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【勉強方法】暗記のやり方4選!勉強前に要確認!【忘れぬ先の杖】

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haibara60

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うどん大好き20代男性です。 柴犬が好きです(特に豆柴)。 毛色が赤もいいですが、胡麻色もいいですよね。 黒色が良きです。

勉強の方法として暗記がありますよね。筆者は、主に暗記を勉強方法として学生時代を過ごしました。暗記で活きる科目もあれば、全く時間を無駄にした科目もありました。

暗記と言っても暗記の種類がありますよね。

  1. ノート等に書いて覚える。
  2. 一夜漬けで覚える。
  3. 視て聴いて覚える。
  4. 友達と議論しながら単語を覚える。

ただし、勉強科目であったり、やり方によってはかけた労力の割に効果を得にくいことも。
間違ったやり方ではどれだけ頑張っても成果は出ません。

周囲にいませんか?あんまり勉強していないのにしっかり試験で点数をとる人。
裏で勉強しているのはもちろんですが、効率の良い方法を知っているのだと思います。

この記事では、どの方法が効率が良いのか、また、試験の何か月何週間前からやり始めれば効率よく覚えられるのか紹介していきますね。

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①ノート等に単語を書いて覚える

Ⅰ 単語帳の作成

筆者は、この方法をよく使っていましたね。覚えるまでの時間がもの凄くかかることがマイナス点でした。

小学校から高校までの間に、「~単語帳」というものを作りませんでしたか?筆者は、小学生の時と中学生の時に英単語帳と漢字帳を作らされています。自分で作るのではなく、学校の課題として作らされたので、尚のこと面倒でしたね。

実際のところ、単語帳を作ること自体は効果的だと考えています。理由は、授業や音読等で一度覚えた単語をもう一度、別のノートに纏め直すことになって覚えやすいからです。
但し、時間はかかりますよね。授業でノート等に書いた内容をまとめ直すというのは面倒ですが、もう一度思い出すという点で行なう価値はあります。

筆者自身の感覚ですが、単語帳を作り始める時期というのは大学の試験でしたら、講義が残り半分に差し掛かった時期ぐらいです。

Ⅱ ノート等に纏め直す

筆者が通っていた大学は、4学期制という変わった(かなり風変りした)制度の大学でしたので、高校までの試験日程の感覚通り「中間と期末」に置き換えていました。
ですので、大体の講義が12回でしたので半分は6回目の講義となります。この6回目あたりの講義から、筆者は単語帳を作り始めました。この時期ぐらいがちょうどいいぐらいに授業の内容を覚えていて、纏めやすい時期でしたね。

2学期制の所謂、前期後期制では前期が、4〜10月の半年ですのでちょうど中間あたりの7〜8月あたりに一度ノートを纏めつつ単語帳を作り始めます。同様に後期では、10〜3月ですので冬休みにノートを纏め直します。

但し、この方法で注意したい点は、以下の2つです。

  • 自分でノート等の内容を一度纏め直す時期を決めておかないといけない
  • 纏め直す時期を間違えると、纏める内容がアンバランスになってしまう

 

筆者は、試験前にノートを纏め直せばいいやと思い、一気に纏め直した時がありました。
しかし、試験日までに間に合わずに中途半端に終わりましたね(;^ω^)
結果は察してください。

試験には、様々な形式があります。
実際の試験に合わせた勉強をしましょう!

  • 論述形式
  • 専門用語+計算を求める
  • 特定の用語について説明を求める
筆者が実際に受けてきた試験では、
「民法上の契約について簡単に説明しなさい。但し、民法555条を引用して説明すること。」
という問題もありました

法律関係の用語を必死になって覚えたところで、用語よりも六法の引き方の方が重要という事をこの試験では思い知らされましたね。
六法や教科書等は持ち込み可能の試験でしたが、「そのまま引用したら単位は出さない」という説明があり、かなり辛い試験でした。

おまけ

上記質問に対する筆者の解答例

まず設定としてコンビニ店員Aとお客Bがいます(村人Aとかではないです)。

一番簡単な売買契約は、コンビニの買い物です。理由は、お客Bと店員Aの売買の意思によって契約が成り立つためです。売買契約は、双方の「買いたい売りたい」という「意思表示の合致」が重要です。コンビニでは、お客Bがレジに買いたい商品を持っていき、店員Aがお客の持ってきた商品の値段を提示します。その値段とピッタリ又はその値段よりも上のお金を支払えば店員Aは、釣銭とレシートと商品を一緒にお客Bに渡します。これにて、売買契約は成立します。お客Bと店員Aには、2つの義務が発生します。まず支払義務、次に商品の引き渡し義務がお互いに生じます。この義務を終えたら売買契約が成立します。

判例や条文の解釈を書いていると長くなるため省きますね。

ここでの売買契約の説明において、重要なことは「意思表示の合致」です。必要な意思表示の合致というのは、お客Bが「買います」という意思表示、店員Aが「買います」という意思表示を了承することです。双方の意思表示の合致についてどれだけ分かり易く書いているのかという点が評価の対象でした。

なお、筆者は評価Bでした(?)何が良くて何が悪いかは評価する人次第ですよね。

単語帳を作り、纏めても役に立たない部分はありますが復習する材料にはなるので単語帳の作成自体は間違っていないです。
ただ、作り始める時期は間違えないようにしたいですね。
論述式の試験が出題されたら、試験中にすることがなくなってしまいます(;^ω^)
絶望と眠気しか残らないですよね\(^o^)/オワタ

筆者のデスク周り①(平成30年の六法を使っているのは気にしないでください。毎年購入するのが大変です。) 

筆者のデスク周り②

六法は、毎年発行されます。そのため、毎年新しい六法を購入する必要があります。大体、一冊2000円前後ですが、一人暮らしには地味な出費で痛いですね。買い替えの必要性が無ければ助かりますが、試験では最新の六法からの引用を求められるため、購入するしかないですね┌(_ω_┌ )┐ブリッジ

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② 一夜漬けで覚える

筆者は、学生時代に何人か試験前に一夜漬けで覚えて当日の試験で、満点に近い点数を取っている超人を見ています。一夜漬けで勉強して、満点というのは超人クラスですよね。

筆者は、一夜漬けの勉強方法はお勧めしません。理由は、試験当日に疲れが出ることと試験会場(この場合だと大学)に行くまでにイレギュラーが発生したら覚えた内容を忘れる自信があるからです(;^ω^)

イレギュラーというのは、電車通学でしたら人身事故等の遅延や単純な遅延等があります。
筆者は下記のような電車の遅延を経験しています。

  1. 最初に乗った電車が点検で運転見合わせ
  2. 時間の調整のため、乗り換えた電車が遅延×2
  3. 次に乗り換えた電車内で体調不良者が出て、遅延
  4. 上記遅延により、最後に乗り換えた電車も遅延

「こんな遅延ある?」という感じの連鎖的な遅延が重なり、更に教授がこの遅延に巻き込まれて試験自体がなくなるという状態を経験しました。
結局、試験ではなくレポート課題が出され、2〜3週間前から纏めだしたノートを使わないという結果になりました(´・ω・`)しょぼーん

筆者が通っていた大学の通学で使う路線が全て遅延するという珍事が起きました。
一夜漬けはしていなかったものの、遅延するまでに電車内で覚えていた内容は忘れましたね。

ですので、一夜漬けは試験までに余裕があるときは極力避けた方がいい勉強法です。試験中に眠くなり、集中が続かくなり何を書いていたか分からなくなるという連鎖が続きます。その内、頭がカックンとなり教授に注意されるまでがテンプレですね(‘ω’乂)<NO

一夜漬けダメ、絶対((φ(-ω-)カキカキ

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③視て聴いて覚える

Ⅰ 録音(聴いて)覚える

録音して覚える方法について紹介しますね。

筆者は、暗記以外に行なっていた勉強方法として教授の前に座って教授の声を録音して、自宅に戻りもう一度、録音した内容を聴きながらノートを纏めるといった勉強をしていました。なお、教授には録音して良いかという許可は取っていました。

  • 教授の話を録音しただけでは意味ない
  • 教授が話している内容を理解しないと意味ない
  • 事前にまとめたノートを見ながらでないと内容を理解しづらい

また、録音するときの機材ですがiPhoneのボイスメモで足りますね。
足りないと感じたら教授の前に座りましょう。
つまり、教室の一番前ですね。一番前でないと声が拾えないどころか関係のない音が入ってしまいます。
例えば、他人の話し声や物音等です。録音をする時は、大体この音が邪魔になります。

ですので、教授に許可をもらった状態で更に教室の一番前で講義を聴くと効果的ですね。筆者はこの方法でうまくいっていますね。

TOEIC等の外国語の参考書には、聴いて覚える英単語といった参考書があります。
確かに聴いて覚えることは、効果的です。但し、単語帳やノート纏めのところでも書いた通り、時間に余裕を持ったうえでの勉強方法となります。
時間に余裕がない時―例えば、試験3日前や1日前、1週間前等の状況―にはお勧めできません。理由は、纏める時間が掛かるためです。試験勉強は、基本的に余裕を持って行なうものです。

例えば、試験前によくこういう人いませんでしたか?

俺、昨日勉強しなかったから今日の試験無理だわ

とか

昨日ゲームしていて、勉強してない

または

試験?余裕ですwwそんなことより、イベント行こうよ

といった人たち居ませんでしたか?少なくとも筆者の周りには、居ました。
基本的にこういう人たちは、面倒な人たちですので放っておきましょう。
勉強している傍らで、話しかけてくる人たちは基本、無視でモーマンタイです。
果てには、ヘッドホン等で知らないまたは聞かざるを装いましょう。
かなり効果的です。どろん!! |ω・) |・) |) ※パッ

聴いているものは、先ほど録音した物や聴いて覚える~単語シリーズがお勧めです。あのシリーズは、覚えやすくて良い物です。

Ⅱ 視て(見て)覚える

見て覚えるといった暗記内容ですね。講義で書いたノートや単語帳等をひたすら見て覚えている人居ませんでしたか。筆者は、高校時代やっていましたねΣ(・ω・ノ)ノ!

実際のところ、見て覚えるというのは見ている間は覚えた気にはなりますね。但し、その後に過去問等の確認問題を解いてみると意外と解けないことが多いです。

また、自分で書いたノートでは無く友達が書いたノートやレジュメのコピー等を見て覚えるようなことにも同じことが言えますね。
自分は、ニュータイプかなといった具合に出来るような気がするだけで実際はオールドタイプのままだったことが多いです。見て覚えるといった勉強方法は、試験会場(大学等)に着いてから軽く「見る」といったことが効果的だと思いますね。

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④友達と議論しながら単語等を覚えていく

Ⅰ インプットとアウトプットは大事!!

筆者は、試験前になると自分だけで勉強するのではなく、友達と一緒に勉強していましたね。インプット(暗記)は自分専用の勉強方法として行い、アウトプット(議論)を友達と行なっていました。

インプットとアウトプットは、自分だけでも出来はします。ただ、その場合間違っている用語や解釈も正しいと思い、覚えてしまいます。

暗記はあくまでも自分専用の覚え方として、確立して友達はどういった方法で覚えているのかということも参考に出来ますね。

また、議論をすることでメリットとデメリットが出てきます。

メリットは

  1. 議論することにより、理解が深まる。
  2. 暗記以外の勉強方法があることも知れる。
  3. 自分が持っている情報(例えば、過去問のことや出題者の癖、傾向等)以外にも聞ける。
  4. インプットだけではなく、アウトプットもできる。

等ですね。

デメリットは

  1. 間違った情報(出題者の傾向や試験日程、過去問等)が入っているかもしれない。
  2. 議論と言いながら、試験内容以外の話をする。
  3. 集中のできない場所(例えば、騒がしい場所)を選んでしまう。
  4. 議論相手の友達が加わり、議論どころではなくなってしまう。
  5. 誘った相手方の仲が悪い或いは良すぎて話し合いにならない。
  6. 人選ミス

等がありますね。筆者は、上記の内、①と④にあたったことがあります。誤情報はともかく、話し合い中に相手方の友達が来て議論の邪魔をするといったことをされると、萎えますよね(TωT)

また、筆者は議論の最中に何度か邪魔されたり、議論する相手がそもそも勉強する気のない人を選ぶといったことをしています。6つ目の人選ミスですね。人選を間違えた時は、時間の無駄とも思ったことと同時に誘ったのはこちらなので大体1時間やればいいかなという事で、打ち切ったりしていますね。ミス自体は起きやすいので、議論を通して勉強する際には気を付けたい点ですね。

インプットの他にアウトプットができるという点では、議論はお勧めですね。

Ⅱ アウトプットのおすすめ

暗記をするだけでは、勉強になりません。では、アウトプットという覚えた内容を確認するという意味で、過去問や確認問題を解くという手段があります。

筆者は、暗記をインプット、インプットで覚えた内容を過去問等で解いてもう一度覚えなおすことをアウトプットと言うと高校時代に担任の先生から言われました。

実際、このアウトプットは効果的で覚えやすいです。

また、筆者が通っていた大学の教授は、国家資格の参考書を買うのではなく過去問を参考書にしなさいといったことも衝撃を受けました。
やり方は、過去問を開きながら解答集も開くというやり方で、解答と問題をどちらも覚えなさいという内容でした。
確かに、この方法であれば試験の内容と一緒に試験の傾向も覚えられる点、またどのように論述(答えればいいのか)まで覚えられます。暗記の範囲を広げて、単語だけではなく問題そのものを覚えてしまうのも効果的で有効な手段と感じました。

暗記の手段としては、あまりないやり方ですが参考書を買わないで過去問だけを買うというのは、かなり時間の短縮になります。
講義を聞いていれば理解がしやすいという点は良いと思いますね。

時間の短縮と暗記+過去問を解いたことにより理解が深まるという点は、かなりお勧めしますね。ノートをただひたすらに見ている時間よりも過去問や確認問題等を解いて覚えていった方が時間を有効活用しやすいですね( ゚∇゚)ノ_彡☆バンバン

筆者の部屋(2015年版の過去問です)。

Ⅲ 図解もおすすめ

図解と言っても簡単な図で、友達に説明できるようになればその用語はもう覚えたという事になりますね。

例えば、単語帳の作成の説明で先述した売買契約の説明ですね。ここでは、双方の意思表示の合致が必要となります。図で見ましょう。

zukai,tango

筆者が書いた下手な図解で見づらいですが、このように図を描くというだけで文字だけの説明よりも分かり易いと思います。
双方に義務が発生し義務を解消したら、商品が渡されるという仕組みです。

筆者は、図解は面倒で小難しいものと感じていました。しかし、教授から

難しくなくていい、簡単なものでいいから書いてみようか

と言われました。実際書いてみると、文章で覚えるよりも理解が深まりやすいです。暗記+図解を取り入れてみると意外と勉強が進みますよ。
自分で書くことにより、イメージが掴みやすくなるという点もメリットですね。
デメリットは、図解をするまでに単語の意味を理解する必要があるという事ですね。

それでも、図解をした方が理解が深まり、勉強が進みます。
そのうえで筆者は、お勧めします。

⑤ おわりに

ここまで、色々な暗記方法について紹介してきました。筆者のおすすめは、暗記しながら議論して過去問を解くことがおススメですね。

最初は、勉強方法を確立させるのは大変ですが、確立させた後は資格試験等の勉強で楽に覚えていくことができますね。勉強方法を確立させるためには、色々な勉強方法を作ってみることが重要です。

例えば、教授の講義を録音して自宅で再生してもう一度纏め直したり、ある程度理解しているであろう人を見繕って議論し合ったり、また参考書を買わずに最初から過去問を使って勉強するといった方法があります。

筆者は、暗記を徹底的に行なったうえで、議論に臨んだり過去問を解いていました。もの凄く大量の時間を暗記に費やしますが、時間を費やした分だけ理解が深まり、議論も有意義なものになりますね。また、ただ過去問を解くだけではなく要所要所の用語が理解できていると、イメージがつきやすくなりますね。

例えば、売買契約の例ですね。コンビニで買い物をする時の例を挙げたようにイメージがつきやすくなります。イメージを作りやすくするためには図解をすることが最も効果がでますね。また、他人に説明するという事もイメージにつながります。

暗記には、時間が掛かりますが、時間をかけた分だけ理解が深まりますので暗記という勉強法を使うのであれば、試験の2〜3週間前には始めないと手遅れになり纏めきれなかったということになってしまいますね。手遅れにならないためにも、暗記は早めに始めた方がいいですよ。