際に私が実践した方法をずばり紹介していきます!

①本を読む

無気力を脱するのに一番効果的だった方法が本を読むことです。

目標が見つからなかったり、将来に不安を抱くのは結局、自分の知っていることが少ないからに起因すると思った私は、とにかく本を読むようにしました。

読む本は、どんなものでも良いと思います。小説や評論、趣味の本など、少しでも気になったものは読むことにしています。

ただ、自己啓発本を読みまくることはしないようにしました。

それこそ最初の方は自己啓発本ばかり読んでいたのですが、次第に手あたり次第あれこれと読むのではなく、自己啓発本は他に何も読む気が起きないときの救済本で、少し気分が晴れたら閉じるという感じにしていました。

それは、私が本を読んでいくうちに今すぐ役に立つような浅い知識ではなく、自分の人生のあり方を自分自身で考えられるようになる為にいろいろな世界の見方を読書に求めていくようになっていったからです。

誰かの真似をしていてはどこかでまた目標を見失うことになってしまいます。だから私は、自分オリジナルの人生観を確立するための方法としての読書をお勧めします。

②少し大きな目標を考える

人生を通しての目的を決めてしまえれば、それに向かって一生動いていけばいいので無気力から脱することができると思います。

でも、それって本当に難しいことだと思うんです。

きっと、生きる意味が明確に決まっている人の方が少ないと思います。

それどころか、そんなこと考えたこともないという人も多くいると思うのです。

だから、逆に考えれば自分が何のために生きるのかという難しい問いを自分に投げかけることのできるということは、それだけでも人間的に素晴らしいことだと私は思います。

そんな風にして、目標が決まっていない自分を許しながら、少し長期的な目標や、やってみたいことを考えるようにしてみました。
たしかに、本を読んでいるうちに何かやりたいことや趣味をみつけられたら、そこから考えを膨らませて取りたい資格だったり、頑張りたいことを見つけていけそうです!

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まとめ

・大学生が無気力になってしまう要因は様々だが、目標がないことや、自分の将来についての漠然とした不安が根本にある。

・本を読めば、知識を深めたり、今まで自分の知らなかった職業を知ったり、新しい趣味をみつけられ、目標ややりたいことが見つかる。

今回は、大学生が無気力になってしまう原因と、そこから抜け出す方法を紹介しました。

人生の夏休みともいわれる大学生活です。ぜひ、自分らしく充実した日々を送っていってください!