大学生のアルバイト

大学生のバイト代はいくら貰ってる?自由になるお小遣いと使い道

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さおり

さおり

自由気ままなブロガーさおりです。 ズボラな私が男性寮の夕食を担当することになりました。 ダイエット中の男性や塩分控えめを気にする人もいます。 共通人気メニューはボリューム満点のガツガツ食べられる料理です。 節約しながら太らない食べ物をテーマに実体験をブログに綴っています。

イマドキの大学生のバイト代か気になります。

SNSでは10万越えのバイト代を稼いでいる人がいますよね。

でも実際のバイト代は数万円が限界です。

バイト代の使い道と、自由になるお小遣いはどれくらいですか?

大学生のバイト代がどのように使われているのか気になりますよね。

バイト代を自由に使える人もいます。

私の親戚は金融関係に勤めている人が多く、バイト代の使い道を教えられました。

「バイト代を自由に使えない」と親に反発したものです。

そこでイマドキの大学生の働く目的や使い道を調べました。

この記事を読むとわかること

  • 大学生の平均バイト代
    • 自由に使えるお小遣いの金額
  • 大学生の働き方
    • 大学生のバイト事情とインターンシップ
  • 大学生のバイト代の使い道
    • 将来の不安と期待は貯金額に比例する

大学生の平均バイト代はいくら?

リクルートジョブズリサーチセンターによると、2019年6月のバイト・パートの平均時給額は1054円です。

大学生のバイト代の平均は約1000円といわれています。

飲食店のバイトを選ぶ人が多いようです。

賄い飯があると嬉しいですよね。

首都圏(東京都・東海・関西)の平均時給額は1095円

東海は998円

関西は1026円

大学生の1ヶ月のバイト代は3.85万円とリクルートの統計が発表されました

文系の人は理系の人よりも実習時間やゼミの時間が少ないので空き時間を利用して多くバイトをしている傾向にあります。

大学生が自由に使える金額

親からもらっているお小遣いは平均2.51万円とされています。

バイト代とお小遣いを合算すると1ヶ月約6万円が自由に使えるようです。

中には1ヶ月約15万円以上も稼ぐ人もいます。

夏休みや冬休みの期間はバイト代の目標を10万円に設定している大学生が多いようです。

バイト先の社員と上手にコミュニケーションが取れる大学生は、数か月先からバイト代の目標額と使い道を伝えています。

周囲に自分が何をしたいのか、話すことで多くの協力が得られます。

ガッチリ稼いで、しっかり休みを取っていました。

大学生の働き方

リクルートジョブズリサーチによると、大学生で働きたい人は2018年の調査で女性が5割でした。

高校生より大学生の方がバイトの時間が長いそうです。

さらに文系は理系に比べると、ゼミや勉強時間が少ないので空いた時間が多いようです。

大学生のバイトは週2日~3日の希望で働いている人が多くみられました。

週末を利用して学業と上手にバランスを取っているようです。

バイトをする理由は「お金が必要になったから」と言う回答が圧倒的に多いです。

大学生だけでなく、社会人が副業をする時も同じ理由ですよね。

大学生のバイト事情とインターンシップ

バイト代をしっかり稼ぐ人と、就職活動に向けてインターンシップを選ぶ人がいます。

何が違いますか?

  • アルバイト

生活費に必要な金額を稼ぐため

与えられた仕事をする

  • インターンシップ

企業の中に入って社員の仕事を手伝ったり実践的に活動します。

主体性を持ってより良い結果を出すことが求められます。

バイトまでの通勤時間にこだわらない人と、自宅から約20分以内の条件で探している人に大きく分けられました。

バイト代に通勤費が出ないと、電車代でバイト代が消えてしまうという話も聞きます。

遠くまでバイトに行く人は好きな人がいるとか、親戚が近くに住んでいて夕食を食べているなど何か理由があるようです。

少数派の中には「卒業後はその地域に就職を考えている」という声もありました。

高校生のバイトの多くがコンビニに対して、大学生は飲食店でのバイトが多いのが特徴です。

年齢が20歳を過ぎると、バイトの幅が広がる傾向にあります。

インターンシップの働き方を選ぶ人は、バイト代にこだわらず就職活動を軸にしています。

卒業生が就職している企業で仕事を先取りして覚えることを重視しています。

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大学生のバイト代の使い道?

大学生
大学生

大学生のバイト代はどんなことに使われていますか?

大学生の働く目的の第1位が貯金です。

意外に堅実です。

親の意見が多く入ります。

リクルートの統計によるバイト代

  • おこずかい→64.9%
  • 生活費→40.7%
  • 貯金→37.7%
  • 旅行→23.3%
  • サークル費用、自分が成長するため→22.0%

大学生のお小遣いの平均約6万円がが何に使われているのか調べました。

1位:貯金

2位:趣味!ブランド物が好きな人は、趣味に使っています。

3位:娯楽です。

旅行に行くための資金など、目的のある娯楽に当てているようです。

4位:サークル活動です。

▼少数派の意見

好きなアーティストや宝塚歌劇団のグッズに費やす人もいました。

私の同級生は芸能人の追っかけをして退学してしまいました。

バイト代の使い道から除外されていたのがパソコンや携帯電話の通信費です。

20歳までは携帯電話の契約が保護者にあることから親が払っていました。

大学の勉強で調べものや情報収集が多く、通信費は親が持っている人が多いようです。

ちなみに私の周りの大学生が誰と多くメールをしているのかを尋ねると、圧倒的に家族でした。

恋人との長いチャットはどこで終わっていいかわからず面倒なんだそうです。

家族とのチャットの内容は「帰りに牛乳買って来て」など、たわいのない日常でした。

https://twitter.com/Informatikerln/status/1155218823148163072

https://twitter.com/kabocha11451481/status/1141693603707670529

大学生の貯金の使い道

バイト代は親の意見が多くて自由に使えません。

「貯金しなさい」と言われます。

私も親や親戚に貯金を勧められました。

通帳を何冊かに分けてバイト代を分散して入金します。

目的の分だけ通帳の冊数も増えていきます。

貯金と通帳の振り分け(1ヶ月分)

  • 旅行貯金にバイト代1万円
  • 交際費(冠婚葬祭にかかるご祝儀と洋服代)に5千円
  • 車を購入する時の頭金1万円
  • 将来、欲しい物がある時のための貯金5万円

バイト代の中から約3万円を貯金

親と同居の場合は、家に1万円を入れると自由に使えるバイト代は1万円ほどになります。

親からお小遣いがある人は3万円ほどが自由に使える金額です。

大学4年間、これだけの貯金があれば裕福に感じますよね。

社会人になった場合は引越しの代金やマンションの敷金礼金の貯金も増えます。

大学を卒業した後に多い出費が結婚式です。

女性はいつも同じ洋服で出席するのは恥ずかしいので、結婚式にお呼ばれすると新しい洋服を新調する人が多いようです。

目標が増える分、通帳も増えていきます。

将来の不安と期待は貯金に比例するようです。

ちなみに親の教えを守ってきちんと貯金する癖がついた人は、社会に出てからお金に困ることがありませんでした。

親の教えを守らなかった私は、貯金する癖がいまひとつ残念なところ。

大学生のバイト代の使い道は、将来のライフスタイルを確立するようです。

まとめ

  • 大学生のアルバイト収入
    • 平均時給は1095円(首都圏)
    • 平均月額収入は3.85万円
  • 親からのお小遣い
    • 平均2.51万円
  • バイトではなくインターンシップを優先する人もいる
  • バイト代の使い道は貯金や趣味が多い