大学生のアルバイト

バイトに疲れたあなたに試して欲しい簡単な7つの疲れ解消法!

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MIDORI

MIDORI

ゲームが好きだった40代女性。 今は育児を(本気の)ゲームのごとく楽しんでいます。 子供の成長は、架空のゲームよりもよっぽど面白い……。 大学生だったのは遥か昔のこと。英語が喋れない英米文学科卒(笑)

毎日毎日、バイト三昧で、もしかしたら今の私って、自分のためでもない、お金のためでもない、バイトのために働いてるんじゃない!?

なんて思うほど、日々バイトに明け暮れている皆さん、本当にお疲れ様です。

世の中、いろんなバイトが溢れていますね。飲食店での接客やスーパーのレジ、コンビニの店員にデータ入力などの事務作業、塾の講師などなど。まだまだたくさんのバイトが必要とされ、多くの学生さんが雇われています。

初めはバイトが思う存分できる初めての環境に、大きな自由を感じて、心も浮き立っていたのではないでしょうか。

なのに、いつの間にか日々バイトに追われる生活が続いて、「バイトのための人生」にすらなっている方も少なくないはず。

一体何が楽しくてバイトをしてるのやら……というか、むしろ辛すぎて泣きそう。

そんな思いから、このページにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。

あなたも気づいているのではないでしょうか。

そんな苦しみの中で時間を過ごすのは、あまりにももったいない!と。

もしかしたらそんな風に思ってしまうほど、あなたは疲れているのかもしれません。

そこで今回は、バイトで疲れている原因、その簡単な解消法を7つ紹介します!

バイトのための人生ではなく、自分のための人生を取り戻しましょう!

バイトで疲れている原因は?

バイトから帰ってくると、何もやる気が起きなかったり、バイトに行く前はひどく憂鬱な気分になったりするのは、どうしてでしょうか?

バイトの「何に」疲れているのか、少し振り返ってみましょう。

  • 自分に合わない。思っていたものと違う内容の仕事だった。
  • 周りの人間関係に疲れる。真面目に働かない同僚がいる。
  • すでに自分以外のグループができているので激しい疎外感。
  • 上司が厳しすぎる。人前でもがっつり叱ってくる。ただただ怖い。
  • 先輩の教え方が下手過ぎて、振り回される。
  • ハードな職場で、シフトをガンガン入れられる。そして断れない。辛い。

など、様々な理由があると思います。

私も学生の頃、一般事務と書いてあったバイトに応募して、いざ仕事の場所へ行ったら、カード会社のテレアポだったと言う経験があります。

業務内容は、いわゆる「借金の取り立ての電話」。

求人情報としては嘘ではないのかも知れませんが、いわゆる「一般事務」を想像していたので、内心「だまされた…」と感じたのが正直なところでした。絶対に続けられる自信がない、すぐにでも辞めてしまいそうだと、始めてから1カ月ほどは毎日朝が憂鬱で仕方がありませんでした。

しかし私はそのまま3年ほど、そのバイトを続けました。何故かと言うと、当時としては時給が良かったから。それだけです。別に楽しいとかやりがいがあるとかはほとんどありませんでした。

慣れるまでは精神的にぐったりと疲れることも多かったこのバイトも、やり続ける内に「疲れを逃がすコツ」もつかめ、バイトに疲れることはなくなりました。

そんな一例もあるということです。

疲れる内容によっては、逃げることができないものもあるかも知れません。しかし疲れから「一時的に逃げ出す」ことができれば、無駄に疲れることはなくなります。

一時的に逃げ出すというのはどういうことか。

次から少しずつお話していきます。

誰かに話を聞いてもらい、「共感」してもらう

「なんだ、そんなことか」とお思いのあなた。この対策をバカにしてはいけません。

一人で疲れた疲れたと思っているだけだと、どんどん疲れるだけです。だって「疲れた」としか思えなくなっているんですから。

それを誰かに話すことでまず心がいくらかすっきり、そして更に「共感」の言葉をかけてもらえれば、疲れが吹っ飛んでしまうことすらあるんです。

自分以外の人の優しい言葉は身に沁みます。

誰だって疲れた時や辛い時に、優しい言葉をかけられたら、嬉しいものです。そしてその言葉は「また明日から頑張ろう!」と思えるほどの原動力にもなり得ます。

親兄弟、友人など、身近な人に話せる人がいれば、まずは「疲れ」に「共感」してもらいましょう。

その時は必ず、「優しい言葉をかけてくれる人」を選ぶようにしましょうね。身近な人間ほど厳しい言葉をかけてきたりすることもあるので、注意が必要です…。

自分よりもヒドイ境遇の人を見ると、自分はまだマシだと思える

様々なバイトがある中で、様々な疲れを感じている人たちはたくさんいます。

今はその状況をネットからも垣間見ることができます。

もしそんな「ヒドく疲れたさん」を見つけたら、「私はまだマシな方なんだな」と思えることもあるかも知れません。

下っ端はいといえば、ダンボールや大型家電をトラックに積み込む作業が中心でずっと動きっぱなしです。汗だく・・・
エレベーターのある場所はまだいいですが、エレベーターのない団地だったら最悪です。。
また、社員と言ってもだいたいは柄が悪いので私たち派遣は結構怒鳴られたり蹴られたりしてました・・・ww

出典:引っ越し業のアルバイトについて(知恵袋)

他人と比較対照することで、自分の疲れた度合いを改めて冷静に見つめることができます。

一人で悶々と疲れを溜めていると、「自分がこの世で一番不幸だ…」くらいに疲れている錯覚に陥ってしまいかねません。

そうならないためにも、他の人の状況を見てみるというのは、一度やってみても良い方法だと思いますよ。

完璧主義は疲れる原因

日本人は総じてマジメです。忍耐力もあります。「こうでなければならない」という思いが強い傾向にあります。

それゆえに、自分で自分のことをがんじがらめにしてしまいがちです。

度が過ぎるマジメは、ただ無駄に疲れを助長させるだけです。

一度「~~しなければならない」から解放されましょう

働かなければならないは、働いたらお金がもらえる、経験が得られると、プラスに。

苦手な上司と話さなければならないは、今度こんな風に話してみたらどう反応するだろうかとゲーム感覚で。

結果、やっぱり怒られた、だったらマイナス1。

怒られはしたけど、冷静に考えたら自分に落ち度があった、だったらプラマイゼロ。

珍しくちょっとだけ反応が優しかった、だったらプラス10。

何事も完璧にできる人間などおりません。人生は一度きりのゲームみたいなものです。

なるべく楽しく過ごせるよう、完璧を目指さないようにしましょう

バイトの疲れを、バイト以外で解消する!

一時的に逃げ出すなど小手先に過ぎぬわ!と、上記の方法では全く疲れが取れない方々も多くいるでしょう。

そんな方は、バイトから離れたところでバイトの疲れを解消するようにしましょう。

  • 友人と思いっきり遊ぶのは、バイトという環境から完全に抜け出せるはずです。
  • 美味しい食事をかみしめるのは、人間の本能へのご褒美です。
  • とにかくゆっくりたっぷり寝るのは、疲れそのものを取り去ってくれるでしょう。
  • 動物と触れ合い、その温かさを感じると、どういうわけか心が穏やかになります。
  • 好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、映画を見たり、ショッピングを楽しんだりすれば、バイト以外の日常が充実したという思いで、バイトの疲れとオサラバできるかも知れません。

バイトのためにバイトをしているのでは、人生楽しくもなんともありません。

自分の人生を充実させるためにバイトをしているんです。バイトは「目標」ではなく、あくまでも「手段」です

手段などに翻弄されるのはあまりにももったいない!バイトで溜まる疲れは、人生を楽しむことでしっかり解消しましょう。

疲れるバイトの好きなところは、どこ?

毎日疲れたと思ってしまうバイトでも、どこか「好き」なところはありますか?

例えば……

  • 飲食店の接客だけど、たまにもらえるお客さんからの「ありがとう」が嬉しい。
  • 塾の講師をしていて、教えている子が理解してくれた瞬間がたまらない。
  • アパレルのバイトで、服を割引価格で買えるのが辞められない理由。

バイトをしている中で、ささやかでも「嬉しい瞬間」があるのではないでしょうか。

その嬉しい瞬間と、バイトの疲れ具合とを比べて、果たしてどちらが重いでしょうか。

たとえささやかでも、心に響く人の優しさや、バイト先での優遇制度は、バイトをする上で非常に重きを置く点です。

「バイト、疲れるなぁ」と思うよりも、バイト先での良い点を考えてみれば、疲れを気力に変えることも可能かも知れません。

疲れるバイトの中でも、「良いところ」を見つけてみて、「疲れるけど頑張れる」と思えるものかどうか、一度お風呂に浸かりながらでも考えてみるのも良いでしょう。

今のバイトは疲れるだけ。好きなところなんて、ない

バイトの良いところを見つけられたとしても、それ以上に「疲れ」が上回っていたり、そもそもバイトの良いところを見つけられなかったら、それはもう「辞め時」かも知れません。

バイト自体はそれほど嫌いじゃないけど、とにかく仕事がハードで体力が続かない場合、これは身体のためにも続けるのは難しいかも知れません。

初めに抱いていた理想とあまりにも違う業務内容で、仕事が苦痛で苦痛で仕方がないなんて場合も、十分「辞める理由」になります。

また、求人を見て、他にやってみたいバイトがあれば、そちらに移ることも検討しましょう。まだ学生の身分で、あくまでもバイトという形態での仕事です。疲れるバイトのせいで普段の生活までもがつまらなくなったり、体力を落として病気にでもなったりしたら、それほどもったいないことはありません。

自分の人生は大切に。

周りへの配慮が全くないのは困りますが、何よりも「自分の心と体を第一に」考えてくださいね。

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あまりにもバイトに疲れたら、一度ゆっくり休息を取ろう

今のバイトを辞めたら、収入がなくなるから困ると、今すぐにはバイトを辞められない状況の人もいますよね。

確かに今まで得ていた収入が入らなくなる時期があると考えると、怖い。それは当然の感情です。

しかしその収入、何に使う予定でしたか?

もし特に予定のない収入を得ようとしていたのなら、それは無理して今稼ぐものではないのかも知れません。また、趣味に使うお金として必要だったとしたら、それは身体や精神を壊してまで得るものではありませんよね。

お金は大事です。しかし、自分の身体はそれとは比べ物にならないくらい大事です。身体や心は一度壊してしまったら、お金で復活できるものではありません。

休息が必要だったら、思い切って次のバイトを決めずに、一度どっぷりと休みましょう。バイトを辞めて、忙しい日々にさよならをして、ゆっくりとした時間を過ごすと、不思議とまたすぐに働きたくなったりもします。

私も過去に一度、嫌な職場から逃げ出すように辞め、しばらく何もしたくないと家でぼーっと2カ月ほど過ごしたことがあります。

私はゆっくり休めている環境で、一緒に住んでいる家族は毎日働きに出て、大学の友人も毎日慣れない職場で働いている状況を考えると、

私も働きたい!」と切実に思い始めました。こんなことではいけないと。

そして人間、追い詰められれば行動に出られます。誰かに背中を押されるわけでもなく、自分自身で背中を押せるんです。

そうなったらもう本気で仕事を探し始めます。すぐに応募して面接して働き始めて、先輩からは「この職場はメチャクチャきついよ」と言われていたけど、2カ月たっぷり充電した私としては仕事のキツさを感じることはなく 、ただ働けているという現状に満足できた、という思いが強かったです。

バイトに疲れ、思い切って辞め、一度バイトというものから離れると、不思議と「また働きたい!」と思えるようになることもあるんです。

長い人生の中のほんのひと時です。バイトに非常に疲れたら、ゆっくり自分自身を充電することも考えましょう。

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オファー型アルバイトとは オファー型アルバイトとは アルバイトをしたい方々に対して、企業側から「アルバイトしてみませんか」とスカウトされるシステムの...

まとめ

  1. バイトで疲れる原因を探ってみよう!
  2. バイト疲れを誰かに話して「共感」してもらおう!
  3. 完璧を目指さず、力を抜こう!
  4. バイトの疲れはバイト以外で解消!
  5. バイトの好きなところを見つけよう!
  6. バイトの好きなところが見つからないなら、辞めてもOK!
  7. バイトに疲れ過ぎたら、一度しっかり休息を取ろう!

人に話を聞いてもらって疲れが癒され、また頑張れそうだと思えるバイトなら、続けられるかもしれません。

しかし、どう転んでもこのバイトの疲れがなくならない、それどころか疲れ過ぎて心身ともに元気がなくなってくるほどの状況であれば、新しい仕事を探してみるのは決して悪いことではありません。むしろあなたのためにも良いことです。

今の自分の状況を一度、しっかりと見つめてみましょう。そうすれば、次に何をしたらいいのかが見えてきますよ!