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【大学生向け】ノートを使った正しい勉強方法はこれ!【基礎と応用】

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maimekko

maimekko

北海道在住の28歳女です。 美味しいもの、コーヒー、ムーミンが大好きです。
毎日の授業や講義で使うノート、みなさんはどうやって使ってますか?

先生が黒板に書いたことをただひたすら板書していませんか?
書くことに集中しすぎて、試験の前に復習しようと後から見返したら何がなんだか、さっぱり理解できない。。なんて経験はないでしょうか。

真面目にノートを取っているのはずなのに、試験ではなかなか良い点数が取れない。。

そういう人はノートの取り方が良くない可能性が非常に高いです。

今回はそんな、しっかりノートを取っているはずなのに試験の点数が取れないという人におすすめのノートの取り方、勉強方法をご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 大学生におすすめのノート術
  • 基礎編と応用編
勉強のやる気が出ない時どうする?やる気が出ない原因と対処法7選 勉強しなくちゃいけないときに限って、やる気が出ないことって多いですよね。 https://twitter.com/yt12bass...

大学生におすすめ ノート術勉強法

大学の授業は高校までと違って、進むスピードも速く板書ペースが早かったり、逆に板書しない教授もいたり。。
また、字が汚くて読めない。。なんてことも多々あります。

基本編

まずは、基本的なノートの取り方をご紹介します。

方眼罫ノートがおすすめ

方眼罫ノートは、マスがあるので文字の大きさが揃えやすく、きれいに書けるのでおすすめです。図や表を書くときにも便利です。

蛍光ペンを活用

ノートは一色で書くより、重要なところは一目でわかるように色分けするのが良いでしょう。講義中はざっとシャープペンなどでノートを取り、抗議が終わってから重要なところを蛍光ペンでなぞって目立たせるのも良いと思います。ただし、何色も使ってしまうと、どこが大事なのか分からなくなってしまうので、多くても3色程度にしておくのが良いでしょう。

オリジナルのアイコンを使う

「!、?、☆、*」など、重要なポイントやあとから見返したときにすぐにわかるようにアイコンを書くのもおすすめです。「Point」や「Check」などもわかりやすくて良いと思います。

余白を作る

ノートを取るときに、余白を作るように意識して書くと良いですよ。
講義中に教授の言ったことをメモしたり、自分で後から書き込みたいときに余白があるととても便利です。

 

応用編

続いて応用編を3つご紹介します。

1.SNSで話題! 付箋ノート

最近、SNSでもかなり話題になっている「付箋ノート」。すでに実践している人も多いのではないでしょうか。
付箋ノートは、ノートに直接書き込むのではなく、「付箋に書き込んだものをノートに貼っていく」という方法です。

ノートと違って付箋は面積が小さいので、要点をきちんとまとめないと書ききれないですよね。そして、要点をまとめるには、内容をきちんと理解していなければできません。それから、そのまとめた情報を順序よくノートに貼っていきます。
この作業を繰り返すことによって、ただノートに書くよりも脳が整理されるので、より理解力が高まるそうです。
また、目的や内容別に色分けすることによって、あとから復習するときに読み落としが防げるのでおすすめです。

InstagramなどのSNSで「#付箋ノート」と検索するとたくさんでてくるので参考にしてみてくださいね!

https://instagram.com/p/B0V40ViAxm4/

 

 

2.自分のミスを無くす、ミスノート

ミスノートは、自分が間違えた問題をすべてノートに書きだすという方法です。

試験で間違えた問題って、後で見直そうと思って取っておくけど、結局時間が無くて見直せずにそのまま放置しちゃうことありますよね。

その時はやるぞ!って気持ちになってても結局やらないこと多いです。。

計算ミスなどの大きなミスだけでなく、小さなケアレスミスのようなものまで、すべて丁寧に書き出します。
そして、月に一度でも良いので定期的に見直しをします。
そうすることによって、自分がどういうミスをしやすいのか、苦手な分野などがわかるようになります。

プリントなどバラバラになっていると、いちいち見直すのが大変だけど、一冊のノートにまとまっていたら楽ちんですね!

3.コーネル式ノート術

この方法はビリギャルの坪田先生もおすすめしているノート術です。
ノートのページを「①ノート」、「②キュー」、「③サマリー」の3つの領域に分けて書いていく方法です。


「ノート」は授業の内容を主に書いていきます。「キュー」はキーワードや授業を受けて浮かんだ質問、要点のまとめなどを書き込みます。
そして、「サマリー」では、全体を通して学んだことを要約して書いていきます。
「ノート」の部分でインプットし、「キュー」、「サマリー」でアウトプットが出来るので、しっかりと脳に定着させることが出来ます。

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まとめ

・方眼罫ノートが書きやすい
・蛍光ペンを活用する
・オリジナルのアイコンを使う
・余白を作る
・最近のトレンドは付箋ノート
・ミスノートでミスを減らす
・コーネル式ノート術

ノートを取るときのポイントは、ただ板書するのではなく、授業を聞いてキーワードを書いたり、要点をまとめるようにすると良いと思います。

初めはなかなか難しいかと思いますが、一度頭に内容を入れて、自分の言葉にしてまとめるようにすると、より深く理解が出来るようになるはずです。

あとで復習するときにちゃんと理解できるノートを目指しましょう!