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【勉強方法】大学生のノートの取り方【How to take notes?】

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haibara60

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うどん大好き20代男性です。 パソコンの改造が好きなお年頃です。 柴犬は至高、はっきりわかるんだね。

中学や高校、大学で授業を受ける上でノートを取りますね。「授業ノート」又は「授業用ノート」を作っていたと思います。

筆者は、「授業用ノート」とは別の「復習用ノート」を作っていましたね。

「授業用ノート」を参考にしながら再度、自分で「復習用ノート」を作り上げていました。物凄く手間と労力は掛かりますが、その分用語を覚えられた量は増えていましたね。ただ、この方法は、試験の1、2か月前から行わないと試験勉強で詰まりますので、余裕がある人のみやってください。

多くの人たちがノートを取っている段階で、
陥りやすいのが以下の3つ

  1. 板書をノートに丸写ししているだけ
  2. ノートを作っても後で見返さない
  3. 綺麗にノートを作ろうとしてもうまくできない

この3つは、筆者も経験していることで、特にやってしまいがちなものが②の「ノートを作っても見返さない」でしたね。主に苦手な教科(理系の教科)でやっていました。

本記事では、以下の2つを紹介していきます。

  • ノート作りに必要な筆記具
  • 復習しやすいノートとは?

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Chapter1 ノート作りに必要な筆記具

ノートを作る際に主に必要な筆記具について紹介しますね。

Ⅰ シャーペンとボールペン

書き物である以上必須アイテムです。このペン類の太さは、使いやすい又は見やすいと思った太さを選んでくださいね。

筆者は、細かい字を書くことが多かったため0.38の太さのボールペンやシャーペンでは、折れにくいHBの芯を使っていました。また、試験中に芯が折れてその都度芯を出すことが嫌でしたので、「クルトガ」を愛用していました。

シャーペンを使うのであれば、「クルトガ」をお勧めしますね。自力でシャーペンごと回さなくて良いというのは、便利かつ魅力がありますね。

ボールペンを使うなら、よくある「JET STREAM」のボールペンをお勧めします。理由は、書きやすいことと筆者が求めている0.38の太さのボールペンが多いことですね。

黒い三連星のジェットストリームアタックでは無いですよ[壁]д・)ノチラ

筆者は、暗記方法として書いて覚えるタイプの人ですので、よく指にペンだこができています。ペンだこができても痛くならないペンが好きですね。

Ⅱ ノート

こちらはcampusのノートや使いやすいと感じればリングノートでも良いです。

筆者は、campusのノートに点が追加された物をよく使っていました。今でも仕事上でメモすることがあれば、ノートを引っ張り出してきて、メモ代わりとしてcampusのノートを使っていますね。筆者の個人的な感覚は、リングノートは使いづらいといった感覚がありますね。ノート作成時に、リングの部分が肘あたりによくぶつかって書きづらいことが多いですね。

できれば、見開きのできるノートが使いすくお勧めですね。

Ⅲ 蛍光ペン

色は、目に痛くない色にしたほうがいいですね。ノート作りで大事な用語やワード、強調したい語句等あると思いますが、後で見直した際に目に痛い色だと見づらくなりますね。目に痛い色というのは、鮮やかなピンク色、明るめのオレンジ色、黄色等ですね。ピンク一色なら見づらくならないのですが、色を統一せずにその時の気分で色々な色を使っていると後々、見づらくなります。

筆者の体験談ですね汗 ━(il`・ω・´;) ━タラァァ~ン

筆者の目は、ネオン色(蛍光カラー)に弱いためなるべく色を統一して緑なら緑、ピンクならピンクなど統一してノート作りをしていますね。

Chapter2 復習しやすいノートとは?

次に、復習しやすいノートについて紹介しますね。

Ⅰ 図やイラストを多く使う

筆者は、学生時代に1ページのノートを使って図解を作っていました。とある事件の事実関係や相続関係図等、自分で見やすいように作っていました。

上記の図は、売買契約について図解したものですが後々見て分かり易いように、双方の権利関係(ここでいうと、支払い義務や引渡し義務等)を見やすいようにしています。

意外と図解をすることによって、理解が深まることが多いですね。人物がいるのであれば、上記の図のようにABと置き換えてしまえば、簡単になりますね。ABがわかりづらいのであれば、よくある山田太郎や空野太郎(?)やジョン・スミス等でもいいです。後でノートを見返した際に、授業内容とともに思い出すことができればいいです。

また、相関図のほかにフローチャートもありますね。

ゲームの攻略サイトのモンスターの配合図や特定のキャラ攻略までの道筋を示した図を参考にしてもいいですね。

筆者は、ドラクエモンスターズのためによくフローチャートを使っていましたね。

また、キャラ攻略はほぼ勘と直感で行なっていましたので

知らない世界ですね♪~( ̄。 ̄) ←トボケガオ

ドラクエモンスターの配合図

Ⅱ レジュメ等の配布物の保存方法

筆者は、学生時代にレジュメやプリント等の配布物の保管方法に苦労しました。

レジュメやプリントに書き込まずに綺麗なまま、授業内容をノートに纏めることを行なっていた為ですね。結局、どこかに纏めて置かないと嵩張っていき、邪魔になり、果てには「要らね」と思い、捨てるんですよね。

後々、何故に捨てたと自問自答をエンドレスループするんですよね。結果は、「まあ、何とかなるでしょ。」といった具合になるんですよねエットォ━━━(*^ 0 ^A━━━(汗;;)

筆者は、配布物を保管していくと山になっていき、部屋の半分がレジュメになってしまいますね。それを防ぐために綺麗なままのレジュメではなく、授業内容をそのままレジュメに書き込んでいましたね。

また、レジュメに書き込んだ後に、重要な用語だけを切り取りノートに貼り付けていました。レジュメを貼り付けたほうが無くさず、またノートのどの部分に貼ったのかわかり少なります。

エンドレスエイトではないですよ[壁]д・)ノチラ

そんな1万何千回も繰り返さないですよ(‘ε`汗)

Ⅲ 日付や見出しを書こう!!

筆者は、ノートを作るときにノートの1行目又は欄外に日付や見出し(題名)を書いていましたね。意外と日付や題名を書くと、後々ノートを見返した際に探しやすくなっていて便利ですよ。

日付のほかに時間も書いていましたね。ただ、時間まで書いても後々見た際にナニコレとなりやすく、結局は書かなくなりましたね。日付だけは書いていました。

見出しといっても、軽い感じの見出しでいいです。

例えば

〇カウンター業務

といったざっくりしたもの(具体的なものでなくてもいいです)で良いですね。ただの名詞だけでも良いですので簡単な見出しにしてみましょう。

以上の3つが筆者の考える復習しやすいノート作りですね。

Chapter3 おわりに

  • 図やイラストを使う
  • 日付や見出し(タイトル)を入れる
  • 蛍光ペンの色は統一しよう
  • 指(命?)大事に

以上ですね。

筆者は、学生時代も今現在の勉強方法もですが、書いて覚えるタイプの人ですのでシャーペンを長時間握っていることが多いです。ですので、指にダメージの少ないシャーペンを好んで使っていますね。例えば、クルトガやジェットストリーム等のペンが使いやすいですね。

また、デスノートのように単語を書いて覚えていましたね(‘ε`汗)

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