大学生活

断言しよう、大学生活のつまらないを解消するには○○するしかない

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えいみー

えいみー

ひきこもりセミプロ。 夏は冷麺とモロッコヨーグルを主食としています。

人生の夏休みなんて言い方をされる大学生活ですが、あれ?思っていたよりもつまらない?そんな、なんとなく無駄に思える時間を過ごしていませんか?

私自身も、あまりの大学生活のつまらなさに中退を考えたことも何度もありました。

つまらないなあと思いながらだらだらと過ごしてみるのも時には良いものですが、せっかく手にした大学生活という時間をずっとそのままの状態で終わらせてしまったら、あなたの人生は大きく損なわれてしまう危険さえあります。

脳の機能のピークは20歳前後です。いまの時期を無駄に過ごし、後になってからなにかやりたいことや学びたいことが出てきたとしても、自分の思う通りに達成できるとは限らないのです。

もし、残りの大学生活もつまらないままでだらだらと続けていけば、人生で最も輝かしいはずの20代の貴重な時間を無駄にすることになってしまいます。

けれど、これはチャンスでもあります。今の生活につまらなさを感じていればこそ、それを解消したときには一歩成長した自分になることができるのです!

後悔先に立たず、ということにならないためにも、この記事を読んで貴重な大学生活を意味のある時間にしていきましょう!

この記事でわかること

・大学生活のつまらないを解消する方法

・残りの大学生活を無駄にしない方法

大学生活がつまらないのはなぜか

そもそもなぜ大学がつまらないと感じるのか、私の場合はこんな理由がありました。

・講義がつまらない

・気の合う友達がいない

・大学まで通うのが大変

・夢や目標を持っていない

幸いにも私は軽音楽部でバンドをやっていたので、講義以外で大学に行く用事をつくれていましたが、もし部活にも入っていなければ興味のない講義を受けるためだけにわざわざ時間をかけて大学に行くような感じになってしまい、より一層つまらなく感じていたと思います。

講義がつまらない

なんとなく理系を選び、なんとなく好きな科目に特化した学部というノープランすぎる大学選びをした結果、入学早々に専門分野への興味は薄れ、1年生の時点で既に部活の為だけに大学に行く落ちこぼれと化しました。

興味のない講義にいくのは時間の無駄に感じられて、私が大学中退を考えた一番の要因はこれでした

そんな私なので、高校生までの自分と今の自分の目標が一貫している人って本当にすごいなあと思います。

けれども、やっぱりそうじゃない人も意外とたくさんいるのではないでしょうか?

年を重ねるにつれて自分の世界はどんどん拡がっていくものですから、そのほうがある意味自然なのかもしれないとも思います。だから、こういうことはよくあるんじゃないかな、と思うのです。

それでも特に理系の場合は実験や実習もある場合が多いですから、興味がなくなってしまうと、つまらないよりもツライ・しんどいという域に近くなってきてしまいますよね。

気の合う友達がいない

友達がいない、あるいはなんとなく無理をして友達付き合いをしていて、大学生活がつまらないという方も多いのではないでしょうか?

講義を受けるにも昼食をとるにも課題を解くにも、こういったことを楽しんでやるにはやっぱり友達と一緒にいるに越したことはないと思います。

けれども私は1年生の最初の時期に友達づくりをしはぐってしまったので、学科内に知り合いと呼べる人さえもできずに4年生まできてしまいました。

部活はそれなりに楽しくやっていたけれど、趣味や考え方の合う、友達と呼べる部員はいませんでした。また、同じ学科の部員がいなかったので、講義のときは常に一人でした。

ただでさえ興味のない講義に、知り合いすらいない講義室という最悪の環境が気づけば整ってしまっていたのです

大学まで通うのが大変

自宅から大学まで行くのにかなり時間がかかり、講義に興味なし・友達なしの私にとってこれは重大な問題でした。

私は始発駅に近い駅をつかっていたので、シートに座れないということはまずなかった分まだ幸せですが、混雑する電車で長時間たちっぱなしとなることを考えただけで大きなストレスになります。

大学に行く意欲が全然わいてこない状況に追い打ちをかけるようなこの通学問題は、『大学はつまらないけど、とりあえず行っとくか』を『大学はつまらないから行かない』に変えてしまう、とどめの一撃にもなり得るでしょう。

夢や目標を持っていない

さあ、これほどに大学生活に意義を見出せないとなると、自分は一体何をしたいのか、よくわからなくなってしまいませんか?

大学は本来自分のやりたいことをとことん追求する場所なのに、そこに全然フィットしていない自分。じゃあ居場所は一体どこなのだろう?本当にやりたいことってなんだろう?

高校生の頃になんとなく描いていた将来像は、完全に白紙状態になってしまいました。

せっかく勉強をしたりスキルを身に着ける時間があるのに、自分が何を目指したいのかわからなくなってしまって、どんな勉強をしたらいいのかわからず、しばらくの間考え事ばかりして過ごしていました。

目的のない日々は圧倒的につまらないものです。

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大学生活のつまらないを解消するためには?

ここまでで大学生活がつまらない要素をあげてみました。それらの問題をクリアしていけば、つまらなさは自然と解消されてくるはずですよね。

問題は様々にみえますが、解決へのアプローチはすべて同じです。

「大学生活がつまらない」という不満は、現状への不満と言い換えることができます。

つまり、目的は現状打破です。

そのためにやるべきことは、選択と行動です。

選択と行動と言いましたが、まずはいくつかの選択肢を考え、そこから選択をします。選択肢は極論でもめちゃくちゃなものでもなんでもいいです。とにかく思いつく限りたくさんあげてみましょう。

一通りあげられたら、それぞれの選択をした場合のシミュレーションを行ってみてください。

その結果、自分が思うベスト、場合によってはベターな選択肢に基づいた行動を実際に起こすことで、現実は動いていきます。

選択のポイントは、それを行った場合に現状が変わるか否かです。

できれば良い変化が望ましいですが、今の時点でつまらない生活だと思っているのならば、とにかく何かが変わりそうだと感じたことにはすべて行動する価値があると思います。

この一連の作業は、自分の頭の中ではなく、ノートにガシガシと書いて可視化すると考えがまとまりやすいです!

残りの大学生活、なにする?

大学生活のつまらなさを解消する秘訣は、現状を打破すること。

そのためには何かしらの選択をして、実際に行動を起こしていくしかないと述べました。

そのときの選択肢は実は無限に考えられるものですが、いくつか例に挙げてみましょう。

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つまらない講義は絶妙にサボって単位だけをかっさらう

本来ならば、講義は単位取得のためではなく知識を身に定着させるために受けるものですが、もしどうしようもなくつまらなくて大学自体をやめてしまおうと思うならば、最初から単位を取る(60点をとる)ことだけを目的にして必要最小限の努力で済ますという選択も考えてみましょう。

私はそれまでずっと、なるべく良い成績をとらなくてはならないと勝手に思い込んでいたので、この方法を採用した途端に気持ちが楽になりました。

講義に行きたくなければ、出席ルールについてはシラバスをくまなく読んでしっかり調べて、サボることを前提に履修科目の選択を行いましょう。

大学の講義で単位を取得するには基本的に3分の2以上の出席が必須と定められているのですが、実際のところはそのルールを厳密に適用する教授もいれば、出席は全く成績に加味しませんという教授もいると思います。なるべく出席状況が成績に響かない科目を探しましょう。

大学以外で交友関係を築く

大学で気の合う友達がつくれなかったとしても、講義で1人になること以外に問題はありません。

大学での人付き合いがつまらないなら、他に楽しめる場所を探しに行きましょう!

それはどこだっていいのです。手っ取り早いのはインカレでしょうか。

インカレは他の大学に通っていても入れるサークルなので、学外の人との交友を築くにはぴったりです

インカレサークルを探すには、ガクサーというサイトがあります。日本最大級のサークル登録数を誇るので、面白そうなサークルや人とめぐりあえるかもしれません。

ガクサー公式サイトはこちら

もし現実での人付き合いが面倒なら、インターネットで気の合う人を探すのも良いと思います。

ネット友達の作り方に関してまとめた記事があるので、こちらも興味があれば是非読んでみてくださいね。

友達の作り方がわからないを解決!ネットで簡単に友達をつくる方法スマホの普及やSNSの発達で、今やだれもがインターネットにアクセスできる時代。 リアルでの交友関係とは別に、ネットで友達を作ったり、交...

通学時間の有効化:読書をする

通学時間の有効化は、遠方の民にとってはかなり重要になってくると思いますので、ここは是非各自で創意工夫を凝らしていただきたいポイントです。

たとえば私は、電車の中では読書をすることにしています。

普段から割と読書はする方ですが、家で読む本とは別に通学時専用の電子書籍を用意してスマホで読んでいます。

通学時専用なので、どんなに続きが気になっても通学中しか読まないというルールです。

ただの自分ルールなのですが、これによって『本が読みたいので大学に行く』という思考に至る日も稀にあります!稀に。

資格を取得する

どんな勉強をしたらいいかわからなかったり、今すぐに取り掛かりたいことがなかなか見つからなかったり、講義に来たはいいけどつまらないし暇だからと居眠りをしたり、脳の活動を持て余していて余力がある時には、短期間の勉強でも合格が狙える資格をとってみてはいかがですか?

有名な日商簿記検定も、3級なら比較的楽に取得することができます。

その他にも色々な資格がありますよね、気が向いたら本屋さんの資格教本コーナーをのぞきに行ってみましょう。

入門編みたいな級でも構わないのです。資格と認定されているものならばとりあえず履歴書には書けるし、その資格勉強をきっかけに、新しい分野への興味や自分の意外な才能を発見できるかもしれません。

大学生がとるべき資格,厳選5つ!これを取っておけば間違いない!大学生になり自由な時間が増え、資格を取ってみよう!と思う方が多いのではないでしょうか。 資格を取得することで就活の役に立ち、教養も身に...

外国語を学ぶ

こちらも余力があるときにこそ楽しんでできて、しかも絶対に無駄にならないことです!

英語の勉強なら、TOEICや英検を受けてみるのは勿論ですが、洋書を読んでみたり、ひたすら洋画をみたり洋楽をきいて発音を学ぶことだって、時間があればこそできる勉強の仕方だと思います。

私は洋書を読むことにすっかりはまってしまい、最近の古本屋さん巡りでは洋書コーナーを覗くことが目的の1つとなっています

英語じゃなくても、一度も触れたことない言語に挑戦したって良いのです。

例えば、いつか行ってみたいと思う国はありませんか?

その国の言葉を少しでも知っていたら、その国の文化に近づけるということです。今すぐに行きたい国に飛ぶことはできなくても、準備は今からできますよ!

まとめ

大学生活がつまらない要因は様々だと思いますが、これらに共通するのは現状に不満があるということ。

その現状を打破するためには、自分で選択肢を挙げ、そこから最善手を選択し、それに基づいて行動するしか方法はありません。

残りの大学生活を無駄にしないために今日からできること、それは例えば、長い通学時間に読書をすることだって良いのです。

どんなささいなことでも構いません、現状が少しでも変わりそうな選択肢はどんどん採用です。迷わずに行動に移していきましょう!

つまらないと感じていた大学生活が、いつの間にか目的や目標のある日々に変わっていくはずです。

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