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バイトの人手不足を解消するには?3つの解決法をお伝えします!

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kiki

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最近、人手不足が深刻な問題になってきていますよね。アルバイトを募集しても集まらないとか、採用してもすぐに辞めてしまうなど、採用について頭を悩ますことも多いのではないでしょうか。 

特に飲食店などでは、アルバイトの人手不足によって、社員が代わりにシフトに入ることで、長時間労働を強いられるケースが多く、あまり負担をかけすぎると社員まで辞めてしまうということにもなりかねません。 

そこで、アルバイトの人手不足を解消するための方法をご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • アルバイト市場の現状
  • アルバイトの人手不足の解決方法
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アルバイト市場の現状 

有効求人倍率の上昇と少子高齢化によって、働ける世代が少なくなっているのが現状です。アルバイトは、正規雇用よりも定着率が低いので、特に飲食店や清掃、運送業者などでの人手不足が深刻化してきています。 

また、採用する側が応募者を選ぶことが今までのバイトの採用でしたが、最近では、CMなどでもバイトを選ぼうという風潮があります。

それだけ、売り手市場ということでもあるので、良い人材を他社に取られず、また定着してもらうために工夫することが、企業にとって急務になってきているいえます。 

解決法1:募集方法を見直す

広告の活用

紙媒体とWEB媒体に求人広告をだすことは、基本ですがとても有効な方法です。紙媒体では、比較的低価格で、幅広い世代の人に見てもらうことが可能です。地域や求める応募者の年代に合わせて、魅力ある求人広告にすることがポイントではないでしょうか。 

私自身、幅広い情報を得たいときには、駅に置いてある求人雑誌や、新聞の広告など紙媒体の広告をよく活用していました。

 

WEB媒体の広告は、特に高校生や大学生への募集であれば積極的に活用すべきだと思います。今の高校生や大学生は、情報を調べるときは、基本的にスマホを利用する人が多いです。

私も、この分野のバイトがしたいと決まれば、WEBの方が、たくさん情報を集められるので、WEB媒体を積極的に利用していました。

友人の紹介

現在バイトをしている人の友人を紹介してもらうのも良いと思います。今働いている人の紹介であれば、全くわからない応募者よりも信頼できますし、職場の様子や仕事内容など、あらかじめ説明した上で、応募してきていることがわかるので、採用してからのミスマッチを防げます。 

私が働いている会社でも、この制度を活用していますが、事前に友人から情報を聞いているので、お互いミスマッチも少なく、定着率も良いです。

店頭に張り紙

求人していることがすぐにわかるように、店頭に張り紙を貼っておくのも一つの方法です。 よく、飲食店に行くと、店頭やお手洗いに求人の張り紙が貼ってあることがあると思います。

私は、実際に張り紙を見て、店の雰囲気もよかったので、応募したことがあります。

コストもかからないし、店にとっては効率よく求人をかける方法だと思います。 

ハローワークを活用する 

仕事を探している人が、真っ先に思いつくのがハローワークではないでしょうか。正規で働くことを目指してハローワークに行く人が多いと思いますが、正規雇用の職を見つけるまでの間にバイトをしようと考える人も多いはずです。 

応募のコストはかからずに求人票を出すことができるので、幅広く、求職者に見てもらうことが可能です。 

解決法2:採用面接での応募者への対応

応募者に話をさせて見極める 

面接の際は、応募者が話しやすいような雰囲気を作り、なるべく応募者に話をさせて、応募者の考えや、やる気度合い、言葉使い、態度などを見極めることが大切です。 

また、面接官の態度は、応募者から意外とよく見られています。

実際私がアルバイトの面接を受けた時に、ニコリともせず、ずっとムッとしてる面接官がいました。このとき、この会社の人たちは、人と話しをするときに一切笑わずむすっとしている人が多いのかな?と思ってしまい、印象があまりよくありませんでした。

採用する側も、応募者と一緒に働けるかどうかを見極めていると思いますが、応募者の方も同じように見極めようとしていることを忘れないでください。 

ミスマッチを防ぐ 

求人情報、採用面接の際に、実際にどのような仕事をしてもらうのか具体的に説明することは重要です。せっかく時間とお金をかけて採用をしても、実際働いてみたら思っていた仕事と違ったといってすぐに辞めていく人も多いです。そのような状態になってしまうと、お互い時間の無駄なので、きちんと説明して、やる気をもって入ってきてもらう方が時間もお金も無駄になりません。 

私がアルバイトをしたときは、面接時にきちんと説明してもらえたので、仕事を始めてからのミスマッチというのはあまりありませんでした。しかし、やり始めてから、会社の環境が変わったり、人が辞めていったりして、仕事量や内容が変わったりということはありました。 

スピーディに対応する 

アルバイトの面接を受けに来る応募者は、ほとんどが別の会社も同じように受けています。面接をするまでや、した後の対応が遅いと、その間に決まった他の会社に流れてしまうことも考えられます。それを防ぐためにも、なるべくスピーディに対応してあげることが大切だと思います。 

待遇や仕事内容がほぼ変わらないのであれば、対応が良い方に決める応募者はたくさんいます。せっかくやる気のある応募者を逃さないためにも早い対応は必須だと思います。 

解決法3:アルバイトの待遇改善 

アルバイトの応募が少なく、既存のアルバイトもやめてしまうのであれば、待遇改善を考えるのも一つの手です。アルバイトに募集してくる応募者が、一番気にしている点は、時給だと思います。同じ内容の仕事でシフトも自分が希望している時間帯に入れるのであれば、時給の差で仕事を決める人が多いでしょう。

私は、アルバイトを探すときは、やりたい仕事であるかと時給がいいかどうかで判断していました。 

ただし、時給を上げることによって、採用の人数を減らしたり、社員に負担がかかったりするのであれば、注意が必要です。 

私の友達の中には、時給は低いけど、一緒に働いている人ととても仲が良く、楽しいから今の職場でずっと働きたいといっている子がいました。また一方で、思っていることを素直に相談できず、最終的には辞めてしまったという友達もいます。

時給だけではなく、そこで働く人との人間関係もとても大切なので、職場の雰囲気作りもしっかりとする必要があります。

相談しやすい環境を整えたり、アルバイトも含めたイベントなどを定期的に開催して、仲良くなれるように工夫するのもいいと思います。 

まとめ

  • アルバイトの人手不足は深刻化している 
  • 広告や紹介を活用するなど、募集方法を見直す 
  • 採用面接で応募者を見極め、ミスマッチを防ぐ 
  • 一緒に働きたいと思う環境を作り、アルバイトの待遇を改善する 

お互いにミスマッチがなく、長く気持ちよく働けることが一番大切だと思います。良い会社には、良い人材が集まります。人手不足だからこそ、一緒に働いていきたいと思えるような人間関係や職場環境を意識してみてはいかがでしょうか。 

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