コミュ障

人前で話すことが苦手だった僕でも克服できた7つのコツ!!

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ユウスケ

ユウスケ

「おもしろそう!」で動く北海道在住の20代です。 なんだかんだマイペース。 普段はメガネ屋で働いていて、裏では書く仕事を始めました。

みなさんは人前に立って話すことはあるでしょうか?

入学したときの自己紹介や、授業での発表など、人前で話す場面は意外と多いものです。

僕は今でこそ人前で話しをすることに臆することはなくなりましたが、大学に入学したときは人前に立つということが本当に苦手でした。(笑)

実際、どんな感じだったかというと…

・大学生活最初のオリエンテーションで、学科の人たちの前で自己紹介することを首を振って拒絶した

・授業でプレゼンをするとき、聞き手が少人数(5〜6人くらい)でも、心臓がバクバクして手が震えて、頭も真っ白になっていた

くらい人前が苦手だったのですが、それが4年経つころには…

堂々と人前で話せるようになり、プレゼンしながら冗談まで言えるまで成長しました!!(笑)

この前、大学の授業に遊びに行ったとき、現役大学生の前で話す機会をいただいたのですが、

その当時を知る先生からは、

「ユウスケは1年生のころは、すごいシャイだったけど、大学4年生の卒業するころには人前で自信満々に話せるようになって、信じられなくらい成長した」

と言われて嬉しくなりました。(笑)

そんな人前に立つと頭が真っ白になっていた僕が、どのようにしてそれを克服したのか?

この記事では克服するための7つの教えを紹介致します!

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なんで人前で話すことが苦手なんだろう?

人前で話すことを克服する前に、「どうして人前で話すことが苦手なのか」について考えていきたいと思います。

人には得手・不得手があるのはもちろんです。

なので、人前で話すのが苦手といっても、人それぞれ理由があるかと思います。

まずは考えられる理由をいくつか挙げていきましょう!

人前で話すのが苦手な理由

・緊張する、あがってしまう(あがり症)

・自信がない

・人前で話すことに慣れていない

・失敗するなどの不安を抱えている

・人から注目されるのがイヤ

・準備不足

などが考えられますね!

人前に立つことがそもそも緊張してしまう人や、自分の話すことに自信がない人、また、「失敗したらどうしよう…」と考えてしまう人など不安に感じる要素はたくさんあります。

結果として、頭の中がプチパニックになってしまったり、実際に話すと吃ってしまったりするので、人の前で話すことが苦手と思ってしまうのではないでしょうか。

 

実際に人前に立つとどうなってしまう?

そんな人前で話すのが苦手な人が、実際に人前に立つとどうなるのか?

・手や足が震える

・声が震える、吃る

・頭が真っ白になる

こんなな状態になってしまうと、「落ち着け!」と思ってもなかなか無理な話ですよね。

たとえカンペを持っていたとしても、「みんなが見てるからなんとかして落ち着かせないと…」と思って、余計に緊張して手が震えたり、

さらには頭が真っ白になってしまい、「あれ?次何を言えばいいんだっけ?」となったり…

気づいたときには負のスパイラルに嵌ってしまいます

そして、「あー…自分ってやっぱりダメだなぁ…」と自己嫌悪に陥ってしまうのではないでしょうか。

 

克服に向けた第1歩『For Me → For You』

自己嫌悪に陥る前に、1つ振り返ってほしいことがあります。

それは「あなたが人前に立って緊張しているとき、意識はどこに向いていますか?」ということです。

これはもはや克服するうえでの大前提といっても過言ではありません。

「うわぁ…みんな見てる…」

「うまく話さなきゃ…」

と、自分に意識が向いているのではないのでしょうか?

それはダメです!!

自分のことに意識が向いているということは、自分ファーストになっている状態です。 聞いてくれる相手に意識を向け切れていない状態ということになります。

せっかく話を聞いてくれる相手がいるのに、それではもったいないですよね?

まず、そんな時は、『For Me(私のために)』じゃなくて『For You(あなたのために)』という気持ちで臨むのといいです!

自分のためではあるけれど、話している間は相手のためを思って話してみてください。

 

人前で話せるようになった7つの教え

では、大前提『For Me → For You』の話をしたところで、ここからは7つのコツをお教えします!!

人前で話すことができるようになる7つのコツ

①しっかり準備する

②話したいことは箇条書き

③トーンと抑揚を意識する

④話す前にいったん間を置く

⑤自己開示する

⑥聞き手に質問を投げかける

⑦イヤでも経験を積む

この7つを1つずつできるようになってみてください! そうすることで、7つ目ができる頃には、あなたはもう人前に立っても緊張しない、堂々と話せるようになっているはずです!!

それぞれの詳しいポイントを解説していきましょう!

①しっかり準備をする

そもそもの話ですが、しっかり準備していないと話すことができないですよね? 話す内容を一言一句原稿に起こしたり、話す練習をしたり。

めんどくさいと思うかもしれませんが、最初はきちんとカンペや練習をすることが克服する第一歩となります。

②話す内容は箇条書き

人前で話すことに少し慣れてきたら、今度はなるべく原稿をみないように話せるようになりましょう! その時に大切なのは、カンペの内容や話を覚えるときは箇条書きにすることです。

一言一句、覚えることは何かイレギュラーなことが起きたときに対応ができなくなってしまうので、流れだけを箇条書きで覚えておくことで、まさかの事態にも対応できる力がつきます。

③トーンと抑揚を意識する

緊張すると自分でも気づかないうちに早口になっていることがほとんどです。 早口になるということは「早く終わらせたい」という気持ちから落ち着けていない状態になっていると思います。

そんなときはあえて普段の話すペースよりも1.2倍くらいゆっくり話すことを意識しましょう!

そうすることで自分も落ち着くし、相手も聞きやすくなる。まさに一石二鳥です!

④話す前にいったん間を置く

話す前にあえて間を少し置くことも大事です。極端に間を開ける必要はありませんが、10秒くらいで大丈夫です。

そのあえて開けた間で深呼吸や全体を見渡します。

見る方向の流れは自分から見て左上から、Zの字を描くようにすると、全体を満遍なく見渡せることができますよ!

僕はこの間に寝てる人や興味のなさそうな人を探してます。(笑)

⑤自己開示する

僕がいつもやっているのは、この自己開示するという方法です。 自己開示といっても自己紹介とは別に、今の自分の状態を正直に告白します。(笑)

実際にどんな感じでやっているかというと、

「これから〇〇について話していこうと思うんですけど、その前に一ついいですか?いま、めちゃくちゃ緊張してるんですよ~(笑) 人前で話すのが久しぶりすぎなので、めっちゃ手が震えててわやなんです(笑)」

という感じで自分の状態について話します。すると、自分も落ち着くことができるし、話を聞く側も和みます。(笑)

この自己開示法はオススメなので、ぜひやってみてください。

⑥聞き手を巻き込む

慣れてきたら聞き手を巻き込むこともオススメの方法です。

「いまから〇〇について話すんですけど、〇〇について知っている人いますか?」

「それではこれから僕の話を始めたいと思います!拍手~!!」

みたいに、質問をしたり、拍手させたりして、自分から聞き手を積極的に巻き込んで場を作っていきます。 すると不思議と聞いてる方も前のめりになってきます。

こんな風に話しやすい空気感を創るために観客教育することもおススメです。

⑦イヤでも経験を積む

これは荒療治ですが、少しずつ慣れてきたら、あとは場数を踏むことです。 こればかりは克服するのに一番だと思います。

経験値をあげれば上げるほど、コンフォートゾーンという自分の安全領域が広がっていくので、あとは徹底的に場数を踏んでいきましょう!

 

まとめ

①しっかり準備する

②話したいことは箇条書き

③トーンと抑揚を意識する

④話す前にいったん間を置く

⑤自己開示する

⑥聞き手に質問を投げかける

⑦イヤでも経験を積む

これらはどうしても人前で堂々と話せるようになりたいと思って、僕がいろいろ試行錯誤を繰り返した賜物です。

この7つができるようになると、まず、人前で話すことが楽しくなってきます!

そして、最後にこれは僕が先輩から教わったことなのですが、

「堂々とするには練習も大事だけど、自分がこの場の主人公なんだって思うことが大切だよ。俺の話を通してお前らの人生変えてやるよくらいの勢いでいこうw」

という教えです。

実はこの7つをコンプリートすると、いつの間にか、本当にこう思えるようになります。(笑) するとパフォーマンス力につながって、さらにはオーディエンスの表情やしぐさまで見れるようになって、場をコントロールできるようになりますよ!!

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