大学生のアルバイト

いいバイトが見つからないあなたへ!6段階のステップで見つけられる!

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MIDORI

MIDORI

ゲームが好きだった40代女性。 今は育児を(本気の)ゲームのごとく楽しんでいます。 子供の成長は、架空のゲームよりもよっぽど面白い……。 大学生だったのは遥か昔のこと。英語が喋れない英米文学科卒(笑)
大学生になったら、ようやく自分の手でお金が稼げる!
……と、高校生の頃から夢見ていた人もたくさんいるのではないでしょうか。

高校生の時に既にバイトをしていた人も、大学生になるとバイトの種類も一気に多くなり、何をしようかとワクワクしている人も少なくないはずです。

しかしバイトの種類が増えるということは、どれにしようかと悩むことも多くなるということ。

そしてたくさんのバイトの求人を見ていると、それぞれに条件が違い、仕事が違い、場所が違い、一体何が自分に向いているバイトなのか分からなくなる時もあると思います。

その結果、「バイトが見つからない!」というワケの分からないことになりかねません。

思い悩むあまり、「自分はどのバイトにも向いていないんだ……」と勝手に落ち込む事態になることなど絶対に避けたいところです。

あなたに合うバイトが見つからないわけではありません。

それはバイトの探し方が定まっていないだけなのです。

自分に合ったバイトを見つけるための方法を、バイトが見つからないあなたのために、順序を追って説明します!

この記事はこんな方にオススメ

  • バイトはしたいけど、どんなバイトをしたらいいのか分からない
  • 求人情報を見てると、多い情報量が整理できなくて、頭が痛くなる
  • 何となくしたいバイトはあるけど、決定的に「したいバイト」じゃない気がする
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今の自分の状況を確かめる

今、あなたは大学1年生ですか? それとも2年生? もしくは3年生? いやいや4年生?

一口に大学生とは言え、それぞれ置かれている環境は違うはずです。

学年によっても違うし、文系・理系、サークル活動の忙しさなど、状況は全く異なりますよね。

まずは、今の自分の状況をしっかり確かめておきましょう。
あなたは今、どれくらいの時間があるのでしょうか。

大学の講義の日程や、サークル活動、他にも個人的な予定を入れていれば、それらを合わせて必ず一度、カレンダーでどれくらいの空き時間があるのかを確認しましょう。

もし講義をぎっしり詰めている1年生なら、あまりバイトに使える時間はないでしょう。

単位をほとんど取り、自由時間が多く取れる3年生なら、一日しっかり入れるバイトでも問題ないかも知れません。

サークル活動に忙しいけど、バイトを優先したい場合は、具体的にどれくらい時間がバイトに割けるのか。

また、具体的にバイトに使える時間が分かっても、それをギリギリまでバイトに使うのか、それとも少しゆとりを持ってバイトを入れたいのか、人それぞれの事情があります。

バイトを雇う側としては、突然休まれてしまうのが最も困ることです。そうならないためにも、自分の働ける曜日、時間をはっきりとさせておくのは大事なポイントです。

頭で考えているだけだと、はっきりとしたものが見えません。必ず、カレンダーなど目に見えるような曜日が分かるものを用意して、自分の状況を具体的に確認してみましょう。

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第一条件をクリアするバイトを探す

数あるバイトの中で、あなたがやってみたい仕事はどんなものでしょうか。
コンビニの店員?
スーパーのレジ?
カフェの店員?
塾の講師?

いざバイトを調べてみれば、数えきれないほどの場所がバイトさんを必要としています。

しかし、いざバイトを探し始めても、自分の状況と合わない条件だと、そのバイトに就くことはできません。

まずは、あなたの今の状況をしっかりと把握した上で、求人情報を見てみましょう。

この時、惑わされてはいけないのが「感情による目線」です。

「このバイト、何となく雰囲気が良さそう」とか「時給が高めだから続けられそう」など、曖昧な自分の中の情報に惑わされないようにしてください。

感情というのものは、その時その時で変化します。さっき良いと思っていたものも、後で見るとそれほどでもない、ということはよくあることです。

曖昧なものは置いておいて、とりあえず「確定していること」を元に、求人情報に目を通してみましょう。

あなたの今の状況が夕方5時以降なら働けるという条件なら、それに見合うバイトを。

月曜日から水曜日は大学の講義とサークル活動が忙しいなら、木曜日と金曜日に半日入れるバイトを。

平日は全て予定が詰まっているので、土日祝で働けるバイトを。

このように、今のあなたの状況に合う仕事であれば、やりたい、やりたくない云々は関係なく、とりあえずは「働くことが可能な時間」という条件はクリアできるわけです。

やってみたい仕事が具体的にある場合は、その仕事ができるバイトを探すのが早いですが、まだやりたいバイトが漠然として決まっていない場合は、譲れない自分の条件を元に探してみるのが一つの確実な方法です。

多くある求人情報を見ていると訳が分からなくなってしまうので、とにかく自分の「第一条件」をクリアできる求人を見つけてみましょう。

地域・時給に焦点を当てる

まず、絶対に譲れない「時間」という枠でしぼり込んだら、次に自分が優先したいことを軸に、更にバイトの種類を絞り込んでみましょう。

優先順位としては、次に「地域」を見てみると良いかも知れません。

大学から近い場所、自宅から近い場所、定期券が使える範囲など、条件は色々と設定できますが、初めは地域を「狭く」設定し、それで良さそうなバイトが見つからなければ、範囲を広げていくと良いでしょう。

もし「時給」に関して譲れない条件があるのなら、時給〇〇以上のバイトを見てみましょう。これも初めは高めに設定しても良いですが、それで見つからなければ低くして範囲を広げていくのが良いでしょう。

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バイトのジャンルを絞り込む

本来であれば、自分が向いている仕事を第一に考えてバイトを探すのが理想ですが、まだ業務経験のほとんどない学生としては、一体自分が何に向いているのかが分からないのではないでしょうか。

そのような状況で、いきなり求人情報を漫然と見てしまうのは、あまりにも情報量が多くなりすぎて、それだけで疲れてしまいかねません。

そういうわけで、まず自分の生活スタイルに合う「時間帯」で絞り、次に現実的に働けそうな「地域」で絞り、そして理想からさほど外れないくらいの「時給」で絞り込んできました。

ここでようやく、「やってみたい仕事」に目を向けてみましょう。大分スリムな情報量になり、見やすくなっているのではないでしょうか。

まだジャンルを絞っていない状況なので、特に興味のなかった分野にも目が行くこともあるかも知れません。

それが自分に向いているか向いていないかということは、まだ誰にも分かりません。ぶっちゃけ、社会人になってからも働いている人のほとんどは「自分に向いているかどうか分からない仕事をしている状況」にあるのだと、私は経験上そう感じています。

もしジャンルを絞り込んで、「バイトが見つからない…」という状況になってしまったら、絶対条件である「時間」「地域」「時給」の3点がクリアしているものの中で、バイトのジャンルの範囲を広げて、改めてチェックしてみましょう。

自分の判断に自信がない時は、周りの人に相談する

バイトを探す目に肥えているわけじゃないから、これが良いバイトなのかどうかが分からない……

求人情報を見ると、耳触りの良い言葉だけが並んでいて、本当にこのバイトが自分にとって良いバイトなのかどうか、分からないこともよくあると思います。

自分の判断に自信のない時は、周囲の友人や先輩、親、兄弟など、第3者に相談してみましょう

特に自分よりもバイト経験の豊富な先輩などがいれば、頼れるアドバイスをもらえるかも知れません。

経験していないことは、経験している人に聞くのが一番の近道です

もし自分一人で悩んでしまうようなことがあれば、その時間はもったいないので、ぜひ周りの人に意見を求めてみて下さい。自分の知らないことを何か教えてくれるかも知れません。

応募してみたいバイトが見つかったら、とにかく応募する

求人情報を見て、良さそうなバイトを見つけて、次に何をするかと言えば、とにかく「応募」です。

働ける「時間帯」に問題なし、大学の近くなので「場所」もOK、「時給」も及第点、バイトの「ジャンル」も理想に近いものが見つかった。

この時点ではまだ、自分に合いそうなバイトを見つけた、というだけです。まだ何も動き出していない状況に等しいです。

自分の掲げた条件におおよそ合う求人を見つけたら、「応募」して、「面接」をして、その後「合格」を言い渡され、それからようやくバイトが始まります。

まずは一歩、踏み出してみましょう。

もし応募の段階で落とされても、面接で落とされても、それはそれ。冷静に事実を受け入れ、すぐに次に進みましょう。過去をただ後悔するのではなく、反省すればいいんです。

反省することでもなければ、ただただ、流してしまいましょう。

もし大学に入学して初めてのバイトをするのなら、一度応募で外れたからと言って、または面接で落ちたからと言って、別に落ち込む必要はありません。むしろ、初めてのことは失敗した方が多くのことを学べますし、精神的にも鍛えられます

条件に合い、興味のあるバイトが見つかったら、自分自身を鍛えるためにも、どんどん応募してみましょう。

アルバイトに受からない人の特徴!なぜ?どうして?を解決しよう! https://twitter.com/KaterynaKrylova/status/1147346186531004416 ...

まとめ

  • 働ける「時間帯」といった状況を確認する
  • 譲れない条件をピックアップ
  • 働ける「地域」を絞り、「時給」の下限を設定
  • バイトの「ジャンル」を絞り込む
  • 自信がなければ、周囲に相談
  • 良さそうなバイトが見つかったらすぐに「応募」

大学生のバイトと言えば、一般的にはコンビニやカフェの店員、塾の講師や家庭教師などが挙げられます。

それ以外にもリスニングスタッフという人の話を聞くバイトだったり、墓参りの代行スタッフ、自販機の設置スペースを紹介するバイトだったりと、なかなか変わった特殊なバイトもたくさんあります。

一般的なバイトで経験を積むのも良いですが、このような一風変わったバイトを経験しておくのも、あなたの人生に深みが出てくるかも知れませんよ。

株式会社サブライムデザインでは、担当者からあなたにあったお仕事を紹介するオファー型アルバイトを行っております。

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